pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250117fri(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は若干風があったが晴天で比較的暖かかった。
今日、家内に会いに行った。
スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


家内は談話室で寛いでいた。
おやつドリンクは飲み終えたところだった。
女性スタッフによると、
今日も朝食と食後のとろみ付きドリンクは完食。
生活の様子も安定しているとのこと。
持参した甘酒を午後のおやつに手渡した。


家内が居る2階の上の3階でコロナ感染が発生したとのことで、
テーブルにつく人数が制限されたようで、
Haさんの居るテーブルとは離れた所となった。
未だ、インフルエンザやコロナが収束するまでには時間がかかりそうだ。
しかし、面会への制限事項は従来通りなので有難い。
 (30分以内、飲食を与えること禁止、1家族2人以内)


いつものように、
先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、姿勢を直してあげ、
髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いた。
今日目を閉じ気味だったが、比較的元気だった。
私の手を強く握りしめたり、あちこちに動かしていた。
家内の手を擦りながら家内に話し掛けると『※#*?』
家内の名前を呼ぶと若干頷いてくれた。
呼び掛けても殆ど一歩通行ではあるが、
可能な限り家内に話しかけるようにしている。
しかし、家内を看取るまで元気でいられるか否かが、ふと頭をよぎる。


また、家内にも話しかけながら手や脚を擦り、
家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、
姿勢を直してあげ、
今日は30分位(制限時間)で
『お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!』
帰りに、Haさんにも挨拶し、
A苑を後にした。


親子で演奏できることは素晴らしい。

バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 全楽章 Bach : Concerto for two Violins