pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

私には自由がないわ! 私には自分のことをゆっくり考える暇もないのよ!

10時頃、会社に今日のリハビリは台風の影響で中止との電話があった。


今朝、家内が
「調子がよくないので、今日のリハビリ、休みたいわ!」
と言ったので、
「リハビリは午後からだから、様子を見て出来るだけ行くようにした方がいいよ!」
と後押しをした。
これがいけなかった。
家内は、
「私には自由がないわ!
 お父さんの都合で計画が組まれて私自身何も出来ない!」
私は、
「お母さんの体調を取り戻すようにリハビリの計画をしているんだよ!」
それに対して、
「お父さんは自分の都合がよいように計画してるんでしょ!
 私はもっと自由に生活したいのよ!
 私には自分のことをゆっくり考える暇もないのよ!」


確かに家内の言うとおりだ。
家内に良かれと思ってやって来たが、
家内にとってリハビリは楽しくはなく、
むしろ苦痛を与えていたのかもしれない。
家内自身が、
リハビリで目に見える効果を感じ取っていれば頑張ろうとする気持ちも湧く筈だが・・・


今現在、難病で治る見込みがなく、進行を遅くすることしか出来ない。
それならば、家内がやりたいようにさせてあげることも一つの選択肢だ。
確かに、家内の目線で考えることも必要だ。
訪問看護師さんにも相談してみよう。

楽しく賑やかな孫嵐が去って、今度は超大型台風

大きな声で笑い喋る孫、
動きも活発で家内がお相手するにはちょっと荷が重い。


お風呂も孫が選んだ入浴剤を入れてシャワーをかけての泡風呂。
浴槽は泡だらけだが肌のしっとり感がある。
泡風呂は初体験だった。
(悪くはないぞ。)


今日、娘と孫は午前中に大阪へ帰ったので、
雨降りだったが、
期日前投票は済ませていたので、
家内と私はジムでいつものメニュー。


家内はイケメンのIインストラクターによるリハビリ。
私は、グループコアとエアロビを楽しんだ。
ジムから帰る時は雨脚が強くなっていた。


今夜は選挙速報を見ながら、
超大型台風が何事もなく通り過ぎることを祈ろう!

我が家のみかんは大丈夫?

超大型台風上陸の虞ありとのこと。
関東地方も通り道の可能性あり。
娘が帰るとき、
「お父さん、みかんが落ちてしまいそうね。」


昨年はたくさんの実を付けてくれたみかんの木、
今年は少なくなって粒が大きい。
なおさら、台風で落ちてしまいそうだ。
無事を祈る。

やはり、孫は元気の源だ

今日は娘が家内に一日付き合ってくれた。
家内の箪笥の中の衣類の整理整頓、
宝石類の整理整頓(娘に一部あげていた)、
昼食の用意、
台所の清掃等々、
普段、私の気が付かない箇所をやってくれた。
家内も安心した様子でやっていた。


私は孫とお遊び、時々、お勉強のお手伝い。
今時の5歳の子供はこんなに難しいことを勉強しているのか!
とビックリした。

夕食はK高級寿司店へ。
(It means a belt-conveyor sushi here.)
景品をとるために6回挑戦し、
“あたり”は1回のみ。
それでも、孫は満足していた。


超大型台風が接近中ということで、
孫は明日午前中に大阪へ帰る予定。


家内の孫を見る目が微笑んでおり、
やはり、孫は元気の源だ。

今日の孫のお相手

孫が
「鉄道博物館か新幹線を観に行きたい!」
と言うのかな?
と思っていたが、
珍しく、「家の中で遊ぶ。」とのこと。
雨で行きたい気分にならなかったのかな?


一応、お勉強道具を持って来てはいるが、
やはり、気が散るらしく、熱が入らないようだ。
九九が出来ると言うので、孫に聞いた。
「2×6は?」
孫は、小さな声で、
 二一が 二
 ニニが 四
 二三が 六
 二四が 八
 二五 十
 二六 十二
「12!」
「すごい!すごい! では、2×8は?」
また同じように、
 二一が 二
 ニニが 四
 二三が 六
    ・
    ・
 二七 十四
 二八 十六
「16!」
「すごい!すごい!」私は思わず笑ってしまった。
これは暗唱が必要なんだな と納得した。


孫の昼食は、イオン内のマックで優待券を使用して、
チーズバーガー、コーンスイート、メロンソーダ、
そして、実はこれが目的のプラレールのおまけプレゼントを注文。
これはさすがに残すだろうな と思っていたら、ペロッと平らげた。
5歳の男の子なので、よく動き回り、よく食べる。
そして、ラウンジで野菜ジュースとお煎餅をポリポリ。


その後、ゲームセンターで釣りゲーム。
孫は手慣れたものでコインがジャラジャラ。
初めて見たが、これは面白そうだ。


その間、オーマ(家内)はベンチで休憩。
待ち疲れたようで、「さあ帰りましょう!」
家に帰ると家内は調子が悪く、震えていた。
孫は、その様子を見て、
「オーマ、大丈夫?」
と、手を擦ってあげていた。
家内は感激して、
「Rくん!ありがとう!ありがとう!」
と何度も繰り返していた。


やはり、孫を見ると何とか頑張ろうという気持ちが湧いてくるようだ。