pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20261020tue(‘221204sun/入) 家内とのフリーな面会

パーキンソン病との付き合い

今日、家内に会いに行った。

今日は曇り時々雨で少し蒸し暑かった。

事務スタッフ室に挨拶し、家内の生活空間へ。


今日はお歌の会で皆さんが談話室に居た。

Haさんは最後列の中ほどに居た。


家内は、談話室で寛いでいた。

男性スタッフによると、

今日も朝食と食後のとろみ付きドリンクを完食。

生活の様子は安定しているとのこと。

 いつもと変わらぬ報告は安心感を与えてくれる。

甘酒のとろみ付けをお願いした。


いつものように、

先ずは、家内の肩、腕や脚をマッサージし、

姿勢を直してあげて髪をとかし、

ウェットタオルで顔や手を拭いてあげた。

おやつは済んでいた。

今日も目を開けており、血色がよかった。

見ていて安心感を与えてくれる。


健康の尺度:握力はいつもと変わらなかった。

 (PDの特徴でもあるが・・・)


家内の手を擦りながら家内に話し掛け、

家内の名前を呼んでも『・・・』だが、

偶に何かを言っていた。


今日も、

 とろみ付き甘酒 125cc、

 ブルーベリーヨーグルト 70g、

 プリン 70g

がスタンバイ。


とろみ付き甘酒は、口が比較的よく動き、

ヨーグルトとプリンも交互にあげるとモグモグ、

今日もよく口が動き、順調に進んだ。

「美味しい?」と聞いても『・・・』だったが、

血色もいいし、

気持ちよさそうな穏やかな表情に一安心。

今日も完食継続中^^


男性スタッフからは、

偶に食が進まないことがあり、

このように完食してくれると助かりますと言ってもらえた。


歌の会では、星のフラメンコ等、昭和歌謡を歌っていた。

皆さん、結構大きな声で歌っていた。

お歌の会になると、

皆さんが活き活きしている。


また、家内に話しかけながら手や脚を擦り、

家内の肩、腕や脚をマッサージしてあげて、

姿勢を直してあげ、

今日は60分位(制限時間)で

『おかあさん、また来るね。いっぱい食べてね!』

帰りがけに、Haさんがこちらを向いたのでアイコンタクトをとり、

A苑を後にした。


いつもワンパターンの面会だが、

このような安定状態を維持して欲しい。



Hilary Hahn - Sibelius Violin Concerto with NZSO (2010)