pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

在宅・訪問リハビリ記録20171122PM(42)

最近は夜中に痛みで起こされることがなくなってきた。
夜中のトイレは2回。
幻視はほぼ毎日現れているようだ。が、
危害を加えるようなものではないので、一応、安心。


今日の訪問リハビリは、
いつものストレッチを実施後、
背中を伸ばしながら足踏み体操、
頭をあげながらの手拍子体操を実施。


私の帰宅時、「お帰りなさい!」と笑顔で迎えてくれた。
リハビリ後の後片付けをしていた。
6日ぶりのリハビリで少し疲れたとのこと。


体温:36.3度
血圧:136/76mmHg
SpO2:98%

家内のショートスティ先での様子(報告書より)

三泊四日のショートスティは、特に大きな問題も無く過ごしたようだ。
水分摂取は、700~800ml/日となり、主治医指示の1500ml/日の半分程度になってしまった。

バイタルは、120~175mmHg、36.1~37.3℃、60~80拍と変化しており、いつものことだ(、SpO2:97%)。
排泄では、一度、少量の尿のこぼれがあったようだ。
排便は三日目にあったとのこと。
一番心配していた幻視がなかったようで、安心した(例の夢はあったが)。


PDの特徴の固まり状態が時々あるが、
家ではワンポイントサポートで時間をかければ何とか動け、目的を果たしている。
しかし、ショートスティ先では複数の人を介護する関係上、時間に余裕がなく、直ぐ、車椅子を用意してくれたようだ。
家内も楽だった!というが、何とか動ける内は車椅子に頼りたくない。


帰ってきてから買い物に行ったが、
200m位歩いただけで直ぐ疲れるようで、
三泊四日だけでも脚力は落ちるものなのだろうか?
やはり、PDはリハビリが必要不可欠のようだ。


一つハプニングがあったようだ。
エレベータで四階から下へ降りるとき、同じ階の男性から手を握られ、腕を触られたとのことで、嫌な思いをしたようだ。


ここでは、スタッフの方々が巡視で声をかけてくれ、いろいろとサポートをしてくれたので、家内もあまり不満を漏らしていなかった。

次も快く行ってくれるかな?

昨日の二次会中に雪になったが、
昨晩の雪も積もることなく、帰ることが出来た。
スタッドレスタイヤを装着していなかったため、
一時はどうなるかと心配した。


高速道路も順調に流れていて、
自宅に予定通り午後3時半頃に着いた。
私の到着後、1時間後にショートスティ先から家内も帰って来た。
笑顔も浮かべ、何とか嫌にならずに過ごせたようだ。


聞くところによると、
スタッフの方々がいろいろと声をかけてくれて、
退屈させないように配慮してくれたようだ。
幻視も現れなかったとのこと。
ただし、夢をみたらしい。


その夢というのは、
家内がショートスティ中に私が家出をし、
近所の人に手伝って貰っても分からないので、
田舎に電話しようと思っていたところに、
私からの電話で夢から覚めたとのこと。


今回のショートスティは、
思ったよりもよかったようだ。
次も快く行ってくれるかな?

家内も連れて来たかった

甥の結婚式が無事終わった。
昨晩は前夜祭ということで飲み、
そして、今日の披露宴で飲み、
その後、近所の方々、約30人が実家に寄り、
二次会で飲んだ。


実家の三人兄弟の甥は大の仲良しで、一番下から次男、長男の順に結婚した。


最近の結婚式は、仲人もいなく、一応の流れは式場のルールに従うようだが、新郎新婦の自由な企画を主にして進行して行くようだ。


今日の結婚式もユニークで、友人達のスピーチや楽しい余興、ステージでのプロ顔負けの歌唱、ダンス(新婦はEXILEの大ファン)、新郎新婦各々による両親への感謝の言葉、新郎の父によるお礼の言葉、そして新郎によるお礼の言葉など、今まで経験した流れとは異なり、大変楽しかった。


家内も連れて来たかった。


明日は安心して結婚式に出席出来そうだ

今日は、家内の30年来の友達が、
ショートステイ先に遊びに来てくれた。
家内は大変喜んでいたようだ。

食事もまあまあで、お風呂にも入り、
少し慣れて来たようである。

明日は安心して結婚式に出席出来そうだ。
Bさん、本当に有難うございました。