pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250513tue(‘221204sun/入) 今日の家内の様子と神経内科O医師による受診結果

パーキンソン病との付き合い

今日は快晴で夏らしくなってきた。

今日は、神経内科O医師の受診。

A苑で会った時、目を開けていて比較的元気だった^^

朝食、昼食、食後ドリンクも完食とのこと。

A苑の介護用ワゴンに家内、運転手、看護師の他に私も同乗した。

元気にShin病院へ。


予定時刻に直ぐ呼ばれた。

神経内科O医師の受診で、

看護師さんが、

前回の診察以後の生活様子、食事・服薬の状況等を説明した。

・食事は殆ど完食でドリンクも飲めている

・体温、血圧120台~60台、排尿、排便等の状況に異常なし 等々

・体重は39.9kgまで増加


その時、O医師は

『ジスキネジアもほぼ無く調子がよさそうですね。

 体重も増え 良かったです』と。

その後、

O医師はニコニコしながら家内の様子を見、診察した。


処方箋は前回と同じく、

服薬は以下の通り。

 イーシードパール 朝、昼、夜 各1錠

 エンタカポン 朝、昼、夜 各1錠

 エンシュア 1缶(250mL)/日


同行看護師さんが、

可能なら薬を粉末状にしたい との申し入れをした結果、

その通りに処方箋を作成してくれた。


 以前、Mu神経内科に通院していた時、

 PD薬は徐放錠なので粉末は不可と言われ、

 薬の飲み込みに苦労し、

 しかも 口の中に残っていることが多かった。

 しかし、入所後はMu医師からO医師になり粉末がOK、

 服用時に看護師さんが砕いてくれていた。

 (あの時の苦労は何だったんだ?^^)


次回の受診は6/24(火)14時となった。

今日は病院 着から診察終了・書類受領まで30分位で済んだ。


看護師さんが、

家内の生活の様子を細かく教えてくれた。

体重も増えつつあり、とても安定していることや、

腹筋力や腕の力もあること等など^^


お母さん、よく食べ よく飲んで体力を更につけようね。

今日も元気な様子で、

しかも体重が約40kgまで増えたことが分かり、

非常に嬉しかった。


エンシュアの効果は絶大のようだ。

施設では、食事が進まない利用者さんが エンシュアで元気を保っている例もあるとのこと。



角野隼斗 ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 作品53 「ワルトシュタイン」 ベートーベン


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<病院に行く途中で田植えが終わった田圃群を見た時に感じたこと>

昔からの稲作スタイルが変わらず、

日本は家庭菜園でお米を作っているようなものだ。

一方、

米国は ほんの数人で大型農機具による 広大な大規模農場を経営している。

しかも、カリフォルニア米と殆ど味が変わらないらしい。

これでは、コメ 関税 700%(正確性?)とでもしないと 日本米はなくなってしまう。

食費が上がる一方では、味に拘りを持たない人も多くなり、外国米を食べる人も多くなるだろう。

小さな日本 の農政を根本的に見直さなければ、

将来世代は世の中の浮草になってしまうぞ。


世界の中の日本米が生き残って行くためには、

 世界で最も安全な米(残留農薬が他国産に比し 桁違いに微少)

 世界で最も栄養価が高い米

 世界で最もおいしい米

 世界で最も品質が高い米

 高くても買ってくれるような米(日本米ステータス化確立)

 等など、

日本米を有名ブランド化する必要があると思うのだが・・・

(骨のある政治家の出現が待たれる)