pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

今日の調子は昨日よりも若干悪かった

昨晩、家内は21時頃に入浴を済ませ、
あとは少し寛いで寝るだけだったが、
私は一仕事があり、23時頃までかかった。
寝るように言っても、家内は寝ずに私に付き合ったような格好だ。
家内を寝かせ、私は風呂に入り、24時前には床についた。


ところが、夜中の1時頃、家内のトイレコールタイム。
トイレを済ませ、また寝るものと思っていたら、
なんと明日のジムの支度を始めると言うのである。
やることが遅いということが強迫観念になっているのだろうか?
真夜中であること、まだまだ充分時間があることを言い、
寝かし付けた。
しかし、同じようなことが、1時45分、2時半、3時、4時、5時頃と続き、
結局、家内も私もかなりの寝不足状態だった。


しかし、家内はジムを休む気持ちはサラサラ無く、
朝食も普通に摂り、ジムへ行った。


今日のエアロビクスは、
祝日メニューのクリスマスバージョンで75分間。
皆さんハデハデのクリスマスバージョンスタイル。
家内は、寝不足のためかその用意を忘れてしまった。
悔しそうだった。


ちょっと栄養状態のいいあるレディさんもぬいぐるみのようなウェアを着て踊っていたが、まるで熊さんの踊り(失礼!)を見ているようで、スタジオ内は楽しい雰囲気で一杯だった。


二人のインストラクターによる中級クラスのエアロやズンバがあり、慣れていない振り付けが多かったので、家内と私は途中で退出した。
家内は寝不足にも関わらず、結構踊っていた。
唯、水分摂取用の飲むゼリーをロッカールームに忘れてしまい、
エアロ中、一番大切な水分がないという状態でやっていたので、
途中の退出となったとも言える。


家内が風呂に入り、
たまにシャワーの正しい使い方が出来ない場合があり、少しずつお湯が流れていることもあったが、
今日は、呼び出しチャイムが鳴ったので行ってみると、シャワーのお湯を出すのに蛇口レバーではなく、排水栓ボタンを押そうとしていた。
家内に
「そこを押すとお湯が全部無くなって私が入れなくなっちゃうんだけど・・・」
と言うと、
「ごめんね! 違うことを考えながらやっていたので間違えちゃった!」
と。
やはり、壊れてきているのだろうか?


今日の調子は昨日よりも悪かった。
明日はお気に入りインストラクターのリハビリ。
少しはよくなるかな?

今日の家内は元気だった

今日は家内の30年来の親友Bさんが遊びに来てくれた。
家内は前日からBさんが来るということで、
ワクワク・活き活き感が伝わって来た。
今朝も午前5時頃に目を覚まし、
「起きて支度しなくちゃ! やることが遅いので。」
と言うのである(約束の時間は11時)。(^_^)


起床は6時。
私が用意した舌が蕩けそうな朝食を済ませ、
家内は衣類の片付け、
私は洗濯、掃除。
その後、支所へ高額医療費支給申請書を提出しに行ってきた。


その間、いつもなら固まることが多い家内は、
普通に片付けをし、ウェットシートのモップで床を拭いていた。
やはり、気の持ちようでこんなにも違うのか と感心した。


イオンで11時に待ち合わせ、
昼食弁当を買って自宅で食事をしながら談笑した。
Bさんは16時頃に帰ったが、
その間、やはり、一度も“お父さんコール”を発しなかったし、
椅子に座っている時の左への傾きも小さかった。
痛くも苦しくもないと言うのである。


Bさんを見送りに行って別れたあと、
明日用の買い物をし、帰宅まではよかったが、
夕食中に腕が痛くなったり、左へ傾いたり、
また、「暑い!」と言ったかと思うと、「寒い!」と言ったり、
“お父さんコール”も出た。
Bさんが帰ってしまうとこうも違うものなのか と改めて認識した。
いつものBさんとの電話も約1時間の長電話だが、笑顔で疲れを知らない。


やはり、自分の好きなことに対しては、
神経伝達物質ドーパミンの分泌を促してくれるのだろうか・・・?
Bさん、これからもこれに懲りずによろしくお願いします。

リハビリ記録20171221PM(85)

最近、夜中の幻視の中の説教がなくなった。
楽しい幻視なのかな?
家には家内と私しか居ないことは分かっている筈なのだが、
家内には見える。
私が否定すると、納得したのか安堵の表情になる。


今日のリハビリも調子がよかったようだ。
マシンも難なく出来たようだ。
家内は外での動きは比較的よいのだが、
家では固まるときが多い。
第一歩が出にくい。
直ぐ「お父さん!」コールのヘルプ要請。
私は「ハイ!ハイ!」と飛んでいく。


ところで、今日は私の誕生日。
家内保有の某社の株、昨年は500円台で低迷していたのが、
今日、年初来高値の3,300円台を付けた。
購入時の2倍超。
まだまだ勢いがあるので明日も期待しよう。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  116/55・50・36.1
  リハビリ後  168/86・49・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:      20分
太極拳:     15分
口腔体操:     5分
個別機能訓練: 15分


在宅・訪問リハビリ記録20171220PM(46)

今日の訪問リハビリは、
いつものストレッチを実施後、
体を伸ばす運動を実施。
背もたれの中央に当て物を置き、
椅子に座ってよい姿勢をキープする動作を実施。


リハビリ時は調子がよいようだが、
私の帰宅時は動きにくいことが多くなってきた。
薬が切れる時間帯なのだろう。


体温:36.5度
血圧:128/64mmHg
脈拍:50/min.
SpO2:99%
 (動脈血酸素飽和度は極めて良好)

今日は神経内科受診と訪問看護の日

午前の神経内科主治医の見立ては今までと同じだった。
幻視に関しては、
日が短くなって暗いと多くなる傾向にあるので部屋を明るくし、
幻視自体をあまり気にする必要がなく、
特に薬を変える必要もないとのこと。


動きが鈍くなってバランスを取りにくいことに関しては、
寒くなってきているため、暖かくするようにとのこと。


水分に関しては、血液検査の結果、
脱水気味ではあるが、一応正常範囲に入っているので、
せめて1,000cc/日を飲むようにした方がよいとのこと。


甲状腺機能検査(TSH、FT4、FT3)も基準値域の中央部で異常なしで、
一応、血液検査の結果はオールA。
以上、いつもの薬を処方して頂き、次回は2月6日(火)の予定。


午後の訪問看護師Sさんによるケアとアドバイス:
 ・ストレッチで体が伸びているのでストレッチに注力
 ・尿や食欲は通常状態なので一安心
 ・幻視は怖い存在ではないので気にしないように
 ・便秘気味⇒食事対策として、水はもちろんのこと、
    山芋や里芋、海藻などのぬめりの成分を摂取
    オリーブオイル(エクストラ・バージン)小さじ1杯を料理に混ぜる
    ヨーグルトを寝る前に摂る 等々
 ・バイタルチェック
    体温:37.0度
    血圧:108/50mmHg
    脈拍:57/min.
    SpO2:99%(きわめて良好)
 ・体調は比較的よいので、この調子を維持すること


 今後、訪問看護によるリハビリを1回/週⇒2回/週に増やすことを検討予定