pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250103fri(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は小雨がぱらついて寒かった。
今日、家内に会いに行った。
スタッフ室に挨拶をし、家内の2F生活空間へ。


家内は談話室で寛いでいた。
女性スタッフによると、
今日も朝食と食後のとろみ付きドリンクは完食。
生活の様子も安定しているとのこと。
インフルのため家族から食べ物を与えることは禁止とのことで、
持参した午後のおやつ用の甘酒を手渡した。
今まで手渡した甘酒は全て完食とのこと。


Haさんの居るテーブルは塞がっており(感染防止の為、2席/テーブル)、
今日も一つ離れたテーブルになり、お話は出来なかった。
一応、離れた所から今日のあいさつをした。


先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、姿勢を直してあげ、
髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いた。
今日は目を少し開け元気だった。


家内の手を擦りながら家内に話し掛けると『※*$#%&?』
家内の名前を呼ぶと若干頷いて『※&%$?』。
少し笑顔もあった。
今まで呼び掛けても殆ど一歩通行だったが、
可能な限り家内に話しかけた為か、
『うるさいわね』と返ってきた^^
「えっ! 今、うるさいわねって言ったね^^」と答えると、
家内は、吹き出しながら笑っていた。
こんなことは初めてだ。
嬉しかった^^
そして、
「若い頃に戻ったね^^」
と言ってあげた^^
その後はまた元に戻ってしまったが・・・


元気な頃も、家内はネチネチいうタイプではなかったので、
家内との口論も程なく雲散霧消。
やきもち等も焼かれたことがなく、むしろ
『お父さんを欲しいという人がいたら、熨斗を付けてあげるわよ』
と言われたことがある^^
今日は、何処かで脳の神経回路が一瞬 繋がったのだろうか?
これからも‟話しかけ機関銃”を打つからね。


また、家内に話しかけながら手や脚を擦り、
家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、
姿勢を直してあげ、
今日は30分(制限時間)位で
「お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!」
Haさんにも離れた所から
「また来ますので、感染対策がなくなったら楽しいお話しをお願いします」
と、A苑を後にした。


偶に この人の Never Enough を聴きたくなる

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