pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20260522fri(‘221204sun/入) 家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日は雨で風もあり、少し肌寒かった。

今日、家内に会いに行った。


スタッフ室にあいさつした時、

ケアマネ相談員Kaさんから書類を受け取り、

家内の状況の説明もあった。


最近、背中に褥瘡に進みそうな箇所があり、治療中とのこと。

看護師さんが処置し、スタッフも姿勢を2時間ごとに変えている。

大事に至らずに治まってくれますように!


 あの時、褥瘡に無知だった私は、

 最初の皮膚の変色を軽く考えていた結果、

 ある日、皮膚が破れた時の大変なあの状態を今でも忘れられない。

 その治療に約1年半要し、毎週の皮膚科通いと患部の洗浄に明け暮れた。

 浴室が2Fなので、毎日、階段の上り下りの力の要る介助、患部を

 手で念入りに洗浄した。

 救われたのは、家内が全く痛がらずに任せてくれたことだ。

 我ながら、よくやったと思う。(今はもう出来ないだろう)


その後、家内の生活空間へ。

家内は、談話室で寛いでいた。

おやつドリンクは済んでいた。


Haさんの居るテーブルは満席だったので、挨拶のみ。


いつも通りだが、

男性スタッフによると、

今日も朝食と食後のとろみ付きドリンクを完食。

生活の様子も安定しているとのこと。

 いつもと変わらぬ報告は安心感を与えてくれる。

甘酒のとろみ付けをお願いした。


いつものように、

先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、

姿勢を直してあげて髪をとかし、

ウェットタオルで顔や手を拭いてあげた。

目を開けていて、今日も血色がよかった。

見ていて安心感を与えてくれる。


今日も、いつも通り元気だった。

 私の手を握りしめる力はもう戻っていた^^


家内の手を擦りながら家内に話し掛け、

家内の名前を呼んでも『・・・』だが、

偶にちょっと表情を変えて何かを言っていた。

呼びかけには『・・・』偶に『※$#?』で、

一方通行ではあるが、

可能な限り家内に話しかけるようにしている。

今日も比較的元気だったので一安心。


今日も、

 とろみ付き甘酒 125cc、

 ブルーベリーヨーグルト 70g

がスタンバイ。

とろみ付き甘酒は、最初は口が比較的よく動き、

ヨーグルトも交互にあげると、モグモグ、

思いのほか順調に完食できた^^

進んで口を開けてもくれた^^

「美味しい?」と聞いても『・・・』だったが、

血色もいいし、気持ちよさそうな穏やかな表情に一安心。

今日も完食継続中^^

 とろみ付き甘酒のとろみ度が

 今までで一番ドロッとしていた。

 これがよかったかな?


また、家内に話しかけながら手や脚を擦り、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は60分位(制限時間)

「おかあさん、また来るね。いっぱい食べてね!」

この時また、

『うん ※?$』と言ってくれた(^^)

帰りがけにHaさんにも

「Haさん、また笑顔を見せてくださいね」

と、A苑を後にした。


いつもワンパターンの面会だが、

このような安定状態を維持して欲しい。



Hilary Hahn - Bach, J.S.: Sonata for Violin Solo No. 1 in G Minor, BWV 1001: 4. Presto