pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

早く、難病PDを過去の話にして欲しい。

今日は、11時頃、家内の指示でカインズへ買い物に。
いろいろと生活用品を買いたいと言う。


その前に、買い物に時間がかかるので、
薬を飲む時間を守るために昼食をとろう ということで、
途中でレストランに寄ろうとしたが、
どこもかしこも待ち行列状態。
そうこうしているうちにカインズの近くまで来てしまった。
その近くにコンビニがあったので、
家内の指示でコンビニ弁当で済ませた。
これが割と美味しかった。


カインズは相当広いので家内の疲れが心配だったが、
何とか出来た。
歩数は5,112歩だった。


家内は買い物には思ったほど疲れないようだ。


途中、家内のジム仲間のMさん夫婦にバッタリ。
Mさんはアレルギー性皮膚炎でジムを3ヶ月間休んでいた。
お互いの近況報告をし、
別れ際、Mさんが私に言った言葉に感動した。
「奥さんのことをお願いね!」


前のブログでも書いたが、
Mさんは家内の話になると目が潤んでくる。
家内はいろいろな人に支えられている。
有り難い。


早く、難病PDを過去の話にして欲しい。


家内の運動機能状態は、
機械に例えると、
自動制御のフィードバックがうまく行かず発振状態。
機械ならば簡単に発振を抑え、
適切なフィードバックが出来るのに・・・ 歯がゆい。

最高の誉め言葉: 「えっ! 許せない!」

3年位前、家内が友達数人と旅行に行った時のお話、
その中のSさんが、話の流れで聞いてきたという。


 Sさん:「ところで、Kさん、あなたいくつなの?」
 家内: 「6?歳よ!」
 Sさん:「えっ! 許せない!」


Sさんは家内を年下だと思っていたらしい。
家内はすごく嬉しかったようだ。


人を喜ばせる言葉は、
飾らない、思った瞬間の言葉 だと思う。


そのSさんは気遣いのできる素敵な女性で、友達も多い。
私にも気軽に声をかけてくれる。

リハビリ記録20170810PM(52)

今日の午前中はあまり水分を摂らなかった。
そのため、リハビリで結構疲れたようだ。
私の帰宅後、水分を摂らせ、少し回復してきた。


水分が不足すると、
熱が籠もって薬の効きが悪くなり、
脱水症状から熱中症にかかり、死に至ることもある。
家内に言って聞かせているが、
深刻には考えていないようだ。


とにかく、口を酸っぱくして言おう。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前150/75・49・37.1
  リハビリ後145/82・55・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分

在宅・訪問リハビリ記録20170809PM(28)

左肩下がり対策として左手を高く上げる体操を実施。
首周りも硬いため左右向き体操を実施。
背中伸ばし体操を実施。これはよく伸びている。


体温:36.4度
血圧:110/58mmHg
脈拍:62/min.
SpO2:96%


PDは筋固縮が進行して痛みが走り、
筋肉が壊れていっているのだろうか?
それがCPK上昇に繋がっているのだろうか?
現象的にはそのように見える。


来週の訪問リハビリは理学療法士さんがお休みとのことなので、
訪問看護師さんのSさんに家内の不安や愚痴を聞いて貰うということも可能かな?
確認してみよう。

そして孫は帰って行った

今日、孫は帰って行った。
家内の動きは孫に刺激されて少し改善され、
笑顔が多かった。


やはり、頑張ろうとする気持ちと、
孫に接するという刺激が活力を生み出すのかもしれない。


駅まで送った。
「また来てね。」