pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250606fri(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は晴れで爽やかな暑さだった。

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


家内は談話室で寛いでいた。

これからおやつドリンクを飲むところだったのでバトンタッチ。

Haさんの居るテーブルは満杯だったので、

Haさんに挨拶をして別のテーブルに移動。


男性スタッフによると、

今日も朝食や食後のとろみ付きドリンクを完食。

生活の様子も安定している とのこと。

持参した甘酒のとろみ付けをお願いした。

 このいつもの報告が安心感を与えてくれる。


いつものように、

先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、姿勢を直してあげ、

髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いてあげた。

今日は目を閉じ気味だったが薄目を開けていた。

相変わらず腕には力があり、

私の手を握り締めてくれた(原始反射)。

右手中指先はバンドエイドで包まれており、

痛みは無いようだった。


家内の手を擦りながら家内に話し掛けると『※@*?』

家内の名前を何度か呼びかけると少しニコリ &『※%#?』

呼びかけても殆ど一歩通行ではあるが、

可能な限り家内に話しかけるようにしている。


今日は、

とろみ付き甘酒125cc、

ブルーベリーヨーグルト70g、

とろみ付きおやつドリンク 200cc

がスタンバイ状態。

いつもながら、

とろみ付き甘酒は、最初から口がよく動き、

途中でヨーグルトも交互にあげ モグモグと順調、

味わいながら美味しそうに完食。

その後、とろみ付きおやつドリンクをスムーズに完食。

『美味しい?』と聞いても『・・・』だが、

今日も血色がいいし、

体重も増えて頬もふっくらとしてきている。

この安定状態を維持して欲しい。


家内に話しかけ手を揉みながら手や脚を擦り、

家内とお話しを一方的に^^楽しんだ後、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は60分位(制限時間内)で

『お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!』

また、Haさんにも帰りがけに立ち寄り

『また会いに来ますので 笑顔を見せて下さい。

 午後の勉強会も頑張って下さい』

と挨拶し、A苑を後にした。


いつものワンパターンの面会だが、

このような安定状態を維持して欲しい。



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