pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20190116 在宅・訪問リハビリ記録(128)

昨晩は21時半頃に就寝。
トイレコールは1時半頃、3時頃の2回。
起床5時半。
起き上がるときの痛みはまだ若干あった。


朝食は完食。
服薬後、落ち着いたところで会社へ。


昼食と服薬はヘルパーさんに依頼した。


今日の午後は理学療法士Kさんによるリハビリ。
バイタルチェック後、
右側臀部の痛みについて診て頂いた。
今日は急に動かずに体操をしてから歩き出しを実施。
腕の伸ばしで腰にひびくことがなかったので、
座ってのバンザイ運動を実施。


体温: 36.4度
血圧: 109/68mmHg
脈拍: 48/min.
SpO2: 98%


私の帰宅18時。
家内はリビングでマットの上に座っていた。
苦しみがあったので、
エンシュアを飲ませて先に服薬。
そして、直ぐに夕食の準備。


夕食は完食。
この時点で水分は水素水300cc強。
その他、エンシュア、ヤクルト、牛乳、味噌汁など。


さて、明日は通所リハビリ。
私は会社。


今日も早めに寝かせよう。
電気シーツで敷き布団が暖かいので、
ぐっすり眠って欲しい。

20190115 これからは、手を握ってあげ、笑顔で接しよう

昨晩は22時半頃就寝。
入浴後、痛みが和らぎ、モーラステープも貼ってあげたので、
起床後はかなり良くなるだろうと期待した。
トイレコールは0時過ぎと4時頃の2回。
起床7時半。
起き上がるときの痛みはかなり緩和されていた。


朝食後の服薬後、
ゆっくりと出かける準備をしていたが、
家内がある姿勢になったとき、
痛みが少しぶりかえしてしまった。
やはり、これを繰り返しながら良くなっていくのかな?


神経内科受診では、
前回の血液検査結果は少々脱水気味だが、
一応、オールAだった。
飲んでいる薬の量からすると、
肝臓や腎臓が正常なのは有り難い。


家内の最近の状況を伝えた。
・認知機能がダウンしているような行動が目立ってきていること
・家の中で他人や子供が見えることがあり、話しかけたりすること
・最近、薬を飲んだばかりなのに、薬がまだ効いていないためか、
 飲んでいないと言い張ること
・日常生活で私への反抗的な態度が偶にでて来ていること
等々。
主治医からは、
”これらは想定内の行動パターンであり、
注意したり、怒ったりすると、
その理由が分からないことが多く、
注意や怒ったりしたことだけを覚えているので、
反抗的になってしまうとのこと。
あまり、注意せずに怒らないようにした方がよい”
とのアドバイスを頂いた。
確かに、
薬効が切れて動けなくなり、
両脇を抱えて横にさせた時、
家内は放り投げられたように感じるらしい。
また、水分摂取、所謂、水攻めをすると、
鬼の形相に見えるらしい。(^_^)
気を付けなければ・・・


今回も今までと同じ処方箋を頂いた。
服薬は今までの私のやり方でもよいとのこと。
次回は2月19日(火)だ。


昼食は帰る途中で外食。
完食。
ドリンクバーも利用し、美味しかったようだ。
気持ち悪くもならず、
昼食後に服薬できた。


夕食は、空腹感がないらしく、半分位しか食べなかった。
食事の途中、薬効が切れて、苦しみが出ていたので服薬。
収まるまでに、いろんなことを言っていた。
今までと同じようなことを言っていたが、
今日初めて、怖いことを言っていた。
「う~ん(呻き声)!むしゃくしゃして火をつけるかもしれない!」
「えーっ! 何てこと言うの? お母さん!」
「うるさい!」
私も冗談を言わないで!という作り笑顔を見せながら、
家内の手を握ってあげた。
そのうち、薬効が効いてきて収まり、
残りの夕食を少し食べた。
やはり、私への反抗的な態度の一つなのだろう。
これからは、手を握ってあげ、笑顔で接しよう。


明日は、理学療法士Kさんによる訪問リハビリの日。
家内の臀部の痛みについて聞いてみよう。
私は会社。
痛みの軽減のためにも温かくして早めに寝かせよう。

20190114 通所リハビリ記録(190)

昨晩は22時頃就寝。
スポーツパンツも穿き、
モーラステープを貼り、
そして、電気シーツを使用。
家内は「暖かくて気持ちいい!」と喜んで、
直ぐ眠りについた。
これなら、痛みも大分治まりそうだと一先ずホッとした。


トイレコールは4時頃の1回のみ。
起床6時半。
起き上がるときの右側臀部の痛みはまだ少しあった。


朝食は90%位。
服薬後、様子を見ていたが、
歩いたり座ったりするときの痛みはあまりなく、
階段等の段差があると痛むようだ。
デイケア行くべきかどうかを相談したら、
専門の看護師が診てあげるので来て欲しいとのことで、
デイケアに送り出した。
ただ、何かあったら私に連絡を入れるので対応を取れるように!
とのことだったので、友人とのミーティングは延期した。


今日の家内のデイケアのお迎えは9時。
今日のリハビリは手を抜いて行なったとのこと。
看護師さんに痛い箇所を診て貰ったようだが、
骨でないことは確かだ。
理学療法士Kさんにも診て頂こう。
昼食は、主食、副食(おかわりもした)、汁物、全て完食。


体温:   ①36.6度
血圧:   ①136/66mmHg
脈拍:   ①56回/分


午後、このデイケア施設のスタッフとの3ヶ月に一度の家庭訪問ミーティングがあり、
家内の家での状態や、施設での状態について情報交換をし、
次の3ヶ月に向けての機能訓練計画案の相談があった。


家内の帰宅は16時半過ぎ。
若干の震えや気持ち悪さがあり、
痛みも姿勢によりあったので、
楽な姿勢でソファに座らせて休ませた。
その後、先にエンシュアを飲ませ服薬。
横に寝かせて夕食の準備。


夕食は気持ちよく完食。
水分摂取は水素水400cc弱、
その他、ヤクルト、エンシュア、味噌汁等。


明日は、神経内科受診の日。
11時20分の予定なので、
服薬タイミングは9時半頃にする予定。

20190113 家内はジムを休んだが、痛みが治まらない

昨晩は22時過ぎに就寝。
右側臀部に少し痛みが残っており、
私に反抗的だったが、
何とか寝てくれた。
トイレコールは4時頃の1回のみ。
起床7時過ぎ。
起き上がるとき、やはり痛みがあったが、
着替えを手伝い、
朝食を食べた。食欲はあった。


家内は、最初、ジムに行くつもりで準備をしていたが、
まだ少し痛みがあり、大事を取って休んだ。
「お父さんは行ってきて!」
と言うので、私だけが楽しんで来た。


ジムからの帰宅時、
家内は台所のカウンタの所で立って何かやっていたが、
まだ痛かったようだ。
直ぐにモーラステープを貼替えてあげた。


昼食、夕食は普通に食べてくれたが、
今日一日、私に反抗的な態度が多かった。
特に、薬効が切れかかったとき、
苦しみと痛みのためか、
私が何か言うと、「うるさい!」とも言われた。
しかし、食事や移動、入浴では私に従ってくれたので、
助かった。


明後日、神経内科受診の日なので、
主治医に家内の最近の様子を伝え、
今後の対応等について聞いてみよう。
反抗的な態度も副作用の一つなのだろうか?
また、食事の用意をしているとき、
家内が誰か(幻視)に向かって、
「あなた、何してるの? 早くこの家から出て行きなさい!」
と、何度か言っていた。


さて、明日は、
家内はデイケアの日。
 痛みも治まって拒否されなければいいが・・・。
私は、昼、二人の友人と会う予定。
 家内が行けないときはキャンセルの電話だ。