pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

リハビリ記録20170608PM(36)

体力測定結果、
前回(3/2)に比し、今回(6/1)大きく低下したものは
・開眼片足立ち(静的バランス):19.8秒 ⇒ 8.92秒
・体重:43.6kg ⇒ 41.6kg
・筋力・持久力の低下
やはり、睡眠不足が一因になっていそうだ。

長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る

血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前122/69・52・37.1
  リハビリ後131/75・52・-

マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
体操:    20分
太極拳:   15分
口腔体操:  5分

在宅・訪問リハビリ記録20170607PM(19)

今日のリハビリは順調のようだった。
快活な理学療法士の言うとおりの動作が一応できた。
家内の現在の姿勢は、前屈み状態であり、
その原因は膝が曲がっていることに起因する。
膝のストレッチを、壁や、椅子等を用いて毎日やるように言われた。
確かに、膝を伸ばすと猫背がかなり解消されるようだが、
力がいる。
毎日の鍛錬が必要だ。

体温:36.8度
血圧:132/64mmHg
脈拍:61/min.
SpO2:99%

前屈み姿勢の対策:
壁を用いて膝・背中伸ばしの立ち姿勢(頭が壁につくように)/アキレス腱伸ばし
/万歳の格好で両手の高さ位置同じにする動作
膝・腰を伸ばし、効率の良い動作の実施
鏡で姿勢を確認
適度の体操で体のもみほぐし
※膝が曲がると猫背・前屈みになりやすいので、膝のストレッチを念入りに!

介護について勉強をしよう! お互いに悩まず、ストレスを溜めないためにも!

家内は大分前から私の意見や提案に二つ返事で賛成したことがない。
私はと言えば、二つ返事の方が多い。

今、介護をしていて、
明らかに間違ったことを指摘しても、
家内は正しいと信じて私に反発することが多くなった。
本人が一番辛いので、辛さのはけ口を私にしているような気もする。

介護される側の病人の心理状態を理解しておかないと、
お互いにストレスを増長させるだけになりかねない。

明日、ケアマネジャーさんとの面談があるので、
少し時間を頂いて、
家内の病気の進行に伴う深刻さを理解し、
受けられる支援サービスの内容やそれらの概略費用、
介護する側の精神的に悩まないようにするための心構えも
聞いておきたい。

夜のトイレはそんなに近くはなかった!

夜に2~3回トイレに行くので、
紙パンツをはくように提案し、何とか受入れてくれた。

しかし、2~3日、トイレに行く回数は変わらなかったが、
寝不足のため、次のことを提案した。
『紙パンツは、動きにくくなった人が、トイレに行かなくても用を足せるようにするためのものなので、寝ながらやって! そうしないと、二人とも睡眠不足でダウンだよ!』
家内は、
『それ位は分かっていますよ! だって気持ち悪いじゃない!』
私は、
『俺がダウンしたら、どうなるの?』
家内は、
『・・・・・・・』

そして、昨日の早朝2時頃、やはりトイレタイムが来た。
私はぐっすり寝たふり。
家内は一人でトイレに行くのかな? と思ったら、そのまま寝た。

昨日朝起きて紙パンツを見たら、全く濡れていなかった。
すなわち、夜10時頃に寝て朝5時まで、トイレなし。

昨晩も、寝る前に家内に夜中に起こさないように釘をさした。
昨晩は10時前に寝て今朝6時に起床。
そして、紙パンツは全く濡れていなかった。

夜のトイレはそんなに近くはなかったのである。
もしかして、紙パンツはトイレの回数を抑えるツールなのかな?

今日、孫は帰った!

賑やかだった家の中が『シーン』としている。

いる時はいろいろな要求が出て来て結構疲れるが、
いなくなると、静けさとの落差が大きいので、
寂しくなるのだろう。

家内も今夕はあまり口を開かない。
家内の今晩の幻視は、どのようなものが出て来るのだろう?
孫が帰ってからは、何となく私に命令口調で言っているような気がする。

お願いだから、幻視、現れないで欲しいな。
現れても楽しいものであって欲しいな。

ここ2~3ヶ月の間で、PDの進行が速いようなような気がする。
家内が自由時間が欲しいとは言っているが、
家の中でのフリーズは、一人の場合に危険が伴う。
ケアマネジャーさんに次のアイテムについて相談してみようと思う。
1)現状の進行具合から、リハビリ系、生活援助系、身体介護系の受け方
2)それらの受け方とそれらの費用の概算
3)フルタイムからパートタイムへ変更した場合のデーサービスの受け方?
  (気持ちとしては、気力と体力がある限り働きたい。)