pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

今晩もぐっすり眠れそうだ

家内の夜中の痛みやトイレもなく、
今朝は6時までぐっすりと眠れた。
激痛が走ることなく平穏な日が続いている。


また、イーシードパール増量で、
気のせいか少し動きが良くなっているような気がする。
例えば、
今日のお気に入りのAインストラクターによるエアロを受けていて、
今までよりも足の運びが良くなっている。
前屈み&左へ傾斜の姿勢は相変わらずで、
少し目眩したらしいが、45分間問題なく出来た。
自信をなくしていた家内から笑みがこぼれた。


明日は、お気に入りのIインストラクターのリハビリがある。
早めに寝て体調を整えようと、今、浴室へ行った。
今晩もぐっすり眠れそうだ。


健康時には、
健康のありがたみをあまり感じないが、
一旦不自由になると、
無意識に過ごして来たヘルスケアが悔やまれる。
(かといって、PD発症を防げた筈とは思わないが・・・)


今日、訪問介護の契約をした

今朝もそれ程の痛みもなく起きることが出来た。
不定期に起きる痛みは、
やはり筋肉の固縮からくるのだろうか?
例えば、運動をし過ぎた後とか、
変な姿勢を長く取り過ぎた後などで
筋肉を使い過ぎたことからくるのだろうか?
いずれにしろ、今は安定していそうで、一安心だ。


そう言えば、
先日の神経内科受診時に1ヶ月前の血液検査結果でオールAだったが、
筋肉の壊れ度の指標値CPK(前回は約5倍)が正常値に戻っている。
これも良くなっていることを示しているのだろうか?


さて、今日、訪問介護の契約をした。


私が会社に行っている日は午後からリハビリがあり、
昼食をとって薬を飲むという基本動作を家内一人で行う必要がある。
家内は、一人で大丈夫!とは言うが、
たま〜に固まってしまって昼食を満足にとらずに、
そして薬も飲まずに行くことがある。
この時は家内にとって悲劇が待っている。


この昼食と服薬の対策として、
家内の渋顔にもかかわらず、
訪問介護の契約をしたのである。

殆ど、一人で準備が出来ていることが多いので、
恐らく、家内の愚痴を聞く時間になるでしょう
とは伝えてある。(^_^)


プライドの高い家内からすると、
「介護」に強い不満を持っているだろうが、
現実はここまで来てしまっている。
これからは、二人三脚で行くしかない。


家内には可哀相だが、
自分の衰えを自分で認識しながら、
いろいろな介護を受入れて行くしかない。
自分の衰えを認識し受入れてからの人生の方が、
家内にとって精神的にも楽になるような気がする。
(私のひとりよがりかな?)


ただ、幻視が見えることは認知症にも関係している
ということを家内は熟知しているが、
現に見えていることをどのように理解しているのだろうか?

家内自身も
「これはあり得ないな。」
と思いながらも話しかけていたりする。
今は夢も希望もない状態なのだろう。
家内にとって、
友人との語らいが一番自分らしく思える時なのかもしれない。


また、幸い、ケアマネージャーさんもよく相談にのってくれ、
いろいろな提案をしてくれているので助かっている。



リハビリ記録20171012PM(69)

今日は特に痛みもなく起きることが出来た。
昼食も食べ、薬も飲んでいる。
今日の午後の通所リハビリも問題なく行けたようだ。


リハビリではいつものメニューを消化したようだ。


ただ、私が18時に帰宅したとき、
リビングルームで電気も点けずに固まっていた。
カーテンが重くて閉めることが出来ず、
レーズのカーテンのみでは家の中が見えてしまうのが嫌で電気を点けなかったと言う。
今年になってからの、PDの進行がちょっと速いようだ。
今回のイーシードパール増量による効果に期待したい。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前131/73・59・36.9
  リハビリ後144/58・61・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:      15分
口腔体操:     5分
個別機能訓練: 15分

在宅・訪問リハビリ記録20171011PM(36)

私が風呂に入るのは、
家内がパジャマに着替え、
あとは寝るだけになった時。
したがって、家内の入浴が遅くなると私の寝る時間も遅くなる。


夕べ、「お風呂、湧いたよ!」と言うと、
「どうして私がいつも最初なの? たまには、ゆっくりと入りたいわ! お父さんが先に入って!」
と返ってきた。
どうも、私がいつも急かしているような印象を持っているようだ。


「じゃ、先に入って先に寝るよ!」(少し脅しのつもりで)
ということで、家内の様子を見ることにした。
こんなことで家内は動じなかった。


風呂からあがり、横になっていると不覚にも眠ってしまった。
22時前に寝て目を覚ましたのが23時過ぎ。
家内が寝室にいなかったので、慌てて家内の部屋に行くと、
化粧台に向かってお化粧をしていた。
固まっていなくてホッとした。
やはり、家内を先に寝かせなくてはいけない。


今日のリハビリは、
いつものストレッチを実施後、
特に、腰、背中の筋肉をほぐし、
立った状態と座った状態で背中伸ばしを実施。


体温:36.1度
血圧:122/66mmHg
脈拍:62/min.
SpO2:96%


私のいつもの時間の帰宅時、
「お帰りなさい!」
の声は聞けた。

今日は神経内科受診日 & 訪問看護センターからの看護師訪問の日

午前、神経内科を受診し、
体温37.4℃、血圧160、1ヶ月前の血液検査はオールAとなった。

家内の現在の状態(幻視、動きが少し悪化)を述べた。
主治医からは、
・幻視は水分不足による脱水傾向にあると見えやすくなる
・水分不足になると熱がこもって体温が高めになる
・体温が高いと薬が効かなくなる
・体温を調節しようとして心臓が働けば血圧も高くなる
  (そして、急に低下もする)
ということで、
水分不足はいろいろな悪影響を及ぼすので、水分を必ず摂るようにすること。
また、今まで少な目にしておいたイーシードパールを増量(1.5錠/各食後)することになった。


午後、看護師の訪問があり、家内の動作状況やバイタルチェックを行い、
日常生活に関するヒアリングもあった。

   体温37.0℃、血圧92/40、脈拍58、SpO2 95%

筋固縮、すなわち体が固縮し、痛みがあると更に体が緊張してより固まってしまう傾向にあるので、その時は、一旦リラックスするようにし、マッサージとホッとパックをやるようにするとよい とのアドバイスがあった。


もう少し様子を見ながら、今後のリハビリ計画を見直す必要もありそうだ。