pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20240616sun(‘221204sun/入) 家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日も家内に会いに行った。
スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。
その時、相談員Kさんから報告があり、関係者打合せ結果、
明日、来週火曜日 神経内科O医師の受診を申し込むとのこと。


家内は、今日も目を閉じ気味だったが、
昨日よりは覚醒傾向だったので少し安心した。
座りや身なりを整えてあげ、
肩、腕、脚をマッサージしながら話しかけた。
私の問い掛けには『・・・・・・』、
やはり殆ど無反応だった。


男性スタッフさんによると、
今日の朝食は80%位食べ、先程 飲料ゼリー200ml飲んだ とのこと。
そこへ看護師さんが立ち寄り、
上述のKさん談と同じことを伝えられた。
前回のハルロピテープ中止診断後の症状なので、
それも含めてO医師の判断を仰ぐとのこと。
引き続き熱中症に注意しながらケアするとのことなので、
お任せするしかない。
 お母さん、ガンバレ!ガンバレ!


談話室のTVでは大リーグの中継が行われており、
お母さんと一緒に応援したが、
大谷選手にヒットは出ず。


他の利用者さんが『月の砂漠』をズーッと歌い続けていた。
それに対して他の利用者さんが、よく覚えているねーと誉めていた。
すると「だってみんな静かでお通夜みたいだから歌ってるのよ」と。


また、肩、腕や脚をマッサージしてあげ、
50分位で家内に
『お母さん、また来るね! いっぱい食べてね!』と
A苑を後にした。



 Bohemian Rhapsody at a french train station