pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20241019sat(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会 / 大谷選手 メッツとの第6戦に期待しよう

パーキンソン病との付き合い

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


家内は談話室で寛いでいた。

男性スタッフによると、

今日も朝食やとろみ付きドリンクを完食とのこと^^

持参した甘酒のとろみ付けをお願いした。


Haさんの居るテーブルに移動。

いつものように先ずは、

肩、腕や脚をマッサージし、姿勢を直してあげた。

髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いた。

今日は目を閉じ気味だったが覚醒はしていた。


相変わらず腕には力があり、

私の手を強く握りしめた。

家内の手を擦りながら、家内に話し掛けると、

目を開け、『※*&%$#?』と。

家内の名前を呼ぶと偶に頷いてくれた。


今日のとろみ付き甘酒も、最初から口がよく動き、

味わいながら美味しそうに全て食べてくれた。

『美味しい?』と聞くと、目を開けて少し頷いてくれた。

そして、女性スタッフが用意してくれたとろみ付きスポーツドリンクも完食^^

 いつもこの調子を維持して欲しい。


家内の手を擦りながら、Haさんと雑談した。

今日はスタッフが少なくてトイレ介助をお願いし難い と言っていた。

確かに、今日は入浴する人のお世話でいつもよりも手がかかっているようで、スタッフが少し少ないような気がした。


Haさんによると、

本当は一人でトイレに行きたいのだが、

右半身不随で立てない為、順番を待つしかないと諦めていた。

そして、

毎日この繰り返しの生活でお迎えが来るのを待っているだけ とも。


意識のしっかりしている利用者さん達は、皆同じ思いなのかもしれない。 

 これからの超高齢化社会、どうなっていくのだろう?

 健康な時は皆他人事だろうが、そうでない時の姿が頭に浮かぶ。

Haさんには、

『これからはいずれ、皆さんが他人事ではなくなる時が来ますよね。

 私も出来るだけ面会に来ますので、

 その時はHaさんともお話しさせてくださいね』

と元気づけるしかなかった。


家内に話しかけながら手や脚を擦り、

暫く家内とお話しを楽しんだ後、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は50分位で

『お母さん、また来るね。いっぱい飲んでいっぱい食べてね!』

とA苑を後にした。


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お母さん、今日の試合はね、残念だった。

ド軍はワールドシリーズ進出を決めることが出来なかった。


大谷選手は、

初回無死二、三塁で、通常の大谷選手だったらホームを狙う筈なのだが、

 あれれっ? 何故かな?(大谷選手の足なら悠々セーフなのに と

 まあ、こういうこともあるね。

 でも、先制点があれば流れが変わったような気もする。

 また、本塁打も見えなかった。


また、ロバーツ監督は次の第6戦の投手の頭数を優先したとのことで、

大炎上するまで先発投手を変えることがなかった。


ド軍本拠地での第6戦はブルペンゲームになるようなので、

まあ、よしとしようね、お母さん

 (それにしてもちょっと残念だったなぁ^^)


明後日(10/21月9:08~)のドジャー・スタジアムでの第6戦で決めよう!



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