20260314sat(‘221204sun/入) 今日は “No news is good news.” / 独り言:来週の日米首脳会談に向けて
おかあさん、
今日は快晴で過ごし易かったね。
そちらも快適だよね?
体力をつける為にも、
いっぱい食べていっぱい飲んでね。
No news is good news.
So, everything seems to be going smoothly, and nothing concerning has come up.
I can finally relax. ^^
I hope my wife is feeling at ease at A-EN too.
(Still, part of me feels sorry for my wife.)
おかあさん、
ホルンの優しい音色・柔らかい音色が伝わって来るね。
Mozart Horn Concerto No.1 in D major K412 - 1- Allegro - Sarah Willis/ Mozart y Mambo
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独り言:来週の日米首脳会談に向けて
是非、強かに外交して欲しい。
強く主張するだけでは国益は守れないし、
しかし譲りすぎても国益は守れない。
重要なのは『どこで強く、どこで柔らかく』を見極める
ことだが、
信頼関係があるなら、交渉は格段にやりやすくなる。
予想される戦略パターンは、
先ずは、
信頼の再確認を!
1回目の首脳会談を通じて、
支持率の高さや米大統領の信頼も比較的厚そうだ。
そこで、
相手の立場や国内事情を理解している姿勢を示す
そのうえで『日本として譲れない線』を静かに共有する
対立ではなく『共通利益』を強調する
ということで、
強硬姿勢よりもはるかに効果的な例のニコニコ顔で^^
次は、
譲歩の順番だ。
・譲っても国益に影響が小さい項目
・譲ると国益に大きく影響する項目
・相手が最も欲しがる項目
・こちらが最も欲しい項目
これらの組み合わせで交換条件がどうなるか?
(評論家が言うような『全部主張しろ!』では逆効果だ)
さて、
次は、米の『勝利宣言』を用意しておくことかな?
国を代表する首脳は国内向けの成果を示す必要がある。
その為、あらかじめ用意しておくものは、
・米大統領が国内でアピールしやすい成果
・しかし日本の国益を損なわない範囲のもの
(どこかにしわ寄せがくるかもしれないが・・・)
そして、複数のシナリオを同時に準備することだが、
一度会談していて、
比較的いい感じを持っていそうなので、
案1:相手が協力的な場合
案2:相手が慎重な場合
案3:相手が強硬な場合
案4:予想外の要求が出た場合
の綿密なシナリオの準備が勝負となる。
最後に、
首相が積み上げてきた知識力と実務経験を最大限に活かすことだが、
相手国の制度や経済構造、
安全保障の優先順位や国内政治の事情、
過去の交渉の癖 等など、
こうした情報を総合して、
最適な言葉・タイミング・提案を選んでいくことだと思う。
WBCで、日米が対決し、
日本が連覇を果たしていると、
あの大統領も歓迎モードで迎えてくれそうな感じがする(^^)
(前回も会談の直前まで一緒にMLBを観戦していた)
野党やネットで、いろいろと叩かれているが、
ここまで来たからには
評論家にはできない 実務家ならではの強みを発揮して欲しい
と思っている。
(しかし、米大統領は日米会談どころではないような状態に陥っているかも?)
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