pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180714 Bさん、6時間も面倒を見て頂きまして 本当に有難うございました

家内は、ショートステイで大親友Bさんの来訪があり、楽しんだようだ。
昼食まで薬効があり、昼食も完食とのこと。
通常なら昼食前の11時頃には薬効も切れ、サポートがないと完食まで行かない。
ウンチのお出ましもあったようだ。
よかった。
Bさん、6時間も面倒を見て頂きまして 本当に有難うございました。


私も久し振りにのんびり出来た。


来月、卒寿を迎えるお袋の元気な姿を見て、安心した。
今日、お袋が山の景色を見たいとのことで、一緒にドライブし、帰りに温泉に入って来た。

車にも自分で、サッと乗り、シートベルトをつけたので安心した。
また、暇さえあれば、携帯電話による電話かけ魔になっている。
私兄弟以外に、お袋の妹3人、孫達3人には、毎日ほぼ数回かけているらしい。
弟が言うには、電話代もバカにならないようだ。


お袋は、昔から冗談が好きで、特に甥(私の従兄弟)との冗談交わしが面白い。
例えば、今日、
お袋が、お袋の既に亡くなっている弟の名前●●を出して、超真面目な顔で、
「●●が来たら、連絡して!」
と、甥(●●の息子)に言うと、甥も超真面目な顔で、
「来月13日に帰って来るので、その時、電話するね!」
と返す。
お袋も、
「待ってるよ!」
田舎のお盆は来月13日からだ。


一時、あれっと思ってお袋に聞いたら、お袋は甥とはいつもこうで、お互いに冗談を交わしているようだ。有難い。


しかし、認知機能の方は少しずつダウンして来ていることは否めない。
例えば、同じことを何度も聞いて来たりする。
先程までしていたことを忘れることが多い。
ただ、徘徊の兆候は今のところないのでホッとしている。
お袋の周りは独りぼっちになるような環境ではないので心強い。
孫も優しい。


お袋の心強い口癖。
「元気?」と聞くと、
「元気過ぎて困った! なかなかお迎えが来ないよ! あんた達も大変だよ! 覚悟して!」だ。