pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20240730tue(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

家内に会いに行った。
スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


家内は談話室で寛いでいた。
持参した甘酒を男性スタッフに渡したところ、
今日の朝食や食後のとろみ付き飲料も完食し、
その後の休憩でとろみ付き飲料も丁度今終えたところ、
ということで、スタッフさんの意見にしたがって、
昼食後の甘酒飲料としてお願いした。


家内は、今日も目を開けて元気そうな様子だった。
暑い為か半袖のシャツを着ていた。
先ずは、肩、腕や脚をマッサージしてあげ、
姿勢を直してあげた。
腕に力があり、私の手をあちこちに引っ張っていた^^
家内の手を擦りながら家内に話し掛けると、
今日も『※*%#&$?』、
問い掛けに(一応)頭で頷いてくれていた^^


猛暑が続いているが、室内は快適で、
今日は皆さん 談話室でお歌の会を楽しんでいた。
『青い山脈』、『高原列車は行く』、『箱根八里』等々、
特に、中学唱歌の『箱根八里』の歌詞(1番)を
お歌のお姉さんが詳細に説明しながら皆さんで歌っていた。
昔の中学生は、
このような難しい言葉、漢字を普通に使っていたんだね^^
皆さんも言葉を一つひとつ 意味を確認しながら声に出していた。


その間、スタッフさん達は、
各利用者さんの手を触って熱中症を警戒しながら飲料を与えていた。


ただ、最近入所した男性(私は初めて)のようで、
車椅子ながらも腕は太く元気そうだった(一見 紳士風)が、
皆さんの歌声に対して、
『うるさい! おい! うるさい!』と
テーブルを叩きながら大声を出していたが、
何度か続いたためスタッフさんが別の部屋に連れて行った。
今後、皆さん 苦労するかもしれない。
 私もいつかはそうなったりするのだろうか?
 と、頭の中に暗い影が射していた。


家内は、今日も目を開けて私の手を動かしていた。
話しかけながら、家内の手を擦ってあげたりし、
今日は、50分位で家内に
『お母さん、また来るね。いっぱい飲んでいっぱい食べてね!』
とA苑を後にした。


帰りがけに、スタッフさんから半袖シャツの依頼があったので、
次回持って行く予定。
家内の半袖シャツは、ジムでのものも含めかなりあり、
一時、その処分をどうしようか迷っていたので、助かる。
若干 伸縮性があるものを持って行けば着替えはOKだろう。



Summertime - Piano by Sangah Noona