pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250718fri(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は梅雨が明け、いよいよ夏本番となってきた。暑い!

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶をし、家内の生活空間へ。

 いつもと変わらぬ快適空間だ。


家内は、談話室で寛いでいた。

おやつ用とろみ付きコーヒードリンクを飲み始めていた。

Haさんが居るテーブルに移動し挨拶。

Haさんは数独に挑戦していた。


いつも通りだが、

女性スタッフによると、

今日も朝食と食後のとろみ付きドリンクは完食。

生活の様子も安定しているとのこと。

 変わらぬ報告は安心感を与えてくれる。

持参した甘酒のとろみ付けをお願いした。

これはミャンマー出身の女性スタッフが対応してくれた。


いつものように、

先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、姿勢を直してあげ、

髪をとかし、ウェットタオルで顔や手を拭いてあげた。

今日も血色がいい。

重くなってきた感じ。

 体重も40kg超えになったかな?


今日は目を開けることが多く、いつも通り元気だった。

私の手を握りしめる力も相変わらず強い(原始反射)。

家内の手を擦りながら家内に話し掛け続け、

家内の名前を呼ぶと『?*?&?』

呼び掛けても殆ど一方通行ではあるが、

可能な限り家内に話しかけるようにしている。


今日も、

とろみ付き甘酒125cc、

ブルーベリーヨーグルト70g

そして、おやつ用コーヒードリンク200cc

がスタンバイ。

とろみ付き甘酒は、最初から口がよく動き、

途中でヨーグルトも交互にあげ モグモグと順調、

味わいながら美味しそうに完食。

「美味しい?」と聞くと『・・・』。

次に、コーヒードリンクをあげたが、なかなか進まない。

すると、Haさんが

『今日はちょっと甘くてあまり美味しくないですよ』

と、教えてくれた。

結局、口に溜めることが多く、半分位残した。

しかし、甘酒やヨーグルトを完食してくれたので一安心。

穏やかな表情で気持ちよさそうだった。


家内の手を擦りながらHaさんともお話をした。

先週は、やはり娘さんご夫婦が面会に来てくれたとのこと。

以前は、車椅子ながらも自分で車を運転していたとのことで、

ある程度は自分で出かけていたようだが、

今は人に頼ることが殆どだとのこと。

Haさんとお話し中に、

先日私を医者と思い込んだ女性利用者さんが、

自分で車椅子を漕いで我々のテーブルに来た。

『よろしくお願いします』と言われ^^、

私も笑顔で迎えてあげた。

Haさんが笑いながら

『お医者さんではないですよ^^』と言っても、

馬耳東風^^。

時々、テーブルに伏しながら何かを呟いていた。


また、家内に話しかけながら手や脚を擦り、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は60分位(制限時間)で

『お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!』

Haさんにも

『また Haさんの笑顔を見に来ますね。

 今日の勉強会も頑張って下さい』

と挨拶をし、

?利用者さんにも挨拶をして、

A苑を後にした。


いつもワンパターンの面会だが、

このような安定状態を維持して欲しい。



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