pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

動く量が減ってくると加速度的に体力と気力が弱ってくるような気がする

今までの睡眠不足、昨日のエアロビ、そして買い物でかなり疲れたようである。

家内が、今日のジムは休む と言ってきた。


確かにそうだ。

私も疲れが溜まっている。

今朝はのんびりと7時頃起きた。


天気もいいし、爽やかな陽気なので、

昼食後、

散歩でもして、ラウンジでコーヒーでも飲もうか?

と誘っても乗って来なかった。

余程疲れているようだ。


明日のリハビリは大丈夫かな?

と、一抹の不安が頭をよぎった。


動く量が減ってくると加速度的に体力と気力が弱ってくるような気がする。

車椅子生活を出来るだけ先に延ばしたい。

それでもジムで頑張った

夜中1時頃、左足太ももが痛くてお父さんコールがあった。
筋肉痛と思い、モーラステープを貼ってあげたが、
やはり、我慢出来ず、痛い!を連発した。


朝の4時頃まで、少し寝ては起き の繰り返しで、
家内も私も寝不足状態。
一応、起きてトイレに行き、痛みは治まった。


ジムは9時半に受け付け開始なので、
少なくとも2時間は寝られる。
しかし、家内は、「時間がない!」ということで、
起きて何やらガサゴソと、ジムへ行く準備をし始めた。


結局、睡眠時間は、
家内が約4時間、
私が約4時間弱(横になっている時間は約6時間)だろう。
最近は、このようなことの繰り返しが多く、
何とかしなければいけない。


今日はジムを休むことになるのかな?と思ったが、
家内は元気な声で、ジムへ行くよ!
いつもの通り、ジムへ行って仲間と談笑した。


1時間目のエアロビは、ズンバをやらせたら最高のAインストラクター。
家内は45分間、エアロビを何とか頑張った。
前傾が強く、Aインストラクターの振り付けを見ることが困難になってきたが、
それでも今までの経験からインストラクターの音声ガイドについて行くことができた。


恐らく、普通の人はスタジオには足を運ばないだろうが、
家内は醜態をさらけ出しながら、恥ずかしがらずに頑張った。

PDの根本的な治療方法が無い今、
出来るだけ運動をし、そして筋肉の固縮をなくさなくてはいけないので、
恥ずかしい 等とは言ってられない。
やはり、家内は偉いと思う。

ジムの友達との会話で元気を取り戻して欲しい!!

今朝は、夜中のトイレにも起きず、痛みもなく、順調だった。
少し調子がいいようだったので、私も安心して会社に行けた。


今日一日、家内はフリーなので午後休暇をとって午後1時頃帰宅した。
「ただいま!」と言ったが、返答がない。
再度、「お母さん、ただいま!」に対して、
小さな声で「お帰り!」。


リビングで固まっていた。
昼食もとらず、薬も飲んでいなかった。
やはり、一日一人には出来ない。


今まで左腕に震えがあったが、
最近は右腕も震え始めた。
どうやら、両腕の震えで怖くなっているらしい。


弱気が一気に膨らんでしまったようだ。
明日はジムに行く予定だが、
家内は、どれ位、消化出来るのだろうか?
体の状態をしっかりと確認しなくてはいけない。


ジムの友達との会話で元気を取り戻して欲しい!!
そして、
お気に入りのAインストラクターのエアロビで汗を流そう!!

今日の通所リハビリはドタキャン?

今日、家内は、昼に迎えにきたリハビリ施設の方に対し、
急用ができたということで、ドタキャンしてしまった。
それは、私が18時に帰宅して分かった。
したがって、今日一日、家内は一人きりで過ごしたことになる。


私が帰宅時の家内の様子は、
フローリングの床に横になり、固まっていた。
しかし、「おかえり!」は言ってくれた。
昼食も満足に食べていない。
薬も飲んでいないし、水分もあまり飲んでいない。
家内にとって一番大切な薬と水を忘れるなんて、最悪!


やはり、家内を一日一人にしておくことは厳禁だ。
ドタキャンした場合に
私に連絡を入れるようにお願いしておかなければいけない。
とにかく、何かあったら電話を頂けるように。


家内は今日一日、いろんなことをやったようだ。
畳の上に冬物のジャンバーやオーバーコートがあった。
家内に聞くと、誰かが置いていったらしい。
認知症が始まったのだろうか?
家内が家内ではないような言動のときもあるし、
二重人格のような感じがするときもある。


ただ、嬉しいことを言ってくれた。
「今日、一人でいて、お父さんが私にとって一番大切な人だと実感したわ。
だから、ただいま!の声を聞いたときは、ものすごく嬉しかったわ。
はい、ハグしてあげるね。」

在宅・訪問リハビリ記録20170906PM(31)

今日は夜中の2時頃目を覚ましたが、痛みも走らず、
また朝まで眠れた。
私は2時以降、あまり眠れなかった。


午後2時15分、理学療法士Kさんが見えたとき、
家内は着替えの最中で、昼食も未だだった。
もちろん、薬も飲んでいなかった。
Kさんのサポートで、テーブルにあったパンを食べ、
薬も飲んだ。

家内にとって薬と水がとても重要であり、
一人で困難になった時のための利用可能なサービスを調べておこう。


その後、一通りのストレッチを行い、
調子が戻った。


体温:37.1度
血圧:120/52mmHg
脈拍:62/min.
SpO2:96%


私の帰宅時、固まっておらず、
「お帰りなさい!」
の声を聞けた。
安心した。