pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

家内にとってフリーはよかったのか?

今日、家内はリハビリや予定もなく、家でのんびりと過ごした。

私の帰宅後、スポーツ店でパンツを買いたいということで、連れて行った。
そして、ラウンジでコーヒーを飲みながら雑談。
今日の外出はこれだけだった。

家でのんびり過ごすことはいいかもしれないが、
ある程度の緊張感を持って人と会うことも必要な気がする。

私の帰宅時、家内は退屈そうな顔をしていたが、
買い物に出かけてからは、私は顎で使われる。
やはり、表情が活き活きしている。

確かに家内一人では移動手段がない。
デイサービスも活用しながら脳に刺激を与えるようにしよう!

リハビリ記録20170717PM(46) / 「まあ、気楽に行こうぜ! お母さん!」

通所リハビリ先の所長さんからのメッセージで、
「ご自宅で足&ふくらはぎのマッサージをやったことにより、
脚の動きが良かったですよ。」
とのこと。

我が家の健康機器は買ったときだけ熱心にし、
後は埃を被っていることが多いが、
久し振りに家内が行った。


やはり、第二の心臓:ふくらはぎのマッサージはいいようだ。
“筋肉がよく動くと全身の血行がよくなる。”

この通所リハビリでは、卒業することが目的だが、
各目標から遠ざかっている。
が、
「まあ、気楽に行こうぜ! お母さん!」

長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)

具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る

血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前146/66・54・37.4
  リハビリ後151/89・51・-

マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)

体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分

「主人の健康状態が私の通信簿よ!」

家内のジムの友達で台湾出身の女性がいる。
私も仲良くさせて頂いている。
ご主人は元外務省につとめていた方。

その彼女と今日、スーパーの食品売り場で出会った。
彼女曰く、
「奥さん元気? 
5年前位かな?奥さんに歩くときは踵からつくように歩いた方がいいわよ!
と言ったことがあるのよ。
その時はパーキンソン病とは思わなかったけど、
もう少し早めに気が付いてあげればよかった。」

確かに、私も気になっていつも言っていたが、
家内は聞く耳を持たなかった。

これが目につくPDの最初の症状の現れだったのかもしれない。
家内は左手が震えだしてから病院に行き、
PDと診断された。

その彼女は70歳に近いというのに、50代にしか見えない。
とにかく若い。
ジムではランニングもやっている。
ご主人も健康で今でも働いているとのこと。

彼女曰く、
「主人の健康状態が私の通信簿よ!」
なんと素敵な夫婦愛。

その後、言ったことが、
「だって、主人が体を悪くして寝込んだら介護するの、嫌だもの。」

とにかく、女性は肉体的にも精神的にも強い!!
家内よ!頑張れ!

今日もジムのIさんのストレッチでリラックス / 継続的には訪問看護センターのリハビリに期待したい

今日、家内はYインストラクターのエアロは受けずに
Iさんのストレッチを受けた。
やはり、直後は柔らかくなったようだ。

が、帰りにロビーで待ち合わせた家内の状態は前の状態に戻っていた。
こういうストレッチは自己トレーニングも含めて毎日やらなければ効果が出ないようだ。
かといって、効果が分からないものにお金をかけていく余裕はない。

Iさんのリハビリは、家内の都合に合わせてくれてはいるが今月までの予定なので、
継続的には訪問看護センターのリハビリの枠に余裕があることに期待したい。

訪問看護センターのKさんのリハビリによって、
踵を壁に近づけ、お尻~背中~頭が壁にピタッと接するように出来たが、
週一度では元に戻ってしまうので、枠を拡げて常に再現出来るようにしたい。

ストレッチの効果を認識 ⇒ ストレッチの量と質で少しずつ改善していこう!

今日はお気に入りのAインストラクターのエアロ後、
理学療法士Iさんによるストレッチを受けた。

やはりエアロではあまり腕が上がっていない。
家内の様子をIさんは見てくれていた。

ストレッチの前後で、腕の上がり具合が格段によくなっている。

しかし、
このようなストレッチを一日置き位の頻度で受けないと元に戻ってしまう。
Iさんは勉強中でもあり、週1回、ジムでのエアロ後になる。
2~3回位/週となると、家内の自由時間を奪ってしまう。

家内もストレッチの重要性を認識しているので、
何とかやってみよう!ということで、
今日、ケアマネジャーさんにお願いした。

ケアマネジャーさんから訪問看護センターに
リハビリの枠を拡げて頂くようお願いして頂くことになった。
聞くとことによると、リハビリが大変混んでいるらしい。

家内は男性の療法士さんを希望している。
何故ならば、女性の療法士さんでは力がないから・・・とのこと。
現在のKさんのリハビリを受けられれば、いいのだが・・・