pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250620fri(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は曇時々晴れで、昨日ほどではないが暑かった。

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。


家内は部屋のベッドで横になっていた。

ケアマネや女性スタッフによると、

昨日、38度超の熱のため訪問医師に診てもらい、

一応、抗生物質を処方して頂いたとのこと。

現在の熱は37.1℃で安定しているとのこと。

一応、食事は完食しているようだ。

持参した甘酒とヨーグルトは昼食時に与えて頂くことになった。


家内の様子はいつも通りで偶に目を開けていた。

先ずは、髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いてあげ、

家内の肩や脚をマッサージしてあげた。

熱中症ではなく、額や体に触っても 平熱のようで一安心。

 家内は体温が高め傾向にあり、

 家に居た時は我が家の体温計で平熱が37度台前半。

 その為、コロナ禍の時はデイサービス側からのお断りを心配した^^


手をマッサージすると私の手を握り締め、

腕にも力が入っていた(原始反射)。

家内の手を擦りながら家内に話し掛けても『・・・』

家内の名前を何度か呼びかけても『・・・』

呼びかけても殆ど一歩通行ではあるが、

可能な限り家内に話しかけるようにしている。


家内とお話しを一方的に^^楽しんだ後、

再度、家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげ、

今日は60分位(制限時間内)で

『お母さん、また来るね。いっぱい食べて飲んでね!』

と、あとはスタッフさん達にお任せし、

家内の部屋を出た。


また、談話室に居たHaさんにも帰りがけに立ち寄り

『また会いに来ますので 笑顔を見せて下さい。

 午後の勉強会も頑張って下さい』

と挨拶し、A苑を後にした。


いつものワンパターンの面会だが、

このような安定状態を維持して欲しい。



Hilary Hahn - J.S. Bach: Sonata for Violin Solo No. 1 in G Minor, BWV 1001 - 4. Presto