pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

久し振りのジム  / ジムでは元気が出てくるようだ

孫が来たり、ジムの夏休みなどで、ジムは2週間ぶり。
運動機能に自信を持てなくなった家内は、
「今日、ジムに行くの止めようかな?」と。


なんとか自信を持たせたいので、
「友達が待ってるよ。」
「今日止めたら行くのが億劫になってしまうよ。」
と、促した。


案の定、ジムに行くと顔馴染みの皆さんから
「元気だった?」
「心配してたわよ!」
家内は笑顔でいろいろ説明をしていた。
やはり、元気が戻っている。


お気に入りのAインストラクターのエアロも45分間、倒れることなく動いていた。
家内は、友達に迷惑をかけたくないので、最近は私の前側に陣取っている。
私の周りは、家内もよく知っている私の仲間なので、
家内もその方が安心とのこと。


一応、久し振りのジムでよく頑張った。
ジムでは元気が出てくるようだ。

ワンポイントのサポートで快適に過ごせるようにならないか?

家内は、今はベッタリの介護ではなく、
ちょっとしたサポートで動ける。


しかし、日中一人で過ごすとなるとそのサポートがなく、
すくみ足で動けない状態になると、
数10分、あるいは1時間もの間、そのままの時が多く、
疲れてしまう。


私が居るときは、
動けない状態になる前にワンポイントのサポートができるので、
極限状態には至らない。


私が居ないときのワンポイントのサポートをどうするか?
家内は、人が来るとなると、
後片付けや掃除をして片付けておかないと気がすまない方なので、
デイサービスを今はあまり利用したがらない。


では人手ではないワンポイントサポート手段はあるのだろうか?
それは各個人の特性に見合った小道具などを用意することになるのか?
自分のプライバシーを守って自分で自由にできる小道具が欲しい。


これから更に加速する超高齢化社会で介護問題が更に大きくなる。
自分で自分を介護出来るような小道具がないと、
介護の待ち行列状態になってしまう。
いや、待っても順番が来ないかもしれない。


何とかアイデアを捻り出したいものだ。

リハビリ記録20170817PM(54)

今日も、私の「ただいま!」 に対し、
「おかえりなさい!」 という返答があった。
やはり、安心する。


夕方、近所の奥さんで何かと家内の手助けをしてくれていたEさんから電話があった。
先日、脊柱管狭窄症のような激痛が走り、救急車で運ばれたとのこと。
したがって、家内のお世話が出来なくなって申し訳ないと連絡してきてくれた。
私は、そこまで家内のことを心配してくれていたことを感謝し、
しっかりと療養するようにとお願いをした。
私も可能な限りお手伝いをしようと思う。


今まで元気に動き回っていた人が、全く動けなくなったらしい。
年齢を重ねてくると、いつ何が起こるか分からない。
これからは、出来るだけの想定をし、事前の対策を考えておく必要がある。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前139/61・60・37.2
     (熱が籠っている)
  リハビリ後159/82・56・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分

訪問看護師Sさんのアドバイス

今日は、お休みのところをお願いし、訪問看護師Sさんに来て頂いた。
体温  37.4℃
血圧  120/50mmHg
脈拍  60/min
SpO2 98%


やはり熱が籠もっている。
水分が足りない。
今までの血液検査データを看て頂き、
現在、水1000mlに留まっているところを、
水1500ml+好きなもの(ジューズなど)を摂ると、
検査値が正常範囲に改善する筈とのこと。
Sさんも家内に強調してくれた。
専門家からのアドバイスは聞いてくれる。
私が言っても口喧嘩に発展するだけだった。


また、ヘマトクリットとヘモグロビンが下限値を若干下回っている。
やはり水分が足りない。そして、鉄分も。
鉄分を手軽にとるには、味付けレバーを毎食1個食べることを勧められた。


CPK(CK)値は、筋炎などで筋肉が壊れると高くなるが、家内の痛みがそれに相当しているのだろうか?
悪性症候群は、突然に息苦しくなったり、よだれが垂れてきたり、飲み込めない状態になり、熱が37.5℃以上などの症状が出て来るようだ。
この時はCPK値も800以上の高い値になるらしい。
今度、神経内科医によく相談してみるようにとのこと。


家内は、よだれが垂れてきたり、飲み込めない状態にはなってはいないので、悪性症候群ではないと思うが、安心はできない。


家内はビールが好きだ。
しかし、利尿作用があり、水分が必要な家内にとっては逆効果。
ビールを少な目にして炭酸飲料水などを飲むようにしてはどうか と言われ、
家内の顔が若干苦笑い状態。
そう言われてもビールは飲むだろうな? きっと・・・
と思っていたら、早速夕食でビールを飲んでいた(コップ1杯だけだが)。


3ヶ月毎のヒアリング

今日は通所リハビリ先による3ヶ月毎のヒアリングがあった。
次の目標設定のためである。
やはり、前回よりも機能が衰えている。


リハビリを始めて約8ヶ月、
PDの進行速度を弱めることが出来ているのだろうか?
リハビリをしなければ今よりも更に悪化しているのだろうか?


ここでのリハビリは、機能が回復して卒業することが目標だ。
家内自身が、改善しているという実感を持てればいいのだが。


明日は訪問看護センターから看護士が見える。
現状のお話しや今後のことを相談しようと思う。
家内もいろいろと言いたいことがあるだろう。