pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

今日の出来事 / 最近、家内の財布の紐が緩み始めている

今日は夜中のトイレが2回だったが、
直ぐ眠れたので寝不足気味ではなかった。
痛みもそれ程ではなかったようだ。


朝食後、午後の歯医者の前に
ヒートテックの下着を買いたい とのことで、
ユニクロへ行った。
ユニクロの下着売り場はそれ程けばけばしくはなく、
家内の荷物持ち担当ということであまり気にならなかった。


そして、昼食後、歯医者へ行く前に、
今まで使っていたホットカーペットの模様が、
幻視の世界で変な物に見えるらしく、
新しいのに替えた。
今までの物は処理しやすいように約30cm四方にカットした。
ハサミで切ろうと思ったが、途中で手が痛くなったので、
家に万能のこぎりがあったのを思い出し、
カーペットを丸めて万能のこぎりで切ったら、
いとも簡単に短時間で終了した。


夕食は、また鍋物にしたいということで、
材料を仕入れ、家内に聞きながら作った。
我ながら腕をあげたな と思った。
しかし、
家内に、
「お父さん、料理うまくなったでしょ?!」
と聞いたら、
「指示通りに作っただけでしょ! それは誰でも出来ることよ!」
・・・
でも、お店で食べるよりも美味しく感じた。
ビールも美味しかった。


そして、そして、今日の株価をチェックした。
前にも日記に書いたが、
10年以上前、家内が1,600円で1,800株を購入した某社の株が、
いろいろな出来事で年初まで500円位のところをウロウロしていた。
ところが、例のトランプ現象で上がり始め、
なんと、今日も年初来高値の3,100円台を付けた。
この会社は複数の有望な開発製品を持っているためか、
5,000円位までは行くだろうと囁かれている。
家内は未だ持っていよう と言っている。
売るタイミングが難しいぞ!(人間は欲が深い!)


最近、家内の財布の紐が緩み始めている。
PDも良くなってくれるといいのだが・・・

リハビリ記録20171130PM(79)

リハビリ先では足の運びもよく、
テンポよくマシントレーニングが出来たようだ。


しかし、私の帰宅時、
「お帰りなさい!」
は聞こえたが疲れて固まり気味だった。


今日は21時頃、自分からお風呂に入ると言ってきた。
余程疲れたと見える。


明日は、家内の歯の定期検診だけだ。
おそらく、衣料品の買い物に行くことになるだろうな。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  132/59・52・36.5
  リハビリ後  151/78・50・-
       
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:        20分
太極拳:    15分
口腔体操:     5分
個別機能訓練: 15分

在宅・訪問リハビリ記録20171129PM(43)

今日も夜中のトイレに始まり、
幻視とのお話。
家内が真面目な顔で話すので、可哀相になる。
昼間は説明すれば分かってくれるのだが、
夜は信じ込んでいる。


今日の訪問リハビリは、
いつものストレッチを実施後、
肘を伸ばす運動を実施。
左へ傾くため、左肘が曲がりやすい。
しっかり肘を伸ばして姿勢を整えることも一方法。


私の帰宅時、「お帰りなさい!」と笑顔で迎えてくれた。
夕飯は鍋ということで、
白菜、にんじん、大根、ネギなどを刻んでいた。
そして、私にバトンタッチ。


やはり、鍋は美味しい。
今日もビールの喉越しがよかった。
そして、今日の様子を話し合った。


体温:36.1度
血圧:112/64mmHg
SpO2:97%

幻視もここまで来ると・・・

ここ数日、夜中の12時半頃にトイレに起き、
その後、1~2時間置きにトイレに行く。
そして、幻視とお話しをしている、というか、
幻視の中で説教をしている。
その中に子供がいると、子供にはすごく優しい。


例えば、子供が困っているようだと、
私に、
「お父さん! 何とかしてあげて!」
と来る。
「誰もいないよ! この部屋にはお母さんと私だけだよ!」
と言うと、家内は私を叱る。
「あなたはそんなに冷たい人だったの?」
と。


家内にとって、幻視での出来事は、
頭ではあり得ないと思っても、
見えるので現実と同じだ。


しかし、睡眠不足がこうも続いてくると、
家内のPDの症状がますます悪化してきそうだし、
私も頭の中がどんより。


この幻視は今後どのようになっていくのだろうか?
昼間でも幻視が時々少し見えるらしい。
現実と幻視の世界の区別がつかなくなってくるのだろうか?


主治医に聞いても、それ程深刻には考えていないようだし、
薬の調合で対応すると言っている。


なるようにしかならないので、
家内と冗談でも言いながら過ごしていった方がいいのかな?
もっと気楽に対応して行く方がいいのかな?

リハビリ記録20171127PM(78)

昨晩21時半過ぎに就寝も、真夜中12時半、トイレへ。
それからが大変だった。
幻視が見え、しかも私は悪者扱い。
どうやら、寝室には子供とおじいさんがいて、
家内がお話しをしている。
これが朝5時半まで続いた。
お蔭で家内も私も寝不足。


朝食後、気持ちが悪かったようで、
リハビリに行く1時間位前から下痢が始まり、
ヘルパーさんが介抱してくれた。
結局、昼食は果物と水で済ませ、薬を飲んだ。
リハビリの迎えが来る頃までには下痢は治まったようだ。


リハビリ先では一応、マシンなど一通りのことをやったようだ。
寝不足、お腹の調子が悪いにもかかわらず、よく頑張った。


私の帰宅時、比較的元気な声で
「お帰りなさい!」
を聞くことが出来た。


しかし、家内の各種機能が衰えていくのを見るのはつらい。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前 114/63・49・36.3
  リハビリ後①166/82・49・-
       ②156/72・51・-
      
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:    5分
口腔体操:   5分
個別機能訓練:  15分