pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20251104tue(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は快晴だったが、気温が低かった。

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶をし、

ケアマネKaさんから依頼された書類を提出した。

その後、家内の生活空間へ。


家内は 談話室で寛いでいた。

おやつドリンクを飲み終えたところだった。

いつも通りだが、

女性スタッフ(中国人)によると、

今日も朝食と食後のとろみ付きドリンク、さらにおやつドリンクも完食。

生活の様子も安定しているとのこと。

 変わらぬ報告は安心感を与えてくれる。

持参した甘酒のとろみ付けをお願いした。


家内は談話室の端の方に誘導された。


今日はお歌の会。

後列の中間に座っていたHaさんに挨拶できず。


いつものように、

先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、

姿勢を直してあげて髪をとかし、

ウェットタオルで顔や手を拭いてあげた。

今日も血色がいい。

見ていて安心感を与えてくれる^^


今日も、いつも通り元気だった。

今日は目を開けている時が多く、

私の手を握りしめる力も相変わらず強い。

家内の手を擦りながら家内に話し掛け、

家内の名前を何度呼んでも『・・・』

呼び掛けても殆ど一方通行ではあるが、

一時、薄目を開けて私を見てくれた。

可能な限り家内に話しかけるようにしている。

 偶に微笑み何かを呟いてはいた。


今日も、

とろみ付き甘酒125cc、

ブルーベリーヨーグルト70g、

がスタンバイ。

とろみ付き甘酒は、最初から口がよく動き、

途中でヨーグルトも交互にあげ モグモグと滞りなく順調、

「美味しい?」と聞いても『・・・』だったが、

血色もいいし、気持ちよさそうな穏やかな表情に一安心。


今日のお歌の会は いつものex-お姉さんの司会で始まっていた。

今日も ピアノ伴奏に合わせてふるさとの歌を皆さんで歌っていた。

(各利用者さんの周りを回ることはしていなかった)


また、家内に話しかけながら手や脚を擦り、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は60分位(制限時間)

「お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!」

と、A苑を後にした。


いつもワンパターンの面会だが、

このような安定状態を維持して欲しい。

 いつかは これが崩れるのだろうか?



古澤巖「チャルダーシュ (2021 Piano Ver.) 」