pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20241028mon(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会 / 大谷選手がチームに合流! WS第3戦出場可能性あり!

パーキンソン病との付き合い

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


丁度、談話室にスタッフがいなかったので、家内の部屋へ。

家内はベッドの中で横になっていた。

家内を車椅子に移し、靴を履かせクッションをセットした。

久し振りに家内を抱き上げたが、32.8kgとは思えない重さを感じた^^

確かに、家内は直ぐに力むので重く感じるのだが、それにしても重かった^^

通常はスタッフ2人で移動することになっている


その後、談話室へ移動し、Haさんの居るテーブルに移動した。

今日は、Haさんは一番風呂だったようで、スッキリした様子だった。

家内も今日は入浴の日。


男性スタッフによると、

今日も朝食やとろみ付きドリンクを完食したとのこと。

持参した甘酒のとろみ付けをお願いした。


いつものように先ずは、

肩、腕や脚をマッサージし、姿勢を直してあげた。

髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いた。

今日は目を閉じ気味だった。

相変わらず腕には力があり、

私の手を強く握りしめた。


家内の手を擦りながら家内に話し掛けると、

いつものように、時々『※*&%$#?』と。

家内の名前を呼ぶと偶に頷いてくれた。

殆ど一歩通行ではあるが、

可能な限り家内に話しかけるようにしている。

 男性的な性格で明るかった家内の姿が懐かしくなる。


今日のとろみ付き甘酒も、最初から口がよく動き、

味わいながら美味しそうに完食。

『美味しい?』と聞くと、少し頷いてくれた。

 いつもこの調子を維持して欲しいものだ。


家内の手を擦りながら、Haさんとも雑談した。

昨日の今回の総選挙に投票したかどうか聞いてみると、

入所以来、投票などはしたことがないとのこと。

自民党大敗を伝えても単に頷くだけだったが、

野田さんの大躍進を伝えると微笑んでいた。

野田さんから何度もビラを頂き、優しさを感じていたとのこと。

そして、

「蓮舫さんはどうなりましたか?」と聞かれた。

都知事選で敗れ今は国会議員ではないこと伝えると、残念そうな表情だった。

Haさんのような人が他にもいる筈なので、

その場合、

確か、市と相談すれば、郵送での投票などの方法がある筈。


家内にも話しかけながら手や脚を擦り、

暫く家内とお話しを楽しんだ後、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は50分位で

『お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!』

『お風呂でさっぱりしてね』

とA苑を後にした。


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お母さん、

大谷選手はMRI検査などを受けてからロスを出発し、

チームに合流したようだよ^^


なんと、素振りし室内ケージで打ったりしているようだ。

また、

大谷選手のロッカーには、頭から足までの必要な戦闘服が全てセットされているとのこと^^


ロバーツ監督も、

彼は自身と自分の体をよく分かっている。

 彼自身が充分な状態と感じるなら、出場しない理由はない

左肩で肩の後ろ側なので、打撃に影響しない。

 プレーできるなら影響はない

と頼もしいことを言っている^^


ただ、ニューヨークは寒いので、大谷流のトリートメントに期待しよう。

さあ、明日が楽しみだね、お母さん



Hilary Hahn - J.S. Bach: Sonata for Violin Solo No. 1 in G Minor, BWV 1001 - 4. Presto