pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180412 この勢いで、約5時間、水が流れていた?

今日も、夜中1時半頃目覚め、独り言が始まり、
寝ようとしなかったが、
朝方4時頃から5時過ぎまでやっと眠ってくれた。
とうとう、家内と私は2日連続で寝不足になってしまった。


一応、朝食後、家内が調子を取り戻したので、
私は出勤した。


昼食&服薬の確認とリハビリへ行く準備の確認を
ヘルパーさんに電話でお願いしておいた。
しかし、11時頃、
家内から今日のリハビリを休みたい という電話があり、
結局、リハビリを休んだ。
やはり、寝不足は体調を崩してしまう。


昨日、会社からの帰宅時、こんなことがあった。
キッチンの水道の蛇口から水が勢いよく流れていた。
家内に聞いたら、昼食後はキッチンを使っていないという。
ということは、この勢いで約5時間流れていたことになる。


また、寝る前、2階の洗面台で歯を磨いた後も、勢いよく水が流れっ放しだった。


体調が悪いと周囲の出来事に対して注意力が散漫になる。
これからはもっと注意しておこう。

20180411 在宅・訪問リハビリ記録(61)

昨晩は22時前に寝たが、
トイレコールが0時。
これで朝まで眠れると思ったが、
そこから独り言と痛みやだるさが始まった。
途中、うとうとしたが、
結局、朝まで続いてしまった。
昼間の適度の疲れがないと眠りが浅いのかもしれない。


今日のリハビリは、
いつものストレッチを行った後、
背中伸ばし体操、
体を左右に倒す体操、
タオルを持ってバンザイの格好で左右に倒す体操などを、
反復し、ストレッチを実施。


体温: 36.4度 
血圧: 133/74mmHg
脈拍: 50/min.
SpO2: 98%

20180410 今日は訪問看護の日

昨晩は23時過ぎに寝た。
夜中のトイレコールは2時半頃1回のみで、
朝方6時過ぎ、家内の「起きましょう!」で起こされ、
二人とも熟睡できた。
幻視もなく、独り言もなかった。


今日の訪問看護で、家内の現在の姿勢に対し、
肩甲骨周りのストレッチを行い、
今後も継続するようにアドバイスを受けた。
また、
先週、お尻の近くにできたおできの治療で抗生物質を処方され、
そして、昨晩、歯周病の疑いによる右頬の腫れの治療で抗生物質を頂いたが、
薬を受け取るときに、
現在、抗生物質を服用中であることを言わなかったため、
看護師さんが心配し、薬剤師に確認して頂いた。
その結果、同系統の抗生物質であることが分かった。


これからは、家内にとり、
薬を受け取るときは必ず薬手帳を見せて確認することが
Must条件だ。


そして、
心臓弁膜症で現在経過観察中であるが、
徐脈がたまにあるため、
水分摂取が少なくなると血液がドロドロになり易いので、
水分をしっかり摂るように!
と重ねてアドバイスを頂いた。
これから夏に向かい、
脱水症状にならないように特に注意が必要だ。


体温 36.5℃
血圧 133/59mmHg
脈拍 50/min.
SpO2 97%


それにしても、
我が家の荒れ放題の庭にも、
花が咲いてくれている。
これからは、家内と庭の手入れをするようにしよう。

ブルーベリーは今年もたくさん実を付けてくれそうだ。

20180409 通所リハビリ記録(115) / 右頬の腫れ⇒歯周病の疑い?

昨晩は22時前には寝たが、
夜中のトイレ0時頃、2時半頃の2回で、
朝まで穏やかに眠れた。


と、思っていたら、
理解しにくい独り言が始まり、
私が手を貸そうとしても拒否され、
私に対する常日頃の文句を言い始めた。
幻覚の中に私の存在も認めていたようで、
私が家内によかれと思いやっていることが鬱陶しいらしく、
また、以前にきつい口調で言ったことを根に持ち、
触らないで!と言われてしまった。


今朝は調子が悪いようで不機嫌だった。
粘り強く介抱し、朝食を食べさせ、薬を飲ませた。
今日のリハビリは休むというので、
家内を一人にしておく訳にも行かず、
今日は会社を休んだ。


その後、やっと調子が戻り、リハビリに行く気になった。
そして、リハビリに行く前の準備をお願いしているヘルパーさんが見え、
いろいろと家内をお世話してくれた。


リハビリからの帰宅17時、
玄関で家内を出迎えた。
一応、笑顔があった。
ほっとした。


しかし、家内の右側の歯が若干痛いらしく、
頬が腫れていたので、
かかりつけの歯医者に予約無しの診察をして貰った。
歯周病の疑いということで、
抗生物質と口腔内消毒液を処方して貰った。
朝方、調子が悪かったのはこの痛みもあったのだろうか?


やっと帰宅した時は19時半。
夕飯は家内が好きなお店の厚肉ロースカツを用意し、
穏やかな気持ちで食べることができた。
この時は、もう歯は痛くなかったようだ。


明日は、訪問看護の日だ。
いろいろとアドバイスを頂けそうだ。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  ①118/68・53・36.5
  リハビリ後  ①146/77・580


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)


体操:         20分
太極拳: 15分
指先トレーニング: 10分(掴む、書く等の機能の維持・向上)
個別機能訓練:   10分(全身バランス・持久力訓練・下腿訓練)

20180408 常に冷静な気持ちを保つように心がけよう

今日はジムでエアロビクスを45分間行った。
一応、音楽に合わせて動いていた。
多くの友達から声をかけて頂き、
家内も嬉しそうだった。


家内の独り言は寝起きだけではなく、
夕食後にも始まってしまった。
どうやら、別の人もいるらしい。
このようなときは私の言うことを素直に聞かなくなる。
お風呂に入るのも、ああでもない、こうでもない騒ぎになる。
まるで別の人格と話しているようだ。
お風呂から上がって落ち着くと正気に戻る。
これも幻覚のせいなのだろうか?


明日は通所リハビリだ。
夜の幻覚や脚のだるさなどから解放されることを願う。
家内のPDの進行とともに、
予想もしない状態になることも想定しておく必要がありそうだ。


例えば、今日、こんなことがあった。
小腹が空いたので、
2人でカップヌードルを食べているとき、
急に脚がだるくなり、
介抱している間に今度は左腕が痛くなり、
こんなことを交互に繰り返すうち、
誤って私がカップヌードルをひっくり返してしまった。
テーブルにスープと具がこぼれ、
私の衣服もスープを完全に被ってしまった。
慌てている私に、
家内は、脚がだるい!腕が痛い!と言うので、
つい、家内を叱りつけてしまった。


このようなことは序の口だろうし、
今後、想定外のことも起こりうることを覚悟し、
常に冷静な気持ちを保つように心がけよう。