pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180222 リハビリ記録(102)

夜中のトイレが2回、
痛みもあまりなく、比較的よく眠れたようだ。
しかし、今日のリハビリを休みたいと言っていた。


着替えて朝食をとり、
薬を飲んでから少し調子が出て来て、
リハビリに行く気になってきた。


そして私は出社した。
今日は問題ある翻訳8件の校閲をし、
注意書を発行した。


通所リハビリでは、
いつものメニューをこなすも
少しふらつきがあったようで、
リハビリ後の血圧が180もあった。
この時、動悸があったようだ。
やはり、少し疲れたのかな?


帰宅時、家内は調子が悪いながらも、
ホットカーペットに座ってテレビを観ていた。
夕食は、赤ワインを飲み、
ハンバーグを食べた。
デザートに、ドリップコーヒーを飲みながら、
友達に戴いたチョコケーキを食べた。
家内は甘いものが大好きだ。


明日の家内の予定は、
午前中に歯医者に行き、
その後、親友のBさんの来訪がある。
Bさんとお話をしているときの家内は、
椅子に長く座っていても、あまり疲れを見せない。
精神的なものも大いに関係しているのだろう。
明日が楽しみだ。



長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  138/70・51・36.8
  リハビリ後 ①180/98・49 (動悸があったようだ)
        ②156/66・53


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)


体操:       20分
太極拳:      15分
指先トレーニング:10分(掴む、書く等の機能の維持・向上)
個別機能訓練:  10分(全身バランス・持久力訓練・下腿訓練)

20180221 在宅・訪問リハビリ記録(54)

夜中のトイレは多く、5回だった。
脚に若干の痛みがあったようだが、
擦ってあげることにより落ち着いていた。


5時半起床。
震えがあったが、部屋の暖房をオンにし、
着替えを手伝い、朝食を食べた。
比較的落ち着いていた。
薬を飲んだことを確認して
7時頃、私は会社に行った。


今日から水曜日にもヘルパーさんが来てくれることになった。
昼食は、12時15分にヘルパーさんが来るまで食べていなかったようだ。
やはり、震えが出ていたようだ。
昼食を食べ、薬を飲み、
午後の訪問リハビリに備えた。


リハビリでは薬が効いていて体がよく動いていたとのこと。
写真を見ると、
背中伸ばし体操も座った状態、立った状態でよく出来ていた。


無意識の内に、脚に力が入り、膝がついてしまうという筋固縮状態にならないようにする一方策として、
足元に物を置くという提案があった。
試してみよう。


私の帰宅18時には、
トイレにいた。
少し薬が切れ始めていたようだ。


さて、寝るまで、これからまた忙しくなるぞ。
頑張ろう!


体温: 35.5度 
血圧: 136/64mmHg
脈拍: 60/min.
SpO2: 97%

20180220 訪問看護師のSさんのアドバイス

昨晩、夜中に脚が痛くならないように、
入浴後、骨盤、太腿、脹脛を軽くマッサージをしてあげた。


今まで、無意識の力みによって太腿や脹脛の筋肉が固かったが、
太腿や脹脛がタプタプと柔らかくなり、
リラックス出来たようだった。


その結果、トイレに2回起きたが、
夜中に痛みを訴えることはなく、
家内も私もぐっすりと眠れた。
やはり、緊張・力みを和らげてあげることが良さそうな感じだ。
これを続けてみよう。


今日は、訪問看護師のSさんが来訪して診てくれ、
緊張を解すことの大切さを教わった。
深呼吸も息を吐くことに重きをおくようにと教わった。
  体温 36.8 ℃
  血圧 133/58 mmHg
  脈拍 50 /min.
  SpO2 98 %


そのお陰と思うが、
食事中、椅子に座っていて脚がだるくなるレベルが軽減された。


このように、家内が成功体験を積み重ねて行くと、
かなり楽になる筈だ。


ただ、夕食後に薬の効きが切れ始め、
調子が悪くなり始めたので、
直ぐ薬を飲ませ、
少し落ち着いたところで、
仰向けに寝かせて全身をリラックスするように仕向けた。
このようにすることにより、調子の悪さを軽減できている。
30分後にはいつもの調子に戻った。


さて、明日こそは会社に行って、
溜まった仕事を片付けよう。

20180219 リハビリ記録(101)

今日も会社を休み、
家内のサポートをした。
また、昼、ヘルパーさんのサポートも受けた。


薬の効きが切れていなければ問題ない。
リハビリも、調子よくできたようだ。
リハビリからの帰宅後も薬が効いていた。
よかった。


夕食をゆっくりと食べながら、
途中で薬を服用した。
これで明日の朝食まで効きを持たせる。


また、脚が苦しくなるのは両膝に力が入っている時なので、
食事前、寝る前に、
股関節、太腿、脹脛を擦るようにマッサージをし、
緊張を解いてあげようと思う。


緊張を解くのに、
このやり方でよいのかどうか、
明日、訪問看護師のSさんに聞いてみよう。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  100/54・55・37.2
  リハビリ後  140/75・49 


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)


体操:       20分
太極拳:      15分
指先トレーニング:10分(掴む、書く等の機能の維持・向上)
個別機能訓練:  10分(全身バランス・持久力訓練・下腿訓練)

20180219 波動攻撃の周期が短すぎて身を躱し切れない

昨晩は、22時に就寝。
明日は会社に行くぞ! と思っていたが、
夜中の0時半頃にトイレタイムコールが出た。
2時間半寝ただけだが、
充分寝たような感じで、ラッキー!・・・
とは問屋が卸さなかった。


そこからまた始まった。
脚が苦しい、腰が痛い、トイレ、熱い!熱い!・・・
(熱い: 電気シーツの設定温度が最大(ダニ退治等)になっているのに気が付かなかった。「ゴメン。あんたはダニではないからね!」)
立て続けに波動攻撃。
波動攻撃の周期が短すぎて身を躱し切れない。


中でも “脚が苦しい” の原因は、
無意識の内に両膝を固く閉じているためである。
私が両手で広げようとしても簡単には開かない。
家内自身にも広げるように言ったら、本人がびっくりしていた。
これでは脚が疲れるのは当然だ。
寝ていてもリラックスできずに両膝に力を入れているのは、PDによる筋固縮なのだろうか?
15分位、太ももや脹脛、股関節などを軽く撫でるように擦ってあげたら、リラックスでき、スーッと眠りに入った。


しかし、30分もしないうちに、またトイレコール(大小織り交ぜて)、痛い痛いコール。
トイレに誘導したり、寝返りを手伝ったりしているうちに、
「救急車を呼んで!」が始まった。


ここで、腹を立ててはいけないぞ!
明石家さんまスタイルで、波動攻撃を受けて柔らかく返してあげた。
家内の顔にも笑みがあった。


何だかんだで、5時半頃まで続き、
私は起きてから殆ど眠れていない。
家内は短い間だが痛みが治まると、グースカ。


今日は通所リハビリがあり、
準備が気になったので今日も会社を休んだ。


そして、10時現在の家内の状態は、
薬のお陰で元気、元気。
ドリップコーヒーとアップルパイで、おやつタイム。


家内を送り出してからのんびりしようっと。


しかし、薬依存症にならないうちに、新薬や新医療技術が出てきて欲しいな。