pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

良い時もあれば、悪い時もある!

家内が、夕べ入浴後リビングルームで寛いだ後、
寝ようと立ち上がり、階段を上るのに
手すりを軽く握りながらトントンといとも簡単に上って行くではないか!


私は嬉しくなって、
「お母さん! どうしたの?」
「えっ? なんか変なことをしたかしら?」
「今まで、ゆっくりと一段ずつ丁寧に上っていたのに、今日は一気に上ったね。」
「お父さんに注意されると慎重にならざるを得ないからよ。
お父さんが黙っていれば調子がいいのよ!」
と言われてしまった。


やはりPDは気持ちも関係し、
無意識に動作する場合は、神経伝達物質が正常に出るのだろうか?


しかし、この後に大きな問題が残っていた。
家内が寝ようとして、
仰向け、右枕、左枕の何れの姿勢を取ろうとしても、
脚やお尻、股関節に痛みが走り、寝られない状態になってしまった。
こんなことは初めてだった。
救急車? 訪問看護センター?と思いながら、
30分位、あれこれ試行錯誤を繰り返し、
結局は右枕&脚の曲げ方で楽な姿勢が見つかり、就寝できた。


これでは、夜中のトイレ等、明日は大変なことになりそうだとビクビクしながら、私も寝た。


しかし、今朝はいつも通りに起き、痛みもなかった。
この不定期な痛みはどこから来るのだろうか?


そして今日は、ジムでお気に入りのIインストラクターのリハビリがある日。
いつも通り、リハビリを受けて家内はご満悦だった。


私も、コアとエアロビで日頃の運動不足を解消した。


明日は午後から通所リハビリだ。
「おかあさん! お風呂湧いたよ! さあ、お風呂に入りな!」