pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

リハビリ記録20170626AM(40) / 明日は、神経内科受診日 & 看護士さん訪問予定日

今日は午前にリハビリがあった。
一通りのメニューをこなしたようだ。

夕方6時過ぎ帰宅し、
「ただいま!」
一応、リビングから
「お帰りなさい!」
が聞こえた。
応答するだけのエネルギーがあった。
よかった。

明日は神経内科受診予定。
先生への相談内容を確認。
また、指定難病更新にあたっての臨床調査個人票もお願いしている。

その後、看護士が訪問し、今後のことを相談予定。

長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
  (水をこまめに飲む習慣をつける)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る

血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前160/74・56・36.5
  リハビリ後155/76・50・-

マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)

体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分

今朝の調子は続かなかった! / 「お帰りなさい!」の元気な声を聞きたい。

睡眠時間も充分とれ、
今朝の調子はよかった。
今日のエアロビクスも45分間、頑張った。

しかし、今日のエアロは腕や脚の上げ下ろしが多く、
家内は後半の方は疲れたようだった。

やはり、睡眠負債が溜まっているので、
一気には負債を無くすことは出来ない。
じっくりと取り組んでいくしかない。

今日も早めに寝るように仕向けよう。
明日は8時15分にリハビリのお迎えが来る。
午前中に訓練を終了し、午後1時頃には帰宅予定。

明日の夕方、会社からの帰宅時に、
「お帰りなさい!」
の元気な声を聞きたい。
そう言えば、しばらく聞いていないなぁ。

今日は久し振りにぐっすりと眠れた!!

昨晩10時頃に就寝。
今朝1時半頃、起こされた。
幻視はなかった。

トイレに行きたいと言うので、1階までお供。
(2階は180度ターンするので苦手意識あり)
(また、紙パンツは一度も用をたさずにキレイなままで即廃棄)

無事済み、さて、また何か始まるかなと思っていたら、
直ぐ眠りに入った。
私も安心して直ぐ眠れたようだ。

そして、朝5時半、家内が、
「さあ、起きようか!」
と元気なかけ声。

この瞬間が非常に嬉しかった。
7時間は眠れたようだ。

今日もジムへ行く気満々。
今日はこれからどんな1日になるのだろうか?
何か期待持てそうな感じ。

友人からのアドバイス:「口を出しても手を出すな!」 / エアロは意欲的だ!

やはり、昨晩の11時半頃から「お父さん!」と呼び掛けられ、
あちこちが痛いと言う。

トイレに行くときは痛みがあまりないようだ。
しかし、家内がぐっすり熟睡できずに1~2時間毎に目を覚ますのだから、痛みは走るのだろう。

来週、先生に最近の様子の詳細を説明してアドバイスを頂こう。

この調子で朝を迎え、
今日のジムは休むのかな?と思ったら、
行くよ!との元気な返事。

そして、エアロビを45分間、前後左右に動く運動もそれなりにしていた。
やはり、友達との会話も活力を生み出すようだ。
二人とも睡眠不足ながら楽しめた。

明日もジムに行く!と言う。
その意欲を大切にしたい。
運動を続けて、是非とも車椅子生活に入るのは延ばしたい。
そしてQOLを高めたい。

今日、友人から
「口を出しても手を出すな!」
とのアドバイスを受けた。

実は、パーキンソン病によって日常生活に困難な問題が生じることは多くある。
しかし人に頼らず、
「自分のことはできるだけ自分で行う」
ということはリハビリとして大きな意味があり、
主体性や自立を促す意味でもとても大切。

家内は「自分の生活のペースが保てなくなる」ことに強いストレスを感じている。
動きたいのに動けない、症状のつらさを分かってもらえない等々。

そうした中で周囲が先回りして動く機会を奪ってしまうと、
ますますADL(Activity of daily life)やコミュニケーション能力の低下に繋がる。

安全を確保して急かさず、出来るところまで見守るようにしたい。
が、やはり「口が出て手も出てしまう」。
(あっ! 暴力ではないですよ。)

小林麻央さんのご冥福をお祈りします。 / 睡眠負債が溜っていく!

昨日は夜9時就寝。
私も一安心しながらゆっくりと湯につかり、
10時前には寝た。

しかし、昨日夜10時半頃、やはり起こされた。
脇腹が痛いという。
腰ベルトを着け少し収った。

そして次は昨日夜11時半頃、第二弾が来た。
腰ベルトの着けなおし。

この調子で、
今朝の5時頃まで、
ほぼ1時間毎に起きたことになる。

家内はちょっと起きて直ぐ眠れたが、
私は少し時間がかかったので、
睡眠負債がどんどん溜まっていく。

何かの病気で痛みを伴う人は、
このような睡眠不足が積み重なって行くのだろうか?

家内から弱気のため息が出始めている。
睡眠不足が大きな原因だと思う。
明日のエアロビで楽しい雰囲気を醸し出そう。

今日、小林麻央さんがなくなった。
痛みもかなりあったのだろうか?
私の娘よりも若い。
本当に可哀相だ。
幼い子供達を置いて、
さぞかし、悔しい思いだったろうに。
ご冥福をお祈りします。