pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20240702tue(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会・・・久々に清々しい気持ち

パーキンソン病との付き合い

家内に会いに行った。
スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


家内はベッドから談話室へ移動準備中だった。
男性スタッフさんと私で車椅子に移動し、談話室へ。


男性スタッフさんによると、
今日はとても元気で、
朝食は今日も完食、
レモン味スポーツドリンク200cc(とろみ付き)も完食^^


先ずは、肩、腕や脚をマッサージしてあげ、
姿勢を直してあげた。
目をしっかりと開け腕や手に力があった。


さて、
女性スタッフさんから再度スポーツドリンク(200cc)を渡されたが、
持参の甘酒を飲ませたい旨を知らせると、
パック半分位にとろみを付けて頂いた。
その結果、
甘酒を美味しそうに口をよく動かしながら飲んでくれた。
 とろみ付きなので 食べてくれた・・・かな?^^
体調がいいので食べてくれた可能性もあり、
試しに、
とろみ付きスポーツドリンクをあげたところ、
最初のスプーン3杯位は順調に食べてくれた。
が、それ以降は口の動きが鈍くなってしまった。
そこで、甘酒をあげると、口の動きが再開^^
よかった。予想が当たった^^


家で介護中、なぜ甘酒を試さなかったのだろう?と反省。


用意して頂いたとろみ付き甘酒がなくなったので、
今度はとろみを付けずにスプーンで口に運んだところ、
美味しそうに口をよく動かしながら飲んでくれた。
もう、必要以上にとろみを付ける必要がないのでは・・・と思った。


この様子は、後ろの方で介護スタッフさん達が見ていたが、
判断を仰がずに勝手にやった。
が、スタッフさん達は無言だった^^
 判断を仰ぐと、看護師さんに確認する と言う筈だったので、
 私の一存で実行^^


いずれにしろ、いつもの元気さが戻ってきてくれたので一安心^^
可能な限り、これ以上 家内のQOLを下げたくない。


談話室では歌の会が催されており、
今日の歌のexお姉さんのトークが絶妙だった^^
海の歌で、各利用者さんに『何処へ行きたい?』と聞いていた。
ハワイ、アメリカ、ハワイ、イギリス・・・続いていたが、
「あの世へ行きたい!」という応えも^^


するとexお姉さんが、
『一度行ったら戻って来れないよ!』と言うと、
「だって、あの世にお父さんやお母さん、お姉さんがいるので行きたい!」と。
それに対してexお姉さんが、
『うわー、もう少し近い所にしようよ^^』と言うと、
皆さんがドッと大笑いしていた^^


歌の会はいつも楽しそうだ。
また、月の砂漠の歌では、
exお姉さんがアラブの王様に変装して歌うと、
皆さんが大喜びで、ある男性利用者さんは大きな声で何かを喋っていた^^
家内の所へも来て『どうですか?』と言われたので、
「素敵ですね^^」と返してあげた^^


また、肩、腕や脚をマッサージしてあげ、
50分位で家内に
『お母さん、また来るね! いっぱい飲んで食べてね!』と
A苑を後にした。


久々に清々しい気持ちだった^^


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アルツハイマーのおばあちゃん(93歳)はプロのピアニストだった
  何も覚えていないが、体、手、指が覚えていて、そして