pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250110fri(‘221204sun/入) 今日はNo news is good news. / 塩野七生 氏提案の『社会的にも経済的にも上の男をモノにしちゃう手っ取り早い解決法』によって『真の仕事をする』・・・今の日本に芽生えつつあるか?

パーキンソン病との付き合い

お母さん、今日は晴天で気持ち良かったね。
そちらも快適だよね?
いっぱい食べてね。
明日 会いに行くね。


No news is good news. 
∴ Everything is going as it should and nothing bad has happened. ^^
    I can relax now. ^^
    I hope my wife is also relaxing at A-EN.
   (However, I somehow feel sorry for my wife.



Chopin: Piano Concerto No. 1 in E minor, Op. 11 (Live) - Hayato Sumino


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お母さんが見たら喜びそうな記事(文藝春秋2月号)があったよ^^
例の塩野七生氏の提案でね、
だらしない男たちに代わって女たちが活躍する方法についてだよ^^


『社会的にも経済的にも上の男をモノにしちゃう手っ取り早い解決法』によって
『真の仕事をする』んだって!


提案その1
女の視点を前面に出しては出来ない という現実を直視する勇気を持つこと
即ち、男にでもなった気持ちでやること (むむっ!


これだけでは、女の心の中に潜む女の部分とのバランスをとるのが大変で、
仕事面で発揮されるべき男の部分までが堂々と発揮できなくなってしまう 


そこで、
提案その2
私生活では徹底的に女になる
バカになるのが可能になる関係を築く
 ⇒相手の選択が重要になる
要するに、
男自身がきちんとした仕事をしてきたことで自信を築きあげてきた男は、
ゆらいでいる女には寛大な気持ちで接することができる
その結果、
塩野七生氏は、私生活ではバカ丸出しで涙もろくて普通の女だった と言われた
即ち、いつも誰かに支えられてきた
  (男の部分と女の部分のバランスをとるため)
  ⇒自分一人で何もかもやれると思わない
   ⇒自信は向上に役立つが過信は落とし穴に


 ∴ バランス関係を保つのは、
  亭主とか愛人とか特別に近い関係の男を作ることだけとは限らない


例えば、
塩野七生氏が何の条件もつけずに即OKした(敬愛した)男が3人いた
 とのこと(黒澤明氏、奈良原一高氏、下河辺淳氏)
塩野七生氏曰く
『佇まいの美しさというとどうかなあ。
 ただ、まあ、そうですね。あたふたしない、
    何が起きても慌てふためかなかったってこと
    では共通していましたね』と。


現在は、自分をさらけ出せる愛人にも恵まれなくなって、今や危機らしい^^


このような女性は、増えてきているような感じもするが、・・・