pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

孫がやって来た / えっ!便器の水を飲んだ?野田議員

パーキンソン病との付き合い

今日、大阪から孫が来た。
来月5歳になる。
久し振りに見る孫はすっきりして見えた。
家内も相好を崩していた。
暫くはPDを忘れて欲しいな。

来週の月曜日、パパとママは仙台でお仕事なので、
オーマとママじいじが孫のお相手。
子鉄である孫は既に行き先を決めていて、
葛西鉄道博物館、そして家でプラレール遊びとのこと。
羽鳥さんのモーニングバードにも出演したことがある孫、
余程、鉄道が好きなようだ。
「S700系どうのこうの・・・」と言われてもちんぷんかんぷん。
少しは覚えなくちゃ・・・

ところで、
改造内閣が本格始動したが、
内閣支持率を気にした改造でよいのだろうか?
総理大臣は、将来の夢ある日本を築くという信念に基づいて最適な人材を配置して行って欲しいと思っている。
当選回数で判断するなんてもってのほか。
支持率なんか気にしないで欲しい。
もし結果的に低くて信任されなかったら、止めればいい。

その中で、総務・女性活躍大臣の野田聖子議員に興味がある。
最初の就職先が帝国ホテル。
フロントや営業と思っていたが、客室清掃係。
「英語どころか、日本語すらしゃべっちゃいけない職場」で担当したのは風呂とトイレ清掃だとか。
小学校から田園調布雙葉、
トイレ掃除はお手伝いさんの仕事というお嬢さま。
初めて便器に手を突っ込んだとき、思わず「吐いちゃった」という。
「ここで辞めたら格好悪い」と、反骨精神で便器に食らいついたそうだ。
「1日何十個も便器との対話。ある日、最初にお手本を見せてくれた先輩に倣って便器の水をこっそり飲んでみた。」とのこと。
野田議員曰く、
「先輩は自分の仕事に自信を持って、手を抜いてない、絶対に奇麗にしたというプライドがあるから、私の前で水を飲んだんです。」

やはり、気骨のある女性のようだ。
この人を品格・見識のある日本の総理大臣に育成できるか?自民党。