pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180925 今日はS看護師さんによる訪問看護の日

昨晩は22時半頃に就寝。
夜中のトイレコールは1回もなく、
起床7時で十分な睡眠をゲット。


朝食は30~40%位で、後はエンシュアで補った。
昼食も夕食も同じような状態だった。
ただ、間食として、ショートケーキやりんごを食べた。
エンシュア250cc含めて水分は600cc位と少ない。


今日は訪問看護の日。
S看護師さんにいろいろなアドバイスを頂いた。


体温: 37.5度 (熱が籠っている)
血圧: 101/51mmHg
脈拍: 60/min.
SpO2: 97%


S看護師さんからの前回のアドバイスで、
脱水気味の家内に対して、
『朝、水も飲まずに動いたりすると、
脳に血栓→脳梗塞、心臓の冠動脈に血栓→心筋梗塞で、
突然死の原因にもなる。
したがって、朝起きがけのコップ一杯の水は、
非常に大切ということを教わった。』
が、家内はやはり飲みたくないようだ。
これでは、可哀相だがプッシュ!しかない。(^_^)


S看護師さんが、
家内を寝させて脚などのマッサージをしながら、
いろいろな会話をした。
そして気持ちよくなったのか、少し眠った。


S護師さんからは、
食欲が湧かず、
少し食べてからの服薬後に食べられるようになるのであれば、
それも一応OKとした方がよい。
ただし、空腹時の服薬は薬効が早く効いて早く切れるため、
間食を食べられるようにするなど間食の充実も図ってみた方がよい
とのアドバイスを頂いた。
そして、高栄養品などのカタログや
高カロリーの食品サンプルを頂いた。
いろいろと試してみよう。
今や、私の頭の中は家内の水&食事に占有されている!(^_^)