pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180120 やはり、飾ることをあまり意識しなくてもよい環境は心地よい

夜中のトイレは2回起きたが、
幻視もなく落ち着いていた。
睡眠時間も約7時間弱。


今日はジムのIインストラクターが、
用事があるにもかかわらず、
家内のためにジムに来てリハビリをやってくれた。
背中伸ばし、腕伸ばしなどのストレッチを行い、
ジムの仲間からも、
姿勢が良くなってきているよ!
と励ましの言葉を頂いた。
家内にとっては嬉しい言葉だ。


ジムの仲間は元気な頃の家内を知っているので、
いつも家内を元気付けてくれている。
やはり、飾ることをあまり意識しなくてもよい環境は心地よい。


人は誰もが弱さや悩みを抱えていると思うし、
家庭、いろいろな友人との付き合い、仕事の場面などで
いろいろな顔を持つ多面体だ。
時にはそれらの顔が正反対の場合もあり、
どうしようもない存在だ。
が、集合的なベクトルとしては常に同じ向きを持つようにしたい。


意識していないが、
今、家内に対しては同じ向きを持つ顔で接していると思う。
お母さん! どうかな?

20180119 「泣く子と地頭には勝てぬ」という覚悟が自ずと・・・

今日の家内はかなり不調だった。
夜中の0時半頃にトイレに起き、
その後、ほぼ1時間毎に起き、トイレに行った。
朝、6時に起きたが、殆ど眠れていない状態だ。


寝返りを打ったときは数十分間眠れたが、
寝ている間に脚がだるくなり、
耐えられなくなったようだ。
一度、起き上がり少し歩くと良くなって寝るが、
やはり起きてしまう。
また、一度起きると、トイレに行きたくなるようだ。


たまにはこういうこともあると覚悟している。


ただ、今日、私は歯の定期検診(2ヶ月毎)に行ったが、
歯肉のチェックで、
歯周ポケットが今までは良かったのに、
今日は少し悪くなっているとのこと。


そこで言われたのが、
「体調が悪かったり、睡眠不足になったりすると
 歯周ポケットが悪くなる傾向にありますが、
 睡眠不足ではないですか?」
図星だった。
今後、注意しておかなければ。


家内は次第に自由が効かなくなりつつあるが、
この苦しみを私に訴えてくる。
今までは対応に苦慮していたが、
この覚悟が自ずと湧いてきている。
即ち、「子供返り」への対応をうまくやらねば。


明日は、ジムでIインストラクターによるリハビリがある。
早く寝かせて疲れをとろう。

20180118 リハビリ記録(92)

夜中のトイレは2回付き添ったが、
幻視もなく穏やかな眠りだった。


今日のリハビリも普通の体調で出来たようだ。
リハビリからの帰宅後、
17時頃から薬の効きが切れ始め、
震えが出て来ていた。


私の帰宅18時過ぎには調子が悪く、
ホットカーペットにうずくまっていた。
が、私との会話で少し元気を取り戻したようだ。
PDは精神的な作用も大きいと感じている。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  117/49・55・36.3
  リハビリ後  150/73・47・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:      15分
指先トレーニング:10分(掴む、書く等の機能の維持・向上)
個別機能訓練:  10分(全身バランス・持久力訓練・下腿訓練)

20180117 在宅・訪問リハビリ記録(49)

夜中のトイレは2回で
短い時間だったが幻視があり、叱られた。
「お父さんはひどい人ね!
 若い女の子にちょっかいを出すなんて!」と。


朝起きてから夜中のことを聞いてみると、
よく覚えていないようだ。
夢の一種なんだろうか?


今日の訪問リハビリは、
いつものストレッチを実施後、
背中伸ばし、
背中を伸ばしながらの足踏みや手拍子
を実施。
背中伸ばしのよい姿勢は本人にとっては窮屈な姿勢だ。
日常生活でこの窮屈な姿勢を心がけるようにとのこと。


会社からの帰宅時、
脚が疲れ、薬も切れて、
ソファで若干固まっていた。


明日は通所リハビリの日。
家内もよく頑張っている。


体温:36.6度
血圧:144/96mmHg
脈拍:49/min.
SpO2:98%

20180116 今日はショッピングのお供 / ショッピングへ行くということが家内の脳に活力を与えたのだろうか?

夜中のトイレは2回で、
今日も幻視騒ぎはなかった。


今日は薬の効きが切れて震えるということが目立たなかった。
ショッピングへ行くということが家内の脳に活力を与えたのだろうか?


今日のショッピングは、
ヒートテックの下着を買いたいとのことで付き合った。
一応、欲しいもの2着を手に入れ、
ジーンズも欲しいということで何着か試着した。


家内は、1人での試着に時間がかかるため、
この間に店員さんが笑顔で付き合ってくれ、
家内の病状を察していろいろとアドバイスをしてくれた。


長さやフィット感にうるさく、
Mサイズ、Lサイズ、男性用のSサイズにまで及んだ。
あれを買うのかな と思ったら、やはり気に入らず、パスした。
しかし、その店員さんは嫌な顔せず、ニコニコ顔で対応してくれた。


私もジーンズを欲しくなり、1着試着した。
その1着で気に入り、直ぐ購入した。


店員さん、有り難うございました。
その店員さんの笑顔が素敵だった。