pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180521 左肋骨下部の痛み&その後の赤いブツブツ ⇒ 実は・・・

パーキンソン病との付き合い


以下は、家内ではなく、私の出来事。


先週木曜日頃から、
左肋骨下部の胃の上部と思われる部分に偶にチクリと痛みが走っていた。
その内、良くなるだろうとあまり気にしていなかったが、
今日月曜日になっても痛みがあり、むしろ、痛みが増したようだ。
そして、昨日の朝に気付いたのだが、
痛みのある箇所近辺の表皮に帯状疱疹のような赤いブツブツができていた。
これは痛くも痒くもない。
また、左脇の下の皮膚も擦ると痛みがある。
これらは、互いに関係しているような気がする。
帯状疱疹の可能性もあるぞ。


ただ、ネットで調べると左肋骨下部の痛みは膵臓がんの可能性もあるという。
気になるので、
今日は会社を休んで近所のかかりつけのクリニックに行った。
場合によっては、近所の東京女子医大の医療センターで
精密検査を受けるために紹介状を書いてもらうつもりでいた。


診察結果は、
 正真正銘の「帯状疱疹」。
医師からは、
「免疫力が落ちて来ると帯状疱疹に罹りやすいですよ。
 最近、何かありましたか?
 ストレスや睡眠不足も関係しますよ。」
私からは、家内の病状などや日常生活をお話しした。


この医師は、
家族で20年以上も前からの付き合いで、
家内は友達感覚の口調でお話ししている。
家内がPDを患っていることも知っているので、
いろいろとアドバイスをしてくれた。


やはり、睡眠時間の確保だ。
夜中のトイレコールを如何に少なくするか、
家内と相談しよう。


でも、少しホッとした。
ヤバイ病気にでも罹ったら・・・・・・・。
それにしても、7日分の薬代の高いこと。
   6,790円!!