pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

リハビリ記録20170413PM(27)

家内は、今日は疲れたようだ。
フリーズ状態が少し多かった。
外出先ではフリーズが少ないが、
これは、気が張り詰めているので、
脳に指令が行き易いからだろうか?


今のところ、リハビリの効果というものを未だ実感出来ていない。
気長に続けることにしよう。


ただ、今日はリハビリ施設の他のメンバーから、
昨日のヘアセットを褒められ、気分をよくしたようだ。
夕食時に語る表情が嬉しそうだった。


家内は、明日は一日フリーなので、
気分を楽にして過ごすように働きかけよう。


リハビリ記録20170413PM(27)
長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る
血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前115/56・49・36.9
  リハビリ後162/85・46・-
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分
個別機能訓練:15分


今日は風があったが、太陽が顔を出し、少し春らしかった。

在宅・訪問リハビリ記録20170412PM(13)/違う美容院へ浮気?

家内は、午後からのリハビリの前に美容院へ行った。
いつも行っている美容院は親友が経営している所(徒歩5分)だが、
今日はカットだけということで、
家内が気に入っている美容師さんがいる所へ浮気したようだ。
こちらは徒歩20分。
料金も1,050円!と超安い!とのこと。
確かにすっきりした様子なので、いいのだろう。


帰宅時、フリーズはしていなかった。
浅田真央ちゃんの引退記者会見を見ていた。
真央ちゃん、ご苦労様でした。


在宅・訪問リハビリ記録20170412PM(13)
体温 36.3℃
血圧 128/68 mmHg
脈拍 69/min.
SpO2 97 %


リハビリの内容:前傾予防の体操が主
股関節の曲げ伸ばし/ふくらはぎ・モモの筋肉
/腰伸ばし/うつ伏せからの肘つき背中伸ばし
/うつ伏せでのバタ足/仰向けで肩が浮かないこと


今日の訪問リハビリでのアドバイス:
1)壁に寄りかかって背中伸ばし3分間
2)うつ伏せからの肘つき背中伸ばしを!
3)水分、膨ら脛ストレッチを!

太陽が恋しい

帰宅時、家内は少しフリーズ状態だった。


聞いたところ、
午前中は、
親友との電話で1時間半強のお喋り、
そして、なんだかんだでお昼ごはん。
午後は、
衣類の整理をしていて、あっという間に夕方で、
豚肉の生姜焼きの下ごしらえ。


帰宅時、
テーブルを見たら、昼食後用の薬があるではないか!
PDの家内にとって、薬は大切。
朝飲んで夕方飲むようでは間があき過ぎ。


少し、きつく言い聞かせた。
これではフリーズするのは当たり前。


そして、生姜焼きのフライパン操作は私の出番。
もう、結構うまくなった。


それにしても今日は寒かった。
天気も悪いし、気分的にも晴れない。
太陽が恋しい。
桜もさえない。

リハビリ記録20170410AM(26)

健康状態と介護状態の中間にあるフレイルを感じないようにするには、
 よく食べる、
 楽しいことをやる、
 社会との繋がりをもつ
という三つのことが大事らしい。

家内に当てはめてみると、
昔からよく食べるので、これは問題なし。
スポーツジムで友達と楽しく談笑をしているので、これも問題なし。
目標に向けてリハビリをしているので、これも問題なし。
とにかく外出が好きなので社会との繋がりは維持していると思う。

PDに罹っていなければ、旅行を楽しみ、人生を楽しく送れた筈。
方針の転換だ。
PDの対策をしながら人生を楽しめばいいのだ!


リハビリ記録20170410AM(26)
長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る
血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前135/86・51・37.0
  リハビリ後164/71・48・-
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分
個別機能訓練:15分

いいメッセージに触れた!/神経質な人ほどパーキンソン病に罹りやすい?

hatumamaさんのブログから、ご子息のアドバイスがとてもよかったので引用させて頂きました。(hatumamaさん、勝手に引用し、申し訳ありません。)
エラーでスランプに陥ったご子息の弟さんが好きな野球を辞めたいと言った時のアドバイスだそうです。
『・・は、大学行きたいなら、⚾を辞めるのも方法としては妥当、しかし仲間がいて、好きな⚾を辞めたら勉強も集中出来なくなるんじゃないか?』

これは長い人生で、いろいろな面で応用可能なメッセージになると思っています。
一般的な表現にしますと、
『~は、**やりたいなら、##を辞めるのも方法としては妥当。しかし仲間がいて、好きな##を辞めたら・・にも集中出来なくなるんじゃないか?』

確かに、ある障壁を乗り越えられずに諦めて他に乗り換えても、それが気になって集中出来なくなるような気がしますね。
特に神経質な人は余計に気になるかもしれません。



ところで、先日、スポーツジムの知り合いで、
パーキンソン病と診断された女性は、医師から、
『神経質な人ほどパーキンソン病に罹りやすいが、あなたはどうですか?』
と言われたそうです。
その方は神経質な方だと言っていました。


そう言えば、家内もかなり神経質です。
例えば、
・カーテンを閉めた時、ちょっとでも隙間が空いているときつく注意される
・洗濯物を干すのを手伝っても、もっと芸術的にバランスを考えて干すようにと注意される
等々、
何か家事を手伝うと必ず、注意(文句にしか思えない)されました。
この火種で喧嘩になったこともしばしばです。


家内からこれがなくなると、ちょっと寂しい。
不思議なもんです。