pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

今夜も激痛が走るのか?

昨晩のこともあって、
トイレタイムで激痛が走って起き上がれない時の対策として、
紙パンツ(3回分吸収)を提案したが、
最初は断られた。

昨晩の看護師さんのご苦労を説明し、
渋々、紙パンツを履いて貰った。

そして、マットレス3枚&敷き布団で、
適度な硬さの寝床にしてあげた。
家内は、一応、合格点をくれた。

夜中の1時半頃、案の定、幻覚との会話が始まり、
トイレに起きようとした。
痛みはなさそうで楽々と起き上がり、
トイレに入った。

マットレス3枚は大成功と喜んだ。が、

何となく、不安があったので、トイレを手伝おうとした。
しかし、堅く断られたので、任せた。

その結果、紙パンツを履いたのにもかかわらず、
失敗してしまった。
真夜中のトイレの床掃除。
3回の水拭き後に空拭きで一応ピカピカ。

その2時間後、またトイレに行くというので、
今度は断られても便座に座るまで、位置確認をした。

家内も私も寝不足が続く。
が、一応早めに寝たので、6時間は寝ているので、
少しは和らいでいる。

今日は予定していた訪問看護師さんのヒアリングがあった。
家内の状況を念入りにチェックしてくれ、
いろいろなアドバイスを頂いた。
体温:37.4度
血圧:112/70
脈拍:55/min.
SpO2:96%

さらに緊密な連携をとって、少しでも生活品質を上げる必要がある。
これからもさらに前向きに相談していこう。
先ずは、水分摂取1リットル以上/日がMUST条件だ。
体温も37.4度で熱が籠もっている状態だ。
熱中症に要注意!!!

えっ! 夜中に救急車?

夜中1時頃、家内がトイレに起きようとして、
背中からお腹にかけて激痛が走り、起き上がれない。
どうやら、リハビリか何かで筋を痛めたかもしれない。

私が抱きかかえて立たせようとするも、
触るだけで激痛が走る。

救急車を呼ぶことも考えたが、
夜中の1時、けたたましいサイレンが近所まで来たら、
皆さんを起こしてしまう。
家内は救急車でもいいとは言うものの、気が引ける。

そこで、24時間対応の訪問看護センターにTELした。
この訪問看護師さんも事務所待機ではなく、
当番で自宅へ転送される。
非常に心苦しいが、思い切ってお願いした。
そして、2時過ぎに到着して対処して頂いた。

流石は専門家だ。
最初にバイタルチェックをし、
手際よく痛みのある箇所を特定してくれた。
仰向けではなく、右枕から静かに起き上がれば激痛はない。
指示により腰ベルトを用い、起き上がりを手伝って、
何とかトイレに間に合った。

この看護師さんは中・高校生くらいのお子さんがいるような若い女性だった。
きっと家事を終え、やっと床についたばかりかもしれない。
非常に申し訳なかったが、助かった。
この間、約40分、介護現場の大変さとサポート要領の心得の大切さの一端を知った。

これからの超高齢化社会ではこのような介護が多くなってくるのだろうか?

これで三夜連続の睡眠不足になってしまった。
家内の疲れも極限状態だと思う。
共倒れにならないように工夫しよう。
看護師さんの処方が随分と参考になった。
『本当に有り難うございます。』

今朝も2時頃から独り言が始まった。

今朝も2時頃から独り言が始まった。
今回は否定しないで受け答えをした。

どうやら家内が出来ないことや家内の苦しみを解決できない私が、
家内から見れば何にもやっていないと見えるようだ。

これで二夜連続の睡眠不足となり、
家内の体調は最悪状態だ。
私もやはりモヤモヤ状態だ。

フリーズと腕の震えから来る痛みもあり、
本人は相当辛いことが分かる。
確かにそれを少しでも緩和出来ないとなると、
何にもやっていないことと同じだ。

下記写真(一日朝・昼・晩の薬)のように相当量の薬を飲んでいれば、
もっと良くなることに期待したいのだが、芳しくない。


これだけの薬の投与でも肝機能や腎機能が正常であることがせめてもの救いだ。


PDの症状があっても、
痛みや苦しみが少しでも和らいでくれれば助かるのだが、・・・。
何か方策がある筈だ。

今朝、家内の独り言が多かった。

今朝、家内の独り言が多かった。
幻覚が見えるので、当然といえば当然だが、今朝はいつもと違う。
幻覚と会話しているようなのだ。

私に対しても丁寧な言葉を使う時がある。
認知症も進んでいるのだろうか?

いずれはこのような状態を迎えることは覚悟しているが、やはり辛い。
暫くして、夢から覚めたのか、いつもの家内に戻っている。

後で聞くと、我が家には子供がたくさんいるらしい。
はっきり見えるようなので仕方ないが、
幻覚を抑えようとするとPDが悪化するとのこと。

いつか、私が他人扱いになるようなことがあるのだろうか?

今日のジムは、自治会の会合のため休み、家内を送ってあげた。
エアロ終了後、友達との談笑もあり、楽しかったようだ。

帰宅後、ジムに併設している鍼灸接骨院にて、
運動終了後にマッサージを受けたいとのことで、
お話を聞きに行き、
家内が30分間マッサージを受けてみたところ、
楽になるようだ。
デイサービスよりも遙かによいという結論。

今後のリハビリ計画は、
今までのメニューに
ジムでの運動後のマッサージを追加することにした。
とにかく、続けてみよう。

さて、ケアマネジャーさんの意向に沿わない旨を連絡しなければ・・・

<私の健康診断の結果>
今日、私の健康診断の結果が出た。
がん検診結果も含め、特に異状がなかった。
一番嬉しかったのは、
私の最大の関心事である数値が大幅改善した。
今まで、尿酸値、クレアチニンが上限値付近をウロウロしていたのだが、
何と、中央値に近い。

実は、昨年も同じような結果が出たのだが、
もう一年経っても同じなら本物だ!ということで今回に臨んだ。

先生もビックリして、
『何か特別なことをしていますか?』
私からは、
『四年前から電解水素水を飲んでいます。』
と答えた。

しかし、考えてみると、
二年前からブロリコとユーグレナも飲んでいるので、
一番の功労者は、これら三つの内の一つかもしれない。

いずれにしろ、血液検査結果がオールAになったことは嬉しい。

家内が選んだ今後の対応策は・・・

家内曰く、『リハビリを中心にしたい!』
私は用事でジムに行けなかったが、
エアロで、今まで難しかった動作が今日出来るようになったとのこと。

そうすると、今までのリハビリメニューで、
ジムの鍼灸・接骨院でのもみほぐしを追加しようとのことで、
これからジムへ聞きに行こう!