pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

リハビリ記録20170807PM(51)

今日は孫が来ているためか、
家内は比較的穏やかな起床だった。


私と孫は葛西地下鉄博物館見学、
孫のママは仕事で仙台へ。
家内はリハビリ。


しかし、PDは確実に進行している。
その対策もまだまだ不十分。
しっかり考えておこう。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前136/72・54・36.6
  リハビリ後154/74・55・-


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分

家内はジムで I さんによるリハビリ / 私は孫のお相手 / 料理、私に必要なものはコンテンツ!


ジムで家内のために時間を割いてくれていた I さんによるリハビリは今日で終わった。
忙しくなってきたため、ジムには来られなくなるらしい。
ジムに来られる日は前以て連絡を入れてくれることになった。

今日は、家内の現在の歩き方の改善のコツを教えてくれた。
膝が曲がり、猫背で左側へ傾き、そこにすくみ足があるので、
見ていてすごく危なっかしい。
家内も安心してリハビリを受けられるようだ。

一方、私は孫のお相手で、ジムは休んだ。
昨日買ってあげたLEGO Friendsの組み立てを手伝った。
小さなものが多く、飽きずに最後まで頑張った。


ところで、私の料理の方の腕前だが、
包丁さばきやフライパンで炒めるテクニックは結構行けるようになった。
だが、コンテンツがないため、おかずを買ってきて「チン」が殆ど。
「cookpad」にキーワードを入力するだけで、
それに関する料理の情報を教えてくれる!
ということを娘から聞いた。
なるほど、分かり易いようだ。
今度試してみよう。

高CPKが気になる! 悪性症候群? 確認しよう! / 今日は忙しかった(金銭的にも)!

午前中、家内のかかりつけのクリニック(高血圧)へ行った。
その中で7月初めに採血の気になる血液検査結果が出た。
CK(CPK)が483U/Lと高い。
先生は転んだり打ったりすると筋肉を痛め、
高くなることがあるが、特に心配ないと言っていた。

しかし、気になったので、過去のデータを調べてみた。
4月は110で正常値、
5月は237で上限値オーバー。
(その時は神経内科の先生からは特にコメントなし。)
そして7月は上記の値。
筋肉に障害があるのだろうか?
家内は腕脚が細くなり、筋肉も少なくなってきている。

軽傷の悪性症候群に遭遇すると高CPK血症がみられるとの情報もある。
神経内科の先生に確かめてみよう。

診察後、梨(幸水)の時期になったので、
梨園でお中元に10ヶ所に送付依頼。
この幸水は非常に美味しかった。
送って喜ばれるぞ!と満足。

午後は、孫から、来月のお誕生日の前祝いに、
幕張イオンに駆り出されたが、
欲しいものがその近くのアウトレットにあるとかで急遽変更し、
LEGO Friendsのおねだり。
そして、娘の買い物代もついでにカバー。
どうも財布の紐が緩んでしまう。

そして、夕食はいつもの高級寿司店へ。
(It means a belt-conveyor sushi here.)
孫は、「ママじいじ、いっぱい食べてね!」
どうも、ゲームのためのお皿の数を確保したいらしい。
最初のゲームでは景品をゲット!
その後は何回やってもハズレ!

今日は家内も充分楽しんだ。

孫がやって来た / えっ!便器の水を飲んだ?野田議員

今日、大阪から孫が来た。
来月5歳になる。
久し振りに見る孫はすっきりして見えた。
家内も相好を崩していた。
暫くはPDを忘れて欲しいな。

来週の月曜日、パパとママは仙台でお仕事なので、
オーマとママじいじが孫のお相手。
子鉄である孫は既に行き先を決めていて、
葛西鉄道博物館、そして家でプラレール遊びとのこと。
羽鳥さんのモーニングバードにも出演したことがある孫、
余程、鉄道が好きなようだ。
「S700系どうのこうの・・・」と言われてもちんぷんかんぷん。
少しは覚えなくちゃ・・・

ところで、
改造内閣が本格始動したが、
内閣支持率を気にした改造でよいのだろうか?
総理大臣は、将来の夢ある日本を築くという信念に基づいて最適な人材を配置して行って欲しいと思っている。
当選回数で判断するなんてもってのほか。
支持率なんか気にしないで欲しい。
もし結果的に低くて信任されなかったら、止めればいい。

その中で、総務・女性活躍大臣の野田聖子議員に興味がある。
最初の就職先が帝国ホテル。
フロントや営業と思っていたが、客室清掃係。
「英語どころか、日本語すらしゃべっちゃいけない職場」で担当したのは風呂とトイレ清掃だとか。
小学校から田園調布雙葉、
トイレ掃除はお手伝いさんの仕事というお嬢さま。
初めて便器に手を突っ込んだとき、思わず「吐いちゃった」という。
「ここで辞めたら格好悪い」と、反骨精神で便器に食らいついたそうだ。
「1日何十個も便器との対話。ある日、最初にお手本を見せてくれた先輩に倣って便器の水をこっそり飲んでみた。」とのこと。
野田議員曰く、
「先輩は自分の仕事に自信を持って、手を抜いてない、絶対に奇麗にしたというプライドがあるから、私の前で水を飲んだんです。」

やはり、気骨のある女性のようだ。
この人を品格・見識のある日本の総理大臣に育成できるか?自民党。