pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20240907sat(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会 / 大谷選手 号砲45号で、史上初の『45-45』を達成

パーキンソン病との付き合い

今日、家内に会いに行った。
スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


家内は談話室で寛いでいた。
丁度、とろみ付きスポーツドリンクを食べ終わったところだった。
女性スタッフに 持参した甘酒のとろみ付けをお願いした。
女性スタッフによると、朝食や食後のドリンクは完食とのこと。
今日は目を閉じ気味だった。


先ずは、肩、腕や脚をマッサージしてあげ、姿勢を直してあげた。
今日も相変わらず腕に力があり、
私の手をグッと握ってくれた。
家内の手を擦りながら家内に話し掛けると、
目を開けたが 今日は何も喋らなかった。


今日のとろみ付き甘酒も口をよく動かし、
よく味わいながら美味しそうに最後まで食べてくれた^^
途中、『美味しい?』と聞いたが、「・・・」
しかし、食欲が出てきたようなのでこのまま上昇気流へ^^


家内の手を擦りながら、同じテーブルに居たHaさんとお話が出来た。
Haさんは脳梗塞で右半身不随となって5年前にここに入所した。
脳梗塞の初期症状として、めまいがありFu中央病院で診てもらったが、
耳鼻科を紹介されるも、MRI診断・診察後、一旦帰宅へ。
しかし、帰宅途中で真直ぐに歩いていても右側に行ってしまったり、
電車に乗ろうとしてもドアに吸い込まれそうな感じがして乗れなくなったようだ。
本人はめまいの状態が2、3日続き、
その後に再度 病院へ行って脳梗塞が判明。
本人は言わなかったが、
もっと早めに適切な処置をしていれば半身不随を防げたのでは・・・
と思った。
この施設では、お話し相手になってくれるような利用者さんはいないようで、
毎日が長く、つまらないし 悔しいと言っていた。
私からは、『面会に来た時は同じテーブルに座らせて頂きますので、これからもよろしくお願いします』と慰めてあげた。


その後、家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげ、
姿勢を直してあげながら話しかけ、
今日は、40分位で家内に
『お母さん、また来るね。いっぱい飲んでいっぱい食べてね!』
とA苑を後にした。


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お母さん、
大谷選手がお待ちかねのホームラン45号を放ったよ^^
これで史上初の『45-45』を達成し、
打点も100でトップタイ。
今日は4打数2安打、打率0.291

 しかーし、ガ3-1ドで負けてしまった。