pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

家内が選んだ今後の対応策は・・・

家内曰く、『リハビリを中心にしたい!』
私は用事でジムに行けなかったが、
エアロで、今まで難しかった動作が今日出来るようになったとのこと。

そうすると、今までのリハビリメニューで、
ジムの鍼灸・接骨院でのもみほぐしを追加しようとのことで、
これからジムへ聞きに行こう!

神経内科医の診察結果と今後の対応策は?

今日、神経内科に予約なしで行った。
待ち時間30分位で診察を受けることが出来た。

やはり、現在の家内の状況は、
体温が37.2度で熱が籠もり、
尿素窒素が23.8で脱水症状気味とのこと。
薬の効きもあまり良くないらしい。
CK(CPK)が222で筋肉が壊れると高くなるらしい。

いずれにしろ、水分不足によって、
幻覚も出やすいようだ。
幻覚を抑える薬はパーキンソン病を悪化させるらしく、
今まで通りの服用で、水分を摂るように!と言われた。

ケアマネジャーさんから、
デイサービスを週1回受け、
昼食と水分&薬を確実にとるようにしたらどうか?

家内は、
週2日はフリーな日にしたい!
かつ、ジムでの運動後、
スポーツジム内の鍼灸接骨院で筋肉のもみほぐしをしたい!
というように考えているようだ。

そうすると、
通所リハビリ週1回(月、4時間半)
訪問リハビリ週1回(水、1時間)、
訪問看護が月1回(神経内科受診日と同じ日に1時間)
デイサービス週1回(木、3時間半)
ジムの鍼灸接骨院で1時間(ジムへ行った日に行う)
になるのだろうか?

しかし、家内はデイサービスに対してはあまり気が進まないようだ。
今まで通り、通所リハビリ週2回の方がよいのだろうか?
家内自身が効果を感じることが出来るようにしたい。
最終的には家内が決めることになっている。

今後のリハビリの計画はどうする?

家内の最近の傾向は、
たまにフリーズし、ある時間、動けなくなってしまうこと。
これが、薬が切れたためとは限らないようだ。

私が居る場合は、ワンポイント・サポートで対処可能だが、
私が居ない場合は、自力で回復させることが難しくなってきた。
幻覚も相変わらずあるようだ。

現在、
通所リハビリが週2回(月、木、各4時間半)、
訪問リハビリが週1回(水、1時間)、
訪問看護が月1回(神経内科受診日、1時間)
を、約半年間受けて来たが、やはり進行している。

しかし、今のところ、ジムでのエアロビクス45分間は、
ストロークは小さくなったが、フリーズせずに出来ている。

出勤で私が不在の間のサポートも考える必要が出て来た。
本日、ケアマネジャーさんから勧められたデイサービスの体験・見学もした。

ヘルパーさんによるワンポイントサービスも有効だろう。
(ただし、家内は、『ヘルパーさんが来るからお掃除をしておかなくては・・・』と考える方なので、余計に疲れてしまうことが心配だ。)

ケアマネジャーさんと今後のことを更に踏み込んで相談しよう。

神経内科の受診予定は来月だが、

明日、神経内科医に現在の状況を伝え、
今後の計画について相談してみよう。

一つ言えることは、
『他人がいる所ではフリーズが少ないようだ。』
あの頃の元気を少しでも取り戻せるといいのだが・・・

在宅・訪問リハビリ記録20170524PM(17)/気持ちへのトリガーのかけ方がポイントなのかな?

今日は理学療法士さんが来る日なので、
体調はどう?のコールを家内にしたところ、
あまり良くないとのこと。
気になったので、昨日に続いて
午後半休を頂いて帰宅。
やはり、フリーズ状態に近い。


薬を飲んで30分位で回復したところに
理学療法士さんと看護師さんが来訪し、
リハビリを受けた。


体温 36.7℃
血圧 120/58 mmHg
脈拍 61/min.
SpO2 97%


リハビリの内容:
股関節の曲げ伸ばし/ふくらはぎ・モモの筋肉
/腰伸ばし/うつ伏せからの肘つき背中伸ばし
/うつ伏せでのバタ足/仰向けで肩が浮かないこと
/お尻周りの筋力トレーニング/膝伸ばし
/お尻上げ/脚拡げ/壁に踵・尻・背中・頭がつくこと


今日の訪問リハビリでのアドバイス:
1)仰向けから横になった時の足の伸びが硬い
2)腰捻り、尻上げの時に臍周りが窮屈
3)薬の効果を最大限に引き出すには水分摂取がmust
4)固縮、いわゆる筋肉の硬さが出やすくなる
5)自主トレーニングで運動の効率を上げよう!
したがって、自主トレーニングも必要。
・横になってのお尻あげと脚拡げ
・座って膝を伸ばす(ストレッチ)


それにしても、
私がサポートしてもフリーズが解けるのに時間がかかるが、
理学療法士さんの指示に対しては即座に行動に移せていた。
やはり、気持ちへのトリガーのかけ方がポイントなのかな?

女性の長生きの条件とは・・・

元上司による昨日の絵画鑑賞後の喫茶室での小話


元上司によると
あるお話で、男性と女性の長生きの条件が、
『健康であること』から始まって4番目まで同じ。


そして、男性の5番目の条件が、
  『奥様が元気でいること』
一方、女性の5番目の条件が、
  『旦那様が天国で暮していること』


男性は奥様を亡くすと、早く黄泉の国へ、
女性は旦那様を亡くすと、益々元気潑剌に、
なるんだそうです。


確かに、スポーツジムでは、
男性はひっそりと黙々、
女性は賑やかで華やかで、
 旦那様を亡くされた方は、さらに元気な方が多いようだ。


複雑な気持ち。