pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

スポーツジムでのIインストラクターによるリハビリ

今日のリハビリは前傾と左への傾きに関して行った。
家内は食卓に座っても時間が経つと左へ傾く(~60度位)。
しかし、その傾きで正常だと思っている。
家内にその姿の写真を見せると、「えーっ!」。


Iインストラクターが
家内の座っている臀部に両手を入れてチェックしたところ、
左側への圧力がかなり高く、ほぼ全体重を左側へかけている。
家内はこれが正常だと思っているが、その根拠は何なのだろう?
訪問看護の理学療法士は筋肉のアンバランスから来ると言う。


Iインストラクターも親身になって家内のリハビリに取り組んでいる。
来週、現在自宅で使用している左への傾きの対策クッションを見せることになった。
もう少し研究してみたいと言う。
スポーツジムでのリハビリは、介護保険が利かないので費用が嵩張るが、
改善の兆しが見えるようであれば続けたい。


Iインストラクターは家内が健康なときから指導を受けている真面目なイケメンで、
ジムの人気者であり、
気分的にもよい状態で受けることが出来る。

久し振りのエアロビクス

2週間ぶりのエアロビクスを受けた。
今日もジムの仲間から、家内の姿勢が前よりもよくなり、
動きもよくなっていると励まされた。
私は毎日見ているせいか、そのような感じはなく、
むしろ、固まることが多くなったような気がしている。
第3者から見ると改善されていると判断され、
先日の要介護2から要介護1に変わったことにも通じるのだろうか?


確かにエアロビクスを45分間、目眩もなく最後まで受けられたことは嬉しいことだ。
家内も皆さんからほめられることにより気持ちが前向きになり、
少々のことは我慢できるようだ。


明日はジムの家内のお気に入りのIインストラクターによるリハビリがある。
家内の最近の動きや状況について感想を聞いておこう。

要介護2 ⇒ 要介護1 決定後の居宅サービス計画

介護認定の更新で要介護2 ⇒ 要介護1になったことにより、
ケアマネージャーを中心とする全体会議の結果、
下記の居宅サービス計画が決定した。
何とか、これ以上病状が進行しないで欲しい。


家内の意向:
 自分のことは自分で出来、日常の家事等をスムーズに続けるようにしたい。
私の意向:
 日常の当たり前のことを出来るようになっていて欲しいが、
 最近固まることが多くなってきているので、
 私が不在時の昼食や服薬の確認をお願いしたい。
 また、必要に応じてショートスティも利用したい。


総合的な援助方針:
 自分のことは自分で出来るように目指しつつ、
 機能の維持を図り、かつ病状の進行を防止し、
 日常の不自由な部分を軽減出来るように支援する。


生活全般の解決すべき課題(ニーズ):
(1)病状を正確に把握し元気に過ごす
   (1-1)安定した在宅生活
          a)病状の把握と服薬
              ⇒主治医(定期受診)
          b)病気や介護の相談
              ⇒訪問看護による体調管理/緊急時の対応

   (1-2)筋肉のこわばりの改善と日常動作のスムーズ化
          a)病状の理解とリハビリ
              ⇒訪問看護によるリハビリ

(2)自分のことは自分でする
   (2-1)自立した日常生活(家庭内)
          a)可能な限り自分で行い、
            出来ないことをワンポイントサポート

   (2-2)安心出来る日常生活
          a)出来ないところを支援で補い不安をなくす
              ⇒訪問看護(ヘルパー)

   (2-3)筋肉のこわばりの改善と日常動作のスムーズ化
          a)筋力の低下や拘縮の予防
              ⇒他者との交流および機能訓練(通所リハビリ)

(3)私が留守のときも不安なく過ごす
   (3-1)困ったときも誰かがいる安心感の確保
          a)日常生活の支援、食事、入浴介助、
            体調確認および服薬支援
              ⇒ショートスティ

リハビリ記録20171123PM(77)

夜中のトイレは2回あったが、
寝付きがよく、睡眠時間が7時間強あった。
痛みも軽く、幻視も強くなかったようだ。


午前中は、家内ととりとめのない話しをしながらゆったりと過ごした。
午後のリハビリに向けて、着ているものが気に入らないらしく、2回ほど着替えた。
とにかく、家内の着替えで、ヘルプコールがあると疲れる。


水分摂取は、口を酸っぱくして言っても午前中で300ml程度だった。
主治医が勧める1日1,500mlには程遠い。
リハビリ先でもお茶などを出しているが、半分位らしい。
スープやコーヒーなどで補うこともやっているが・・・


今日のリハビリは楽勝だったようだ。
帰宅時もニコニコしていた。
また、誤嚥性肺炎に罹らないような体操もやっており、
ある程度は安心できる。


ところで、介護認定が要介護2から要介護1に変わったので、
明日は拙宅で、ケアマネージャーを中心に、通所リハビリおよび訪問看護センターの担当者との合同会議がある。
今後の目標を設定する予定。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前123/67・54・37.1
  リハビリ後①166/83・47・-
       ②158/76・44
      
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:      15分
口腔体操:     5分
個別機能訓練: 15分

家内もニコニコ顔 / ドーパミンの分泌に一役買ってくれるといいのだが・・・

家内が、10年ほど前に某社の株を1,600円で1,800株で購入したが、
リーマンショックや東日本大震災で急落し、
500円/株の期間が長く、塩漬け状態だった。
ところが、
例のトランプ現象で株価が上がり始め、
その後、順調に伸びてきている。


なんと、昨日、2,800円強/株と年初来高値となった。
購入時、証券会社の人が3,500円の実力があると言っていたので、
この勢いだと実現する可能性が出て来た。
家内の顔がほころんでいる。


その他の家内保有の株全てが購入時の数倍の株価になっている。
ドーパミンの分泌に一役買ってくれるといいのだが・・・