pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20251220sat(‘221204sun/入)  家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は曇りで寒かった。

今日、家内に会いに行った。

スタッフ室に挨拶。

その後、家内の生活空間へ。


家内は 談話室でおやつドリンクを飲み始めるところだった。

Haさんの居るテーブルに移動し挨拶。


いつも通りだが、

女性スタッフによると、

今日も朝食と食後のとろみ付きドリンクを完食。

生活の様子も安定しているとのこと。

 いつもと変わらぬ報告は安心感を与えてくれる。

持参した甘酒とみかん汁のとろみ付けをお願いした。

(みかん汁は我が家のみかん1個をジューサーにかけたもの)


いつものように、

先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、

姿勢を直してあげて髪をとかし、

ウェットタオルで顔や手を拭いてあげた。

目を開けており今日も血色がいい。

見ていて安心感を与えてくれる。


今日も、いつも通り元気だった。

私の手を握りしめる力は相変わらず強い。

家内の手を擦りながら家内に話し掛け、

家内の名前を何度呼ぶと『※??』^^

呼び掛けても殆ど一方通行ではあるが、

可能な限り家内に話しかけるようにしている。

今日も比較的元気だったので◎


今日も、

とろみ付きみかん汁(1個分)

とろみ付き甘酒125cc、

ブルーベリーヨーグルト70g、

とろみ付きおやつドリンク200cc

がスタンバイ。

とろみ付き甘酒は、最初から口がよく動き、

途中でみかん汁、ヨーグルトも交互にあげると、

モグモグと滞りなく順調。

おやつドリンクもスムーズ。

いろいろな味を楽しめて満足かな?

「美味しい?」と聞いても『・・・』だったが、

血色もいいし、気持ちよさそうな穏やかな表情に一安心。

今日も量が多いながらも完食(^^)


Haさんとも雑談をし、

可能なら家に帰りたい とも言っていた。

確かに、頭脳が確りしているだけに毎日のワンパターンの生活は耐えられないかもしれない。


また、家内に話しかけながら手や脚を擦り、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は60分位(制限時間)で

「お母さん、また来るね。いっぱい食べてね!」

Haさんにも

「また来ますので、笑顔を見せて下さい」

と、A苑を後にした。


いつもワンパターンの面会だが、

このような安定状態を維持して欲しい。



Hilary Hahn - Bach, J.S.: Sonata for Violin Solo No. 1 in G Minor, BWV 1001: 4. Presto