pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

今後のリハビリの計画はどうする?

家内の最近の傾向は、
たまにフリーズし、ある時間、動けなくなってしまうこと。
これが、薬が切れたためとは限らないようだ。

私が居る場合は、ワンポイント・サポートで対処可能だが、
私が居ない場合は、自力で回復させることが難しくなってきた。
幻覚も相変わらずあるようだ。

現在、
通所リハビリが週2回(月、木、各4時間半)、
訪問リハビリが週1回(水、1時間)、
訪問看護が月1回(神経内科受診日、1時間)
を、約半年間受けて来たが、やはり進行している。

しかし、今のところ、ジムでのエアロビクス45分間は、
ストロークは小さくなったが、フリーズせずに出来ている。

出勤で私が不在の間のサポートも考える必要が出て来た。
本日、ケアマネジャーさんから勧められたデイサービスの体験・見学もした。

ヘルパーさんによるワンポイントサービスも有効だろう。
(ただし、家内は、『ヘルパーさんが来るからお掃除をしておかなくては・・・』と考える方なので、余計に疲れてしまうことが心配だ。)

ケアマネジャーさんと今後のことを更に踏み込んで相談しよう。

神経内科の受診予定は来月だが、

明日、神経内科医に現在の状況を伝え、
今後の計画について相談してみよう。

一つ言えることは、
『他人がいる所ではフリーズが少ないようだ。』
あの頃の元気を少しでも取り戻せるといいのだが・・・

在宅・訪問リハビリ記録20170524PM(17)/気持ちへのトリガーのかけ方がポイントなのかな?

今日は理学療法士さんが来る日なので、
体調はどう?のコールを家内にしたところ、
あまり良くないとのこと。
気になったので、昨日に続いて
午後半休を頂いて帰宅。
やはり、フリーズ状態に近い。


薬を飲んで30分位で回復したところに
理学療法士さんと看護師さんが来訪し、
リハビリを受けた。


体温 36.7℃
血圧 120/58 mmHg
脈拍 61/min.
SpO2 97%


リハビリの内容:
股関節の曲げ伸ばし/ふくらはぎ・モモの筋肉
/腰伸ばし/うつ伏せからの肘つき背中伸ばし
/うつ伏せでのバタ足/仰向けで肩が浮かないこと
/お尻周りの筋力トレーニング/膝伸ばし
/お尻上げ/脚拡げ/壁に踵・尻・背中・頭がつくこと


今日の訪問リハビリでのアドバイス:
1)仰向けから横になった時の足の伸びが硬い
2)腰捻り、尻上げの時に臍周りが窮屈
3)薬の効果を最大限に引き出すには水分摂取がmust
4)固縮、いわゆる筋肉の硬さが出やすくなる
5)自主トレーニングで運動の効率を上げよう!
したがって、自主トレーニングも必要。
・横になってのお尻あげと脚拡げ
・座って膝を伸ばす(ストレッチ)


それにしても、
私がサポートしてもフリーズが解けるのに時間がかかるが、
理学療法士さんの指示に対しては即座に行動に移せていた。
やはり、気持ちへのトリガーのかけ方がポイントなのかな?

女性の長生きの条件とは・・・

元上司による昨日の絵画鑑賞後の喫茶室での小話


元上司によると
あるお話で、男性と女性の長生きの条件が、
『健康であること』から始まって4番目まで同じ。


そして、男性の5番目の条件が、
  『奥様が元気でいること』
一方、女性の5番目の条件が、
  『旦那様が天国で暮していること』


男性は奥様を亡くすと、早く黄泉の国へ、
女性は旦那様を亡くすと、益々元気潑剌に、
なるんだそうです。


確かに、スポーツジムでは、
男性はひっそりと黙々、
女性は賑やかで華やかで、
 旦那様を亡くされた方は、さらに元気な方が多いようだ。


複雑な気持ち。


家内からの電話 / 午後の絵画鑑賞

今日、昼前、家内から電話があり、
冷蔵庫のドアが閉まらなくなってしまったとのこと。
きっと、ドアのところに何か異物があると思い、
調べさせたらそうだった。
冷蔵庫に一週間分の食材を入れたので、
何かの弾みで落ちたのだろう。
そして、入れ方が良くないとお目玉。


PDにより、細かい動作がやりにくくなっており、
今後、このようなことが増えていくと思う。
そうならないように事前に対処しなくては。


さて、
今日は午後から半日休暇をとり、
東京都美術館の日府展を見に行った。
会社の元上司が油絵を日府展に初めて出展し、
新人賞をもらった。
お年は81歳。すこぶる元気である。
その油絵の前でパチリ


その後、喫茶室で一休み。
会計を済ませようと伝票を取ろうとしたとき、
"You're my guest !" と言われ、ご馳走になってしまった。


今まで、蔦の会で何十年も油絵を展示していたが、
これからは日府展にも毎年出展するとのことなので、
かなり忙しくなるようだ。
素晴らしい!
このように年を重ねて行きたいものだ。


※日府展:日本画・水墨画・洋画・彫塑・工芸・写真
   東京展  東京都美術館
        5月19日(金)~5月27日(土)
   名古屋展 愛知県美術館ギャラリー
        6月21日(水)~6月25日(日)

リハビリ記録20170522AM(34)

今日は一週間ぶりのリハビリ。
やはり、ふるえが強かったようだ。
特に左腕のふるえが強くなって、
無意識のうちに力が入り、痛くなる。
マシントレーニングも途中で中止した。


先週の神経内科では薬の量は変わっていない。
リハビリで筋肉を柔らかくしながら、
少しでも改善するようにしなければ。
とにかく、現状での最善策を見出しながらやって行こう!


リハビリ記録20170522AM(34)
長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る
血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前113/54・53・37.0
  リハビリ後135/68・51・-
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
<以下のマシントレーニングはふるえのため中止>
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分
個別機能訓練:15分


今日の午後のひととき、
今日は珍しく、ドッグランにワンちゃんが一人もいない。
大きいワンちゃんから小さなワンちゃんまでじゃれ合っている姿は、いつ見ても飽きない。