pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180106 いったい家内に何が起きているのだろう?

今日も夜中の0時半、トイレに起きたが、
やはり、苦しいという状態になった。
私が抱き起こしてあげたりしても、
息苦しいとか、とにかく気持ちが悪いようだ。
しかし、介抱してあげようとすると、
「お父さんには関係ない! あっちへ行っていて!」
と。
暫くすると、「誰か、苦しいので助けて下さい!」となり、
私が介抱しようとすると
「止めて!」
と。


仕方がないので、黙って家内の寝言と思って聞いていると、
「先生はこんないひどい人だとは思わなかった!
 生徒がかわいそう。
 先生のことがみんな大好きだったのに!」
このようなことをたくさんお話ししていた。
そして、私の掛け布団を剥ごうとするので押さえていたら、
かなりの強い力で私の布団を剥いだ。
そして、
「そうです! この人です!
 この先生はひどい人です!」
と、変なシーンになってしまった。


私が夫であることを説得し、
やっと認めたようなところで、
やはり、「胸が苦しいので氷を持って来て!」となり、
台所から持ってくると、未だ足りないという。


1階のリビングに行くというので、
エアコンとホットカーペットをオンにし、
ブランケットを用意した。


落ち着けば戻ってくるだろうと思い、
私は2階の寝室に行ったが、眠ってしまい、
慌ててリビングに行ってみると
家内はまだリビングで横になっていた。
朝の5時半。
殆ど寝ていない状態だ。


朝食後用の薬を早めに飲ませるために、テーブルにあった蒸しパンを食べさせ、薬を飲ませた。
今日は、殆ど寝ていないことからジムを休ませることにした。
家内を寝室に連れて行き、寝かせた。少し何か言っていたが、程なく眠った。
起きたのが8時半。


その時の第一声に驚いた。
「あー、生きていたんだ。」
何か怖い夢でも見たのだろうか?
当初、私のことかと思ったが、家内自分自身のことだった。
涙ぐみながら、次に言ったことが、
「また、怖いことを我慢しなければならないんだ・・・」
いったい、家内に何が起きているのだろうか?


昼、そのことを話すと、家内は全く覚えていないようだ。
が、なんとなく、そのようなことがあったような気がする程度だった。


午後はフルルガーデンでスポーツウェアを買いたいとのことで付き合った。
起きてからはいつもの家内に戻っていた。


しかし、このところ毎晩、夜中の幻覚イベントが辛い。
今晩は何事も起きませんように。
明日のジムは家内が一番気に入っているIインストラクターによるリハビリだ。
それを念押しして、ぐっすり眠ろうね!と脹脛をマッサージしてあげた。