pdmk0830のブログ

妻のパーキンソン病との闘いと、その介護の日々の生活の記録

20180407 このような施設が近所に出来るとは有り難い

今日は家内の調子があまりよくなく、
ジムを休んだ。
寝不足と薬効が切れた時の大変さも関係していると思う。


夕食後、調子を少し戻したようであり、
家内は親友のBさんに電話をかけていた。
しかし、10分位して脚のだるさや調子が悪くなり、
途中で失礼してしまった。
いつもは調子が少々悪くても、
Bさんと電話すると元気が出て来ていた。
やはり、PDが進行してきているのか?


今日は昼食後、薬が効いている間に、
家内と一緒に1ヶ月前にオープンしたリハビリスタジオを見学に行った。
ここは自宅から車で5分以内の場所にあるため、
関心を持っていた。


見学して、家内は大変気に入ったようだ。
今行っているリハビリセンターを止めて、
ここにしようということになった。
止めたい一番の理由は、
場所が遠く、送迎車で約30分位乗っていることから、
車に乗っていることが苦痛でたまらないとのこと。
(軽で定員一杯に乗っているので辛いようだ。)
また、これから夏場に向かって尚更とのこと。


方針や施設関係も魅力的だ。
1) 目指すは「旅行に行けるカラダをつくる!」
   年3回の旅行企画(日帰り、温泉1泊2日、海外旅行)
2)3時間、5時間、7時間コースの3タイプ
3)理学療法士、柔道整復師常駐の機能訓練
4)10種類以上のリハビリマシン
   油圧マシン、有酸素マシン、レッドコード、免荷歩行器、歩行トランポリンなど
5)約550㎡の広い施設
   機能訓練&リハビリエリア、木の浴槽、リフト付き浴槽、
   キッチンスタジオ、静養室、マッサージゾーン
   認知症予防のためのデュアルタスクトレーニングなど
   とにかく広い!


このような施設が近所に出来るとは有り難い。
私も家内の希望に直ぐOKした。
早速、ケアマネージャに連絡した。


家内よ! 明日こそは、ジムでエアロビやろうぜ!

20180406 現時点の家内の病状

昨晩も夜中のトイレタイムから、
幻覚の他に脚のだるさも出て来てしまった。
やはり、病状が変化してきているようだ。


現時点の家内の病状をまとめてみると、
0)PD用薬は、2018年2月13日より今日現在まで、
  イーシー・ドパール朝昼夕各1.5錠、
  エンタカポン錠100mg朝昼夕各1錠、
  ノウリアスト錠20mg朝1錠、
  レキップCR錠2mg夕1錠(ミラペックスLA錠1.5mg夕1錠から変更)。


1)薬効時間は、朝食後、昼食後の服薬後、4〜5時間なので、
  欠かせないアクションアイテムがある場合、
  その時間内に合わせるように服薬を実施。


2)朝食後の服薬から昼食後の服薬までの間隔は約5時間半、
  昼食後の服薬から夕食後の服薬までの間隔は約6時間なので、
  若干オフ状態になってから服薬。
  (主治医の判断は、薬を増やさずにもう少し様子をみたい
   ということになっている。)


3)夕食後の薬効時間はよく分からないが、
  起きている間は完全には固まっていない。
  入浴も若干の介助があるが、1人で出来ている。
  夜中0時半頃のトイレタイムからの独り言ドラマや脚のだるさは、
  薬効が切れているためなのか不明。
  夕食後の服薬から朝食後の服薬まで約12時間なので、
  通常なら動けない状態と思われるが、
  実際は固まらずに着替えや食事が出来ている。


4)夕食後の服薬約30分後、
  少し横になって約1時間眠って起きた場合、
  夜中の独り言と同じような独り言が多い。
  人と話していることもあり、やはり幻覚症状が出ている。
  すなわち、寝起きに幻覚症状が出ている。
  この時は薬は効いていると思われる。
  私のことも、夫ではない男がいると思い込んでいることが多い。
  薬を変えた当初は、幻覚はなかったが、
  1ヶ月半後位から次第に幻覚が出て来てしまった。


5)薬効が切れた時の症状は、
  震えが顕著、
  自力での椅子からの立上りや移動が困難、
  トイレの介助も必要など、
  QOLがかなり低下している。


6)薬が効いている間は、
  時間を要するが基本的には自力で動けている。
  しかし、私がそばにいる場合、
  お父さんコールがあり、手伝ってしまうことが多い。


次回の診察まで約2週間あるので、もう少し詳細に病状をまとめ、QOLアップの方策を相談しよう。

20180405 通所リハビリ記録(114)

昨晩は22時前には寝たが、
夜中のトイレ0時半ころにあり、
それ以来、理解しにくい独り言が始まり、
誰かと話している風でもあった。
私のことは「おじさん」呼ばわり。


痛みや苦しみを訴えたりして、
朝まで続いてしまった。
楽にさせようとしてあれやこれや手を尽くしたが、
収まらなかった。


PDは本当に残酷な病気だ。
しかし、リハビリには休まずに行き、
いつものリハビリのメニューをこなした。
リハビリではスムーズに動けたようだ。


私も会社へ行ったが、
さすがに眠かった。
会社からの帰宅時、
家内は固まっていた。
私が帰ってからは、少し落ち着き、
夕飯は穏やかな気持ちで食べることができた。


家内に合った楽になる方策を見出さなければならない。
主治医にも相談しよう。


長期目標:
  自身のことは自分でできる日常生活を送ることができる
短期目標:
  筋肉のこわばりが改善し家事などの日常動作がスムーズになる
  (横歩きに自信が持てる)
  (安全にトイレの使用ができる)
  (物を掴みあげる/しゃがむ/立ち上がり などの動作がスムーズにできる)
  (起立状態で後方に振り返ることができる)
具体的な援助計画
  軽い負荷のマシントレーニングで不活動筋に刺激を与え、日常動作の安定を図る


血圧・脈拍・体温:
  リハビリ前  ①94/49・51・36.5②106/54・49
  リハビリ後  ①163/90・50 ②146/90・54


マシントレーニング:
  ローイング/姿勢改善、肩甲骨周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグプレス/起立・着席動作改善、足・膝・股関節周囲の安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  チェストプレス/体を支える動作、肩関節・胸郭の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  ヒップアブダクション/歩行安定性向上、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  トーソフレクション/起立・着席動作改善
    (2.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)
  レッグエクステンション/起立・歩行安定、股関節周囲の可動性と安定性向上
    (7.5kg 1m 1往復 1~3S 20回)


体操:         20分
太極拳: 15分
指先トレーニング: 10分(掴む、書く等の機能の維持・向上)
個別機能訓練:   10分(全身バランス・持久力訓練・下腿訓練)

20180404 在宅・訪問リハビリ記録(60)

昨晩は22時前に寝た。
トイレコールは2時半頃と4時半頃の2回のみで、
お陰様でぐっすり眠れた。
スーパーブレードの効果が出て来ていると思いたい。


しかし、理解しにくい独り言を言うときが多くなった。
やはり、幻覚が出て来ているのだろうか?
主治医は副作用の幻覚はゼロにはならないと言っていた。


今日のリハビリは、
いつものストレッチを行った後、
背中伸ばし体操、
横向きで股関節を後ろに動かす体操、
うつ伏せ体操を、
反復してストレッチを実施。


体温: 36.5度
脈拍: 61/min.
SpO2: 98%

20180403 スーパーブレード&マッサージチェアのコラボでどうだ!

スーパーブレードを、
安定感のあるマッサージチェアに座って両方一緒にやることにした。
娘と孫がスーパーブレード大好きという話を聞いて、
家内も真面目にやろうという気持ちになったようだ。
これなら、骨に大きな負荷をかけずにできるので、
家内も安心したようだ。
少なくとも血行が良くなるので脚にはいい筈。(と思う。(^ ^))


ここのところ、睡眠時間は約6時間強とれているので、
寝不足にはなっていない。
ただ、朝方のトイレコールがちょっと多いかな。
実際にはそんなに溜まっていないようなので、
気にし過ぎと思うのだが・・・。


今日は、ショッピングに付き合い、
そして若い気分で、
マックでdポイントを使ってフライドポテトとチキンナゲットを食べた。
周りは小さい子供と若いお母さんが多く、
子供の元気な声が心地よかった。


明日は訪問リハビリの日。
リハビリに意欲が湧いてくるように体調を整えさせてあげよう、
といつも思っているのだが、なかなか難しい。
早くPDの真の薬に巡り会いたいものだ。