pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20250915mon(尿路感染でSY入院’250901) 家内との面会

パーキンソン病との付き合い

今日も曇で時々 お陽さまが顔を出し、少し暑かった。

家内との面会の前にナースステーションへ。


看護師さんによると、

今日も微熱があるが37℃前半台に下がり、

帯状疱疹の発疹も快復方向に向かい少し瘡蓋になってきた。

近いうちに平熱に戻ると思う。

今日は水枕をしていない。

点滴は水分補給用の生理食塩水のみ。

帯状疱疹用薬剤は飲み薬で問題なく服用している。

 今のところ痛みや痒みがないようだ。

とろみ付き刻み食は毎食完食。

本来、明日は神経内科受診予定だったが、

O医師がカルテを見るだけになってしまうと思われる。

薬については心配する必要なし

とのこと。


家内の病室に入ると、

今日もギャッチアップ20度位で横たわっていた。

今日も薄目で私を見てくれた。

額に手を当ててみると平熱に戻っている感じ。

「大丈夫?」と話しかけると、

今日も頷きながら『?※?』と言ってくれた。

時々、何か『?*&?※』と呟いていた。

腕の力も相変わらず強く、

私の手を強く握りしめていた。

いつも通りの反応。


途中、看護師さんが検温の為に入室し 37.3℃だった。

また、家内の帯状疱疹の発疹部分を見せてくれたが、

結構 広い部分に拡がっていた。

確かに瘡蓋も出始めて来ており、

治まりつつあるような気がする。

看護師さんが患部を触っても痛みや痒さを感じていないようだ。


手を擦りながら一方的に話しかけ、

頷きや『?*※』の何らかの返事があることにホッとする。

このまま順調に行って早く退院して欲しい。


おかあさん、

いっぱい食べて早く元気になろうね。

免疫力を高めて退院できるように頑張ってね。

明日も来るよ。



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