pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250909tue(尿路感染でSY入院’250901) 家内との面会

パーキンソン病との付き合い

今日も晴れで日差しが強烈だった。

家内との面会の前にナースステーションへ。


看護師さんによると、

今日も平熱を保っており、

とろみ付き刻み食も完食し、安定している。

今日も栄養剤のみの点滴で様子を見、

点滴終了後の経過状況を見ている。(約1W)

今日、血液検査を実施した結果、

特に異常なし。

退院可否の判断は、

施設に戻っても問題なく食事ができること になると思う

とのこと。


家内の病室に入ると、

今日もギャッチアップ20度位で横たわっていた。

家内は今日も薄目で私を見てくれた。

額に手を当ててみると平熱だった。

 昨日よりも熱はさらに下がっているような感じ。

「大丈夫?」と話しかけると、

今日も頷きながら『うん』も言ってくれた。

時々、何か『?*&#※』と呟いていた。

腕の力も相変わらず強く、

私の手を強く握りしめていた。


手を擦りながら一方的に話しかけ、

頷きや『うん』や『?*※』の何かしらの返事があることにホッとする。


おかあさん、

いっぱい食べて早く元気になろうね。

頑張ってね。


次は明後日に来るね。

明日はね、

入社時直属上司Saさんが日府展に出展している絵画を鑑賞してくるよ。



Saint-Saëns=Liszt - Danse macabre S.555