pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20241101fri(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会 / ドジャーズ軍選手たちの信頼関係が更に強まった^^

パーキンソン病との付き合い

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。

その時、相談員Kさんから

“エアーウィーブ”クッションが見つかったことを聞いた。


約1か月間探して頂いた模様で諦めていただけに大変有難かった。

1~4階まであるので、洗濯物の名前が読めなくなると持ち主不明に。

家内(要介護5:自力歩行不可)の床ずれ治療では

約1年半、週1or2で皮膚科に通い、

訪問看護師さんによる処置および私の毎日の処置をし、

毎日の入浴の為 2階にある浴室まで何とか連れて行き患部を洗浄した。

当時は必死だったので当たり前のように熟すことが出来た。

(今は同じことがもうできないと思う。)

床ずれ対策としてクッションを色々探して行き着いたのが、

浅田真央さん宣伝の安くはないクッションだった^^


家内は談話室で寛いでいた。

いつものようにHaさんの居るテーブルに移動。


女性スタッフによると、

今日も朝食やとろみ付きドリンクを完食したとのこと。

持参した甘酒のとろみ付けをお願いした。


先ずは、肩、腕や脚をマッサージし、姿勢を直してあげ、

髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いた。

今日はしっかりと目を開け、私をジッと見つめたりもしてくれた。

相変わらず腕には力があり、

私の手をあちこちに動かした^^


家内の手を擦りながら、家内に話し掛けると、

いつものように、時々『※*&%$#?』と。

家内の名前を呼ぶと偶に頷いてくれた。

呼び掛けても殆ど一歩通行ではあるが、

可能な限り家内に話しかけるようにしている。


今日のとろみ付き甘酒も、最初から口がよく動き、

味わいながら美味しそうに完食。

『美味しい?』と聞くと、少し頷いてくれた。

この調子を維持して来年の孫の入試合格を祝おうね、お母さん^^


家内の手を擦りながら、Haさんとも雑談した。

「今日から11月ですね」と話しかけると、

『ここにいると、毎日が長くて時間の感覚がないのよ。

 何の望みもないし、早く終わりたいわ』

こう言われると、慰める言葉が見つからなくなる。

「私が週に何度か面会に来ますので、私の話し相手になって下さいね」

と。(その時のHaさんの微笑みが優しかった)


意識がハッキリしている人の入所先は、

その人の趣味や性格等にマッチングしているか否かを

充分調べてあげないと昔の“姥捨て山”になってしまう。

(現在の施設も“姥捨て山”になってしまうのかもしれないが・・・)


家内にも話しかけながら手や脚を擦り、

暫く家内とお話しを楽しんだ後、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は40分位で

『お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!』

とA苑を後にした。


Haさんにも『家内のことをよろしくお願いします』とお願いした。

(Haさんは家内の被介護の様子を見ていてくれているようなので)


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お母さん、

ドジャース軍は、来年も頂点に立つことが出来そうだよ^^

大谷選手の

ただただ嬉しい。本当に最高の1年だった

の言葉にド軍の仲間達への想いが滲み出ていた。


そして、仲間たちの言葉もそれを物語っている。


MVPベッツ選手の言葉:

どんなに必死に頑張っても、ショウヘイ・オオタニにはかなわない

彼一人ではできない。僕らの助けが必要。

 そのために、僕らがいるんだって示さないといけない


ロバーツ監督の言葉:

0-5で負けている時も、彼らはお互いを信じていた

彼(大谷)は本塁打を狙おうとしなかった。

 攻撃を繋げようとしていた。

 これはチームメイトを信頼し、

 チーム全員で攻撃しようとする意思表示なんだ


テオ・ヘルナンデス(本塁打後にヒマワリの種で出迎えるセレブレーションも定番)の言葉:

勝つこと、楽しむことが、

 僕にとっては野球をやる上で最も大事な2つだからね


各スポーツメディアでは:

DHは足が遅い…その常識を覆した

右肘手術を受け投手としては今季休業状態であることを指摘し

 能力の半分を失っているショウヘイ・オオタニは

 いかにしてMLBの歴史を再び塗り替え50-50を成し遂げたか

ドジャースのスーパースター、ショウヘイ・オオタニがMLBの歴史にその名前を刻んだ

オオタニの偉業は普通ならあり得ないこと

正気の沙汰とは思えないほどの偉業

この先、もし他に50-50クラブのメンバーが現れたとしても、

 オオタニのようなド派手なパフォーマンスで達成する選手は

 二度と出てこないと自信を持って言える。

 彼は50-50クラブを創設しただけでなく、

 その中にVIPルームまで作った

大谷の3度目のMVP受賞を疑う者も、もういなくなっている