pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20260223mon(‘221204sun/入)  今日も “No news is good news.” / 『いろいろな異常が常態化』という現実に対して

パーキンソン病との付き合い

おかあさん、

今日は風が強かったが、

快晴で 22℃ という暖かさだったね。

そちらも快適だよね?

体力をつける為にも、

いっぱい食べていっぱい飲んでね。


明日、会いに行くよ。


No news is good news.

So, everything seems to be going smoothly, and nothing concerning has come up. 

I can finally relax. ^^

I hope my wife is feeling at ease at A-EN too. 

(Still, part of me feels sorry for my wife.)



Hilary Hahn plays Bach Violin Concerto No.2 in E Major BWV 1042- Deutsche Kammerphilharmonie Bremen


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『高市内閣2.0』が発足した。

混迷を極めている世界で、失われた30年を取り戻すためにも

『挑戦しない国に未来はありません!』

という意気込みに期待したい。


気象庁が、30年に一度の記録的な雨の少なさ と発表しているが、

年々増えつつある『いろいろな異常が常態化している』という現実に、

今後、どう適応し、どう備えるかという長期的な社会戦略の問題になりつつある。

失われた30年で我が国のインフラもあちこちにガタが来ている。


関心事としては、

『水資源の安定化(海水淡水化・再利用・貯水)』

海水淡水化(RO膜技術)は日本企業が世界トップクラスの筈。

更に、日本の水道水はそのまま飲めるという技術の高さもある。

しかし、日本の技術力は十分あるが、

本格的な国家規模の導入はまだこれからという段階だ。


『インフラの気候適応化』

大地震がいつ起きても不思議ではない地震大国の日本は、

大所高所から戦略を練っていく必要がある。

例えば、

 都市の高温対策、

 洪水に強い街づくり、

 電力インフラの強靭化、

 農業の品種転換・灌漑技術の高度化 等など


これらは数十年スパンの国家計画だ。

即ち『長期計画の必要性』があり、政治の役割。

是非、世代を超える計画を練って欲しい。