pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

友達とランチを楽しむ

今日、家内は友達に車で送り迎えして頂き、
友達含め4人でランチを楽しんだ。
皆さんで食材を用意し、大いに盛り上がったようだ。


不自由な家内を誘ってくれて本当に有り難い。
家内は元々、引っ込み思案ではないので、
友達と出かけることが大好きだ。
今回も楽しみにしていたし、
帰宅後も満足そうだった。


ただ、友達の家はトイレに手すりがないようで、
友達が、そこは女同士、家内のトイレを手伝ってくれたようだ。
気心が知れている仲間なので、
家内の羞恥心も少し薄れている。


最近、動きが悪くなってきており、
明日のお気に入りインストラクターのエアロビはどうするのだろう?
出来るだけ、友達が待っているということで、行けるように仕向けたい。


家内は言う。
「みんな、私の不自由な体を見て、
 あんな風になってもジムに来たいんだね
 と思っているんでしょうね。」
私からは、
「気にしない!気にしない!
パーキンソン病でもスタジオでエアロ出来る
というところを見せてあげな! 前例を作りな!」

何とかして気持ちを奮い立たせたいものだ。

リハビリ記録20171005PM(67)

通所&訪問リハビリを受けて100回を超えたが、
やはり進行が速いのだろうか?
最近、脚の運びがスムーズに動かなくなってきている。


リハビリ直後は、姿勢もよくなって視界も拡がるが、
ちょっと時間が経つと前屈みになる。
普段から継続的に自分でもストレッチをやるようにすれば少しは違うと思うが、
なかなか難しい。


明日は近所の友達3人計4人で、ランチをするとのこと。
11時集合なので、その前に手土産を買ってくるように言いつかった。
私はいつも、「はい!」と二つ返事。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前130/70・55・36.9
  リハビリ後140/74・50・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:      15分
口腔体操:     5分
個別機能訓練: 15分

在宅・訪問リハビリ記録20171004PM(35)

今朝も何処も痛くはなく、割と調子がよかったようだ。
朝食をとり、薬を飲んだことを確認後、会社へ行った。


いつものストレッチを実施後、
今日は体の傾きを矯正するために、
肘掛け椅子の両側&後側の3ヶ所にV字型にクッションを入れ、
テーブル上で物の移動を行ったとのこと。
その間、左側に傾くことなく、
姿勢を維持していた(写真で確認)。


今度、食事の時に試してみよう。


体温:37.0度
血圧:126/56mmHg
脈拍:55/min.
SpO2:98%


私のいつもの時間の帰宅時は、疲れ気味ではあったが、
「お帰りなさい!」
の声は聞けた。
が、固まっていた。


固まる前にマットの上に横になるとか、
対策をあれこれ考えているが、
いざ実践となると、家内にとってハードルが高いようだ。
何か方策がある筈だ!

こころを大きく持って行きましょう!

今朝は、夜中のトイレや目覚めもなく、平和だった。
これが続いてくれるとかなり楽になる。


今日は、会社の健康保険から国民健康保険への加入手続きをした。
保険料が安い任意継続にしようと思ったが、
市役所が近いので各種手続きが楽かなと思い、国保にした。
その後、保健所にて指定難病手帳の修正依頼手続きを済ませた。


さて、家内から今日も言われてしまった。
一階の洗面台で蛇口から水が流れっ放しだったので、
「水が流れっ放しだったよ!」
と言うと、
「あら、そおーお? まあ、こころを大きく持って行きましょうね!」

最近、トイレや洗面台の照明や、エアコンの電源をバーチャルな人のために点けておくことが、目立ってきた。
注意すると直ぐに返ってくるのが、
「こころを大きく持って行きましょう!」だ。
危険性が伴わなければいいのだが、火災などには気を付けなければいけない。


幻視の見分けが付きにくい家内が、私にはいつも鋭い返しをして来る。
それは、元気な頃と変わらない。
今日はなかったが、いつもはこの後に、
「男はつまんないことにグチュグチュ言わないよね!」
と来る。
でも、最近は全く腹が立たなくなった。



リハビリ記録20171002PM(66)

家内は一人でいると不安になることが時々ある。
やはり幻視が原因なのだろうか?
当たり前だが、幻視の中の人に話しかけても返事がないと言う。


私がいる時は、普通に口喧嘩や冗談も言う。
幻視の世界をあり得ないと判断できる筈なのに、話しかけてしまう。
家内の幻視の世界を見てみたいものだ。


今朝、リハビリを休むようなことを言っていたので、
リハビリ施設の方に連れ出して頂くように電話でお願いした。


今日も元気でマシンを一通り行った。
やはり、運動は気分を高めてくれる。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前124/70・70・36.8
  リハビリ後133/70・52・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:      15分
口腔体操:    5分
個別機能訓練: 15分