pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

リハビリ記録20170427PM(30)

通所リハビリは今日で30回目。

短期目標、長期目標に近づいている気配がない。
フリーズが多くなって来ている。

PDの進行速度の方が、薬やリハビリによる改善速度より上回っているようだ。
自主トレーニングもイマイチだし、
先生に言って改善策を相談しよう。
と言っても、次回の受診予定日は5月16日なので、もう少し様子を見よう。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る
血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前104/52・48・36.0
  リハビリ後138/79・47・-
マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分
個別機能訓練:15分

在宅・訪問リハビリ記録20170426PM(15)

体温 36.3℃
血圧 124/58 mmHg
脈拍 62/min.
SpO2 97 %


リハビリの内容:
  股関節の曲げ伸ばし/ふくらはぎ・モモの筋肉
 /腰伸ばし/うつ伏せからの肘つき背中伸ばし
  /うつ伏せでのバタ足/仰向けで肩が浮かないこと
/お尻周りの筋力トレーニング/膝伸ばし


今日の訪問リハビリでのアドバイス:
 1)壁に寄りかかって背中伸ばし3分間の継続を!
 2)うつ伏せからの肘つき背中伸ばしを!
 3)水分、膨ら脛ストレッチを!
 4)パーキンソン病患者は、
   お尻周りの筋肉が弱くなりやすく、
   体が硬くなりやすい傾向にあるとのこと。


   したがって、自主トレーニングも必要。
   ・横になってのお尻あげと足拡げ
   ・座って膝を伸ばす(ストレッチ)


   自分の好きな体操のみでは体は弱くなる。


今日の朝と昼の薬を飲んでいなかった? /夢や希望につながるものは滅私奉公的なもの?

家内にとって薬は一番大切。
それが、夕方帰宅時、
テーブルの薬入れに今日の分が手付かずに残っていた!?
いろいろな家事をやり、
近所の整形外科に行くことで忘れたようだ。


そのためか、帰宅時、家内はフリーズ状態。
薬を服用していないので当然だが・・・


直ぐ適当にお菓子などを食べ、朝の分を飲んだ。
寝る前に夜の分を飲ませよう。



ところで、今日の朝刊で、
『電車に飛び込み 高齢女性二人死亡』の記事を目にした。
ベンチに座っていた二人が立ち上がって手をつないで電車に飛び込んだらしい。
1人はつえをついていたという。
夢も希望も完全になくなり、絶望感を抱いていたのだろうか?
お二人のその時の心理状態が手に取るように分かる。
それを思うといたたまれなくなる。


人間誰しもそうなると危険だ。
不安定な超高齢化社会では一層深刻な問題になりつつある。


やはり、体がどんなに不自由になろうと、
あるいは、精神的にどん底に陥ろうと、
何かしら、一つの夢や希望を持つように普段から心がけておく必要があると思う。


それは、社会との関わりの中から生まれてくるのかもしれない。
自分の殻に閉じ籠もっていたのでは、悪魔のスパイラルに陥ってしまう。


夢や希望につながるものは、滅私奉公的なもののような気がする。
『私は~のためにこれをやり遂げたい!』
『私は~のためにこれを見届けたい!』
等々を持つようにしよう。しかも強力なやつを!

やはり、子供達の元気な声はいいものだ。

今日は眠い。
4日間の休みの後は、仕事中も頭がコクリ。


昼食後の散歩で公園の芝生に目をやると、
幼稚園の子供達が走り回っていた。
外国の方が英語で指示をしながら子供達も英語で応え、楽しそうだった。


やはり、子供達の元気な声はいいものだ。
これで、少し眠けがとれたかな?


至れり尽くせりのおもてなしで満足!

甥の結納を無事納めることができ、
家内もラヴィーレから帰ってきた。
家内から、
『次は絶対に行かないよ!』
という風に言われることを覚悟していたが、
楽しかったようで、安心した。


聞くところによると、
食事は結構美味しかったようで、合格。

家内は一番若い方で、
健康な方もいて、
ラウンジなどで声をかけられることが多く、
退屈しなかったようだ。


スタッフも定期的に見回りに来て声をかけてくれ、
何か用事がある時はボタン一つで来てくれたので、
至れり尽くせりのおもてなしで満足したようだ。


家内には申し訳ないが、
私が用事がある時は、
これからも利用させてもらおう。