家内は2013年後半にパーキンソン病との診断。
2008年頃から始まったらしい。
パーキンソン病を調べまくったが、
難病であり対症療法のみ。
山中先生のips細胞を用いた治験があることを知り、応募するも条件に合わず断念。
家内の衰えを見守って行くだけになってしまうことに悩んだ。
その後、手の震え、バランス感覚異常等が次第に顕著。
幻覚症状も現れ、誰かに覗かれている等と言うようになり、
今後の家内の行く末が案じられた。
今後の治療や介助、介護等の対応策を見出す為の一方策として、
2016年10月から家内の闘病日誌を綴って行くことにした。
家内が元気な頃は、
寝込むような大病もなく私よりも健康で体力がある方だと思っていた。
家内は30年近くスポーツジムに通い、血液検査もオールA。
途中、2000年代初め頃、
膝軟骨壊死で即人工関節必要という診断にも関わらず、
セカンドオピニオンで スポーツドクターで有名な黒沢先生を見出し、
『人工関節の段階ではなし。筋力をつけなさい』
という運動療法が提案され、
順天堂大学病院に通い続けた結果、
軟骨壊死が無くなり、痛みも解消。
また、骨盤臓器脱となったが、
新聞で知った日本医科大学の著名な医師に診てもらい、これも完治。
このように、これは大変!というような病気を克服してきた家内なので、
当初の震えなど、体の異常を克服出来る筈 と思っていたが、
難病には勝てなかった。
パーキンソン病には多くの種類があるようで、
家内は進行が早く、重い方のようだ。
いずれにしても、闘病日誌を綴りながら家内を見守って行こう。