pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

リハビリ記録20171019PM(71) / 孫のお相手がいいリハビリになるかな?

今日のリハビリも順調に出来たようだ。
会社からの帰宅18時、
「お帰りなさい!」と、
固まらずにソファーに座って待っていた。


今日19時頃、2ヶ月振りに孫と娘が来た。
明日、娘は仕事があるということで、
孫は家内と私がお相手。
何をしようかな?
孫は「子鉄」なので、電車のある所かな?
家内の移動範囲には限界があるので、
近場で我慢してもらおうかな?
プラレールで遊ぶ?


孫のお相手がいいリハビリになるかな?


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前148/79・52・35.4
  リハビリ後179/92・48・-
  (寒かったせいか、血圧が高すぎ!! 体温低い!)


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:      15分
口腔体操:     5分
個別機能訓練: 15分

在宅・訪問リハビリ記録20171018PM(37)

夜中の2時頃トイレ1回のみで朝まで眠れた。
最近、大きな痛みもなく、安定している。


イーシードパールを1.5錠に増量してからは、
若干動きやすくなったようだ。
また、夕方の帰宅時、固まらずに
「お帰りなさい!」
で迎えてくれた。


今日のリハビリは、
いつものストレッチを実施後、
特に、腰、背中の筋肉をほぐし、
立った状態と座った状態で背中伸ばしを実施。


体温:36.5度
血圧:114/66mmHg
脈拍:59/min.
SpO2:97%

本日、介護認定の更新に関する調査があった

本日、介護認定の更新に関する調査があった。
介護認定更新申請手続きは、
当初、いろいろと面倒だなと思い、準備を始めようとしていたら、
2週間位前にケアマネージャーさんから連絡があり、
ケアマネージャーさんの方でもできると伺ったのでお願いした。
ケアマネージャーさんは本当に有り難いし、
大変な仕事だなと実感している。


その調査だが、約30分位かかった。
パーキンソン病に罹患した時点の状況から始まり、
ここ一年で変わった点、
日常生活の状況、
リハビリの状況と要望、
その他の治療中の病気、
趣味や関心事等々、
世間話もあり、
最後に、生年月日で終了。


団塊の世代が介護を受けるような状況になってくると、
国の財政が逼迫してくることは確実だ。
若い世代が一生懸命働いても間に合わない。
国家百年の計に基づかず、
今までと同じように対症療法的な政治が続いているようでは、
いずれ破綻するのは目に見えている。


家内の介護生活を通じて、
国の将来を見通せなくなりつつある現状を心配している一人である。


信頼のおける良識ある政治家・グループ、
信頼のおける政党が出現し、
国家百年の計に従って国民を誘導して欲しいものだ。

リハビリ記録20171016PM(70)

リハビリに行く前の準備チェックのために、
今日からヘルパーさんが、
昼食と服薬の確認に来てくれることになった。


家内もプライドがあるので、
恐らく、お掃除をし、食事も薬もOKだろうと思っていた。
その通りだった。
この何とかしようという気持ちが大切なような気がする。


会社から帰宅時の家内の様子は、
固まっておらず、比較的元気にしていた。
安心した。


何とかして、
リハビリでの下記目標を半分以上は楽に出来るようにしたいものだ。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前117/70・56・36.6
  リハビリ後154/78・49・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:       20分
太極拳:      15分
口腔体操:     5分
個別機能訓練: 15分

体調を取り戻して我々も行こうね!

ここのところ、夜は安定した日が続いている。
夜中に幻視に語りかけるということもなかった。
また、夜中のトイレも1回のみで、6時に起きた。
気分的にもゆったり出来る。


今日のリハビリ用の服装、一度で決まらず、何着か試着する。
適当に決めればいいのに!と思うが、そうでないらしい。
それは構わないが、たま~に、
「お父さん! これキツいので手伝って!」
と、ヘルプコールが必ず来る(複数回)のがちょっとね・・・。
これもリハビリの一環と見れば、まっ、いいか。


さて、お気に入りのIインストラクターによるリハビリは、
リハビリ室、共有エリアのマットスペース、マシンスペースなど、
いろいろと移動したとのこと。
主に、前屈みと左への傾きの矯正と、歩き方をやり、
家内も一応、満足したようだ。


私の方は、グループコアで頑張り、エアロで全身の疲れをほぐした。
そして、サウナ、風呂で汗を流し、家内の待つロビーへ向かった。


ところが、ロッカールームのキー等を入れた小さなバッグが見当たらない ということで、スタッフの人に探して貰っていた。
どうやら、あちこちの移動で、無意識の内にどこかにバッグを置いたようだ。
結局は、マットスペースの端の方の目立たない所にあった。
認知機能が低下してきているようだ。


家内も皆さんに探して貰う羽目になったことでかなり恐縮していた。
帰宅後も
「認知症!と思われているかもね。」
と悄気ていた。


私からは、
「単なる物忘れだよ! 誰にでもあるじゃないか。 気にしない気にしない!」
となぐさめ、
話題を変えていつもの口喧嘩モードに持って行った。
家内は絶対に自分の非を認めないので、そこをネタにして誘導する。


ところで、ジムの仲間のご夫婦が、
ベトナム最後のリゾート地フーコック島に行くとのこと。
家内も羨ましがっていた。
私は一言、
「体調を取り戻して我々も行こうね!」