pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180216 これからの介護生活

家内のためにも私のためにも、
介護生活100%にならないように
心がけておきたい。


次第に家内のアクティビティが低下しつつあり、
それに応じて家内からの要求が増え、
気が付かない内にイライラ度も高まってくる。


家内本人が一番辛く情けなく、
悔しい思いでいっぱいの筈であることが分かるだけに、
私もつい、あれやこれやとやってしまう。


しかし、これからの長い介護生活を考えると、
介護100%の感覚で行ったら、
何処かで破綻してしまうことが肌で分かってきた。


破綻しないためには、
私自身のための時間をどのように確保するかだ。


今現在、週3日の仕事だが、
この仕事が面白く、
出来るだけ続けたい。


この週3日は家内もリハビリを受けており、
結構、楽しんでいるような気がする。


だが、仕事を終え、
帰宅してからの家内との過ごし方、家内の体調で変わってくる。


また、会社休みの日、土日は、
家内100%の生活であり、
結構、気が付かない内にストレスになっている。


一番ストレスを感じるのは、
家内が寝ているときに訴える体調不良による寝不足だ。
そして薬が切れたときの体調不良だ。


これらの体調不良に対応するためにかなりの時間が割かれる。
当然、自分の時間もなくなってくる。


したがって、現在のように動ける内は、
第一に、
体調不良の度合いを何処まで軽く出来るかだ。
軽ければ、私の手を借りずに家内自身で対処可能になる。
第二に、
休日の過ごし方だ。
スポーツジムに行けば、ストレス発散にもなる。
休日にもヘルパーさんにサポートをお願いすれば自由時間が取れる。


以上を基に、少しでも楽をしようと思う。


車椅子生活になった場合は、
介護生活がガラッと変わると思うので、
専門家に聞いて対応策を練っておこう。


体調不良の中に、
体が熱くなって胸が苦しくなることがあるが、
それは不整脈(徐脈)による場合が多いと思われるので、
心臓の方の主治医に都度診て貰おう。


家内に、冗談っぽく、
「我々夫婦、仲がよく見えるのは、私が我慢しているからだね。」
すると、家内は
「私がその何倍も我慢しているからよ。」
だと。

20180215 リハビリ記録(100) / 通所リハビリ 100回目!

今日は会社を休み、
家内のサポートをした。
また、昼、ヘルパーさんのサポートも受けた。


今日で通所リハビリ100回目になり、
家内もお迎えの人に笑顔で応え、出掛けていった。
このお蔭でジムにも行けているのかもしれない。


リハビリでも、調子よく運動できたようだ。
薬が効いていると調子がいい。
しかし、帰宅時17時には薬が切れ始めていた。
これが固まらずに必要最小限の動きが出来るようにしたい。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  116/63・51・36.9
  リハビリ後  161/104・55 
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:     15分
指先トレーニング:10分(掴む、書く等の機能の維持・向上)
個別機能訓練:    10分(全身バランス・持久力訓練・下腿訓練)

20180215 今後の対応策を練る

今日は会社を休んで、
今後の対応策を練った。


今日一日を振り返ってみる。


夜中のトイレは2回で、
寝言がちょっとあったが、
幻覚らしきものはなかった。


便秘気味の家内は、
いつ催すかが不安で強迫観念のようなものを抱いている。
今朝も5時頃、リハビリ先で催すと嫌なので、
これから浣腸してくれと言う。
まだ起きるには早いよと、
宥め賺しても聞かない家内に負け、
浣腸をしてあげた。


起床時は日中のオフ時の辛さの程度よりは楽であり、
完全に固まるようなことはない。
階段の上り下りも1人で出来る。


朝食後の薬は6時半頃に飲んだ。
(昨晩19時に飲んでいるので約12時間後になる。)
30分後位から楽になり始めたが、
12時頃には震え始めた。
即ち、薬を飲んで、
5時間後位から切れ始める。


昼食後の薬は12時頃に飲んだ。
リハビリに行く13時頃には調子がよかったが、
リハビリからの帰宅時17時は切れ始めていた。


夕食後の薬は18時頃に飲んだ。
飲むまでは苦しそうだったが、
30分後位からよくなり始め、
19時には調子を取り戻した。
この後は、風呂に入って22時頃に寝る。


以上から、
薬は、
朝食後は6~7時頃、
昼食後は11時半~12時半頃、
夕食後は18時~19時頃
に服用し、
服用時の補助は、
会社休みの時は私が対応出来るが、
会社がある時の昼食後の対応はヘルパーさんにお願いしよう。


また、家内が一人の時のオフ時の対応は、
カーペットの上で仰向けになり、
両膝を立ててストレッチをやるように仕向けよう。
会社のある日は私が帰宅するまでの一対応策になる。
その間は家内に頑張って貰おう。


以上を家内と相談して納得して貰い、
家内にもある程度の苦しみを受入れて貰うようにしよう。

20180214 在宅・訪問リハビリ記録(53)

夜中のトイレは2回で、
幻覚、幻視はなかった。


5時半起床、
震えがあり、気分が悪かったようなので、
軽く食べさせて薬を飲ませ、
その後、朝食を食べた。
落ち着いたところで私は会社に行った。


10時過ぎに家内から電話があり、
震えと気持ち悪さが少し出て来たようだとのことで、
野菜サンドイッチを食べて薬を飲むように言っておいた。
薬の効いている時間は5時間弱のようだ。


しかし、帰宅してから分かったことは、
家内は昼用の薬を飲んでいなく、
結局、理学療法士さんの来訪の14時過ぎに
やっと飲んだとのこと。
すなわち、朝薬を飲んでから8時間もの間があいてしまった。
胸が苦しくなって固まってしまったようだ。


それでも、薬が効いてきて、リハビリを受けることが出来た。
背中伸ばしと足踏み体操も行った。


私の帰宅18時には、
仰向けになってストレッチをやっていた。
が、家内から一日分の愚痴攻撃を受けた。
出るわ 出るわ、それはもう・・・


今日、会社で頂いた義理チョコを家内にあげたら、
「これは美味しい!!」と大絶賛。
確かに美味しかった。


体温: 36.5度 
血圧: 156/64mmHg
脈拍: 59/min.
SpO2: 96%

20180213 ミラペックスに代わるレキップCR錠2mgを処方して頂いた

今日、神経内科の主治医に昨日のブログ記事の内容を説明し、
今後のことを聞いてみたところ、
その記事の内容は想定内であり、
それを何処まで我慢出来るかの様子を見ようとしている とのこと。


オフ時の辛さは我慢出来ないということで、
服用回数を増やすか、別の薬を処方するかになるが、
今後のことも考え、
ミラペックスに代わるレキップCR錠2mgを処方して頂いた。
これは今日から夕食後服用で、一日一回で済む。
これで、今の辛いレベルは改善される予定だ。


ただ、やはり、ミラペックス程ではないが、
若干の幻覚や幻視があるらしい。
今晩、明日、どのようになるか様子をみよう。


明日は、会社で、どうしても休めない用事があるので、
明日午後の訪問リハビリのK理学療法士さんに
メモを残しておこう。