pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

いつもの小言が戻った?

今日の小言①:


今日のジムでエアロを一本行い、
イオンで昼食後、
家内は3階の婦人服売り場で買い物、
私はラウンジでコーヒータイム。


約30分後、3階へ。
しかし、家内の姿が見えない。
あちこち探していたら、
後ろから、
『お父さんは、いつも後ろを全く振り返らないのね!』
『お父さんと呼びながら追いかけたのよ!』


『そぉ~お? 聞こえなかったんだけど~』
『ごめん!』
と、口答えはしなかった。



今日の小言②


約10数年間使用した電話&Faxが
数日前に
『データが壊れています。』のメッセージと共に
通じなくなった。
電源再投入すると一応直るが
次の日、また同じ現象。
そこで、新しい物を求めてヤマダ電機へ。
その時、
『お父さんは、いつも安物買いの銭失い だから,
今度はしっかりした物を買ってね!』


候補の決定分析をして
コストパフォーマンスのよい物を
買っているつもりなんだけど、
家内の目にはそう映らないらしい。
しかし、
『はい! 了解!』
と、口答えはしなかった。



やはり、これの強力版が出るようだと
本来の家内になる。
あの頃に戻って欲しいと思う。
その方が私も意欲が湧いてくる。

リハビリ記録20170119PM(6)

今夕のラジオで、
デスクワークで30分に一度は立つか、
座ったままで脚を持ち上げる等の筋肉運動で、
いろんな病気や死のリスクを減らそう!
というお話があった。
何でも、長く座ったままでは
エコノミー症候群と同じ現象が起こる
との実験結果が出たらしい。
これは、2016. 11/20のブログ投稿記事と同じことのようだ。
会社でも気を付けよう!



リハビリ記録20170119PM(6)


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  安全にトイレの使用ができる
  物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる
血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前123/77・54・37.1
  リハビリ後147/73・53・-
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分
個別機能訓練:15分
感想:
   ・マシンに慣れてきた
   ・次回よりセット数を増やす予定
   ・マシンが10台あるが、若干待ち時間あり

訪問看護サービスの契約完了  ⇒トライアルでよい感触!

リハビリ施設に通い始め、
マシントレーニングや各種体操などによる
機能改善に期待している。


そして、そろそろ難病の認定がおりる予定なので、
今日、別のセンターと
訪問看護サービスの契約を結んだ。


内容は主に、
・1対1のリハビリテーション(理学療法士)
・医師の指示による診療の補助
・専門家の観点から生活品質改善のアドバイス
・いつでも(365日、24時間)相談可能
とのこと。


家内は、当初、
これでは、毎日が忙しくなり、
ジムに行く回数も減ることから、
両天秤にかけていたが、
今日のリハビリのトライアルでよい感触を持ち、
また、いろいろな相談もできることから、
二つ返事で契約を結んだ。


また、いろいろな手続きが簡略化され、
私もかなりのメリットを感じている。


それにしても、
いろいろお世話して下さったケアマネジャーさん、
リハビリ施設長さん、訪問看護センターの所長さん、
皆さんが女性で、かなりアクティブな方々ばかり。


また、理学療法士さんも30代の若い男性で、
かなりの専門知識をお持ちのようだ。


さあ、これで準備が整った。
あとは、信じて取り組むだけだ。
妻よ! 頑張れ!

気が付かないうちに精神的負担を与えていたのか?

昨日、家内がこう言った。
『お父さん↗ 離婚してもいいのよ!
   辛そうな気持ちが分かるから!』


『何で、そんな悲しいことを言うの?』
と、少し強い口調で返した。
俺の気持ちを試しているようだ。


俺の振る舞いに敏感になっているのが分かる。
人一倍気が強い家内は、
自分が惨めな上に
介護を受けることを
未だ完全には受入れられないようだ。


やはり、尽くしているつもりでも
却って、
家内に精神的な負担を与えていたのか?


確かに、疲れている時、
何となく素っ気ない態度をとってしまったりする時もあるだろう。


本人の気持ちを考えれば、
非常に心細く、将来に希望を持てないことは
理解できる。


そこで、歯の浮くようなことを家内に言った。
『ここまで来たからには、
  最期まで面倒をみる覚悟が出来ているよ!』
『今は腹の立つことが少なくなったし、
  人生の戦友として一緒に生き抜こう!』
『もし、俺が病気になったらよろしくね!』


あまり人を褒めることが無い家内の顔からは、
気のせいか、若干の安堵の色が見られた。


マイナス的な言動や態度はとらないように注意しよう。
気をつかわせない介護も勉強しなくては・・・
少なくとも、
“いかにもやってあげている”という態度はとらないようにしよう!


ここで思った。
もし俺が病気になったら、
どのような介護が待っているのだろうか?

リハビリ記録20170116AM (5)

長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  安全にトイレの使用ができる
  物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる
血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前139/85・54・36.8
  リハビリ後134/79・49・-
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 10回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分
個別機能訓練:15分
感想:
   ・リラックス出来るようになった
   ・ジムのマシンよりは使い易い
   ・まだお互いの情報交換は出来ていない